独立運動と解放軍のイエローハート (太陽の牙ダグラム)
鉄の腕は萎え
鉄の脚は力を失い
埋もれた砲は二度と
火を噴くことはない。
太陽の牙ダグラムを観たのは小学校に上がる前後だった覚えがあります。
これまでの、そしてこの先のロボットでさえ見かけることの少ない開放感のあるキャノピーヘッドが印象的なロボット(コンバットアーマー)が出てくるアニメーションです。

いろいろと書きたい話があるものの、相変わらずのストック箱で眠る日々。そんなダグラムも遂に公式配信終了とのことで感謝を込めつつ駆け込みですが、記事を投稿したいと思います・・・というかいつも駆け込んでばかりですね(;´Д`)
個性的な仲間と暑苦しい親父達の政治劇。今振り返るとよくあの内容を75話もかけて放映できたと感心する昭和の忘れられない名作です。
そんなダグラムで真っ先に思い浮かぶシーンがいくつかあります。ダグラムの笑うしかない頑丈さに頼もしいトンガリ頭のチコのバズーカとヒロインの頬骨。そしてビリーのハート模様のタンクトップです・・・え、なんて?(;´Д`)
主人公であるクリンが連なるチーム、デロイア7の仲間のひとりにビリー・ボールという少年がいます。
その彼がいつも着ている服が黄色いハートマークがでかでかと印刷されたタンクトップ(シャツ)なのです。

初回視聴時以降、ダグラムを目にする度に私はこのビリーのタンクトップシャツのデザインが気になって仕方がなかったのです。
なんでハートマークなんだと問われるとビリー本人も困るかも知れませんが・・・もしかしたらラブ&ピースの精神か!?
軽口を叩く時も誘導ミサイルで敵を撃破する時も仲間の死を悼む時も。
やはりビリーのタンクトップに描かれている黄色いハートマークが気になってしまうのです。
物語の最後、デロイア7こと太陽の牙の面々はけじめの為に己の牙を火の中に焚べます。
そしてビリーもまた自分の牙であるイエローハートが描かれたタンクトップを放り込んだのだろうなぁ・・・という他愛のない話をしたかっただけの投稿でした。

[追記]
最終回配信を観たら別にラブラブタンクトップを火の中に投げ入れてはいませんでした(゚д゚) サイナラー セワニナッタナー

近々か来月くらいに災害関係の記事を投稿しようと思っていたら・・・令和8年熊本地震が発生してしまいました。
で、早速最前線の人達に石を投げつける方々が視界に入るわけです。
なんというか投稿予定の記事は災害への備え的な内容だったので、状況が落ち着くまで眠らせようと思ってます・・・この有事真っ最中に書き方を誤ると神の視点での御高説となってしまうので。
無事な人間は関係者のリソースを浪費させず、可能な日常生活を送ることが一番の復興支援だと思っています。
あ、こんなバカ記事も日常なんですよ・・・ほんとだよ(;´Д`) ホントホント
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サブカルチャー的なものを中心に緩く語っています(゚∀゚)
