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【前編】スーパーで買える納豆15品を食べ比べ!味・食べやすさ・コスパまで徹底レビュー

納豆、食べてますか? 納豆好きですか?

よく食べる【発酵食品】の中で、ヨーグルトと肩を並べるのが【納豆】
発酵食品=体にいいものという図式の中でも、その効果などはわかりやすくなじみもあるため、スーパーでもかなり広い売り場を占め、その品揃えの豊富さには目を見張るものがありますね。

ところで納豆を買う時、どんなところに着目して買ってますか?
味?価格?気分?パッケージ?知名度?

以前、ヨーグルトで機能性ヨーグルトのランキング記事を書いたことがあるのですが、ありがたいことに、ワタシのnote記事の中でも、かなり多くの方に見ていたけているみたいです。ありがとうございます💕

今回、そんな感じの記事で、納豆バージョンを書いてみようということになり、スーパーで買える15種類の納豆を、おなじみのものから、ちょっぴりマニアックなものまで、ランダムに選び、そのレビュー記事にしてみました。
はい。全部食べましたよ。もちろん。


なお、こちらの記事は「前編」「後編」に分けて書いていきます。

前編は、15種類の納豆の 特徴やなどの解説、食べやすさランキングを、
後編は、15種類の納豆の マニア向けランキング

と分けて掲載していきたいと思います。


レビューする納豆 15銘柄

  1.  おかめ納豆 極小粒(3P)50g

  2.  江戸東京 国産極小粒(3P)45g

  3.  くめ納豆 極小粒(3P)40g

  4.  おかめ納豆 すごい納豆 S‐903 極小粒(3P)40g

  5.  ミツカン 金のつぶ たまご醤油だれ 極小粒(3P)40g

  6.  おかめ納豆 北海道産ユキホマレ大豆100%ひきわり(3P)40g

  7.  ミツカン 金のつぶ 国産大豆100% ひきわり(3P)40g

  8.  おはよう 超・細かいきざみ納豆 (3P)40g

  9.  くめ納豆 北海道産納豆 小粒 (3P)40g

  10.  たれ・カラシはつけておりません 国産丸大豆 小粒(3P)40g

  11.  江戸東京 北海道産小粒 有機の蕾(2P)40g

  12.  北海道産大粒大豆100%使用 雪誉

  13.  おかめ納豆 国産丸大豆納豆 鰹だしたれ付(3P)40g

  14.  タイシ 北海道産大豆使用 北の大豆 小粒(2P)40g

  15.  ミツカン 金のつぶ 韓国海苔たれ 小粒納豆(3P)40g


部門

【極小粒(ごくこつぶ)部門】1~5
【ひきわり・きざみ部門】6~8
【小粒部門】9~11
【大粒・丸大豆部門】12~13
【こだわり・個性派部門】14~15


評価基準

  1. 味の特徴

  2. 食べやすさ

  3. メーカーのこだわり

  4. 価格

  5. コスパ

  6. どんな人向けか

  7. 総合評価


それでは、ドーンと いってみよう!



納豆 15種類 特徴などの解説レビュー

※評価・ランキングはすべて筆者が実際に食べ比べた個人的な感想です。
※価格は購入時点の実売価格をもとにしています。店舗・時期により異なります。


【極小粒(ごくこつぶ)部門】
ご飯とのなじみ・定番の安心感

極小粒と書いて(ごくこつぶ)と読みます。ザッツ★納豆! な定番のものばかり。

1.おかめ納豆 極小粒(3P)50g

定番中の定番。そして超コスパよい。まずはこれを食べるとよいね。

味の特徴:タレは醤油ベースで塩味がきりっと効いた王道。大豆の旨味と発酵のバランスが絶妙です。

食べやすさ:極小粒がご飯や薬味に非常によく絡み、割とサラサラしていてかき込めます。

メーカーのこだわり:1980年代発売のロングセラー。
独自の徹底した品質・発酵管理で、強い糸引きと旨味を両立。

価格:(実売想定)106円 非常に安価。特売も多い。

コスパ:最高。昨今40gへの減量が多い中、1パック50gの大容量を維持している点は破格のコスパです。50gはこれだけじゃないかなあ・・?

どんな人向けか:毎日の朝食にたっぷり納豆を食べたい方、定番の味が好きな方。

総合評価:★★★★★
(文句なしの市場王者。ボリュームと安さ、旨さで群を抜く一品) 


2.保谷納豆 江戸東京 国産極小粒(3P)45g

ローカルでありつつも人気が高い。知る人ぞ知るメーカー。

味の特徴:国産大豆特有の上品な甘みがあり、雑味がなくすっきりとした味わいです。

食べやすさ:45gと程よい量。粒が柔らかく口当たりが良いです。

メーカーのこだわり:東京の老舗「保谷(ほうや)納豆」による製造。伝統の「炭火造り」を意識した職人技の発酵技術が生きています。

価格:(実売想定)180円 やや高め〜標準的。

コスパ:高い。値段が一見高く見えるも国産極小粒大豆を45g・3パックという構成は、品質に対してお買い得です。

どんな人向けか:外国産大豆ではなく、安心の国産大豆で極小粒を探している方。

総合評価:★★★★☆
(日常のごはんを少し贅沢にする、品質重視の隠れた名作) 


3.くめ納豆 極小粒 秘伝金印(3P)40g

味の特徴:発酵熟度が高く、昔ながらの強い香りと深いコク。タレは濃厚な「濃口醤油ベース」で納豆に負けません。

食べやすさ:粘りが非常に強く、納豆らしい食べ応え。粒自体は極小なので口当たりは滑らかです。

メーカーのこだわり:納豆の本場・水戸の伝統ブランド(現在はミツカン傘下)。納豆菌の働きを極限まで高める「高熟度発酵」が特徴。

価格:(実売想定)138円 安価〜標準的。特売多め。

コスパ:良い。本場の本格的な味わいが手軽に楽しめます。

どんな人向けか:ネバネバ感やにおいがしっかりある、「これぞ納豆」という本格派を求める方。

総合評価:★★★★☆
(おかめ納豆とは対極にある、玄人好みの旨味重視納豆)


4.おかめ納豆 すごい納豆 S-903 極小粒(3P)40g

いわゆる「機能性乳酸菌」入り。納豆界隈では機能性は意外とまだ少ない。

味の特徴:納豆特有のにおいが非常に控えめ。タレには森永乳業の”腸まで届く”で知られる「シールド乳酸菌」が配合され、まろやかな風味。

食べやすさ:においが気にならないため、朝やオフィス、子供でも非常に食べやすいです。

メーカーのこだわり:数千種類の菌から選び抜かれた「S-903納豆菌」を採用、免疫に対する機能性を追求した12年の研究の結晶。

価格:(実売想定)198円 やや高め(機能性プレミアム分)。

コスパ:健康投資として見れば極めて高い。

どんな人向けか:体調管理(花粉症や風邪対策)を意識する方、納豆のにおいが苦手な方。

総合評価:★★★★☆
(美味しさと高い健康サポート機能を両立した次世代納豆)


5.ミツカン 金のつぶ たまご醤油だれ 極小粒(3P)40g

味の特徴
まるで「卵かけご飯」を食べているかのような、甘みとコクのあるトロッとしたたまご醤油ダレが絶品。

食べやすさ
タレのコーティングにより、納豆のクセが消えてツルツルと喉を通ります。

メーカーのこだわり
ミツカンの大ヒット作。納豆の枠を超えた「タレのエンターテインメント性」を追求。

価格:(実売想定)158円 安価 特売になりやすい。

コスパ:非常に高い。これ1つで卵を用意する手間の代わりになります。

どんな人向けか:とにかく食べやすいので子供、生卵を混ぜるのが好きな方、納豆に手軽なアレンジ感を求めたい方。納豆の独特な感じが苦手な方など。

総合評価:★★★★★
(タレの旨さで納豆界に革命を起こした、万人に愛される傑作)


【ひきわり・きざみ部門】
究極の柔らかさと消化の良さ

納豆ビギナーはまずひきわりから試すと入りやすいです。味変体験としても向いてる。

6.おかめ納豆 北海道産ユキホマレ大豆100%ひきわり(3P)40g

北海道産の代表的な大豆品種。大粒品種をひきわりにしているので食べやすい。

味の特徴:高級大豆「ユキホマレ」の持つ自然な甘みが強く、ひきわり特有の香ばしさがあります。

食べやすさ:皮がないため、非常に柔らかく、口の中でスッとほどけます。

メーカーのこだわり:贅沢に北海道産ユキホマレを100%使用。ひきわりとしての食感と大豆の質感を徹底追及。

価格:(実売想定)158円 標準的。国産にしてはむしろ買いやすい。

コスパ:高い。国産高級大豆を贅沢に使ったひきわりがこの価格帯なのは優秀です。

どんな人向けか:上品な味わいのひきわりが好きな方、離乳食や高齢者の食事。

総合評価:★★★★☆
(贅沢な国産大豆の甘みをしっかり感じる、上質なひきわり)


7.ミツカン 金のつぶ 国産大豆100% ひきわり(3P)40g

ひきわりの中でも、かなり多くのスーパーで見かける定番種。

味の特徴:旨味がはっきりしており、ミツカンらしい出汁の利いたタレがひきわり大豆によく絡みます。

食べやすさ:粒が均一に砕かれており、糸引きが滑らかでサラサラと食べられます。

メーカーのこだわり:安心の国産大豆100%使用。タレとの相性を計算し尽くした独自のひきわり製法。

価格:(実売想定)148円 標準的。

コスパ:良い。毎日使える国産大豆ひきわりとしてバランスが良いです。

どんな人向けか:国産志向で、手軽に美味しいひきわりご飯を楽しみたい方。

総合評価:★★★★☆
(定番として冷蔵庫に常備したい、安心・安定のひきわり) 


8.ヤマダフーズ 超・細かいきざみ納豆(3P)40g

名前の通り、超!!細かい!!想像以上に細かくてびっくりする(笑)

味の特徴
一般的なひきわりよりもさらに細かく刻まれているため、大豆の表面積が広く、タレの味がガツンと絡みます。

食べやすさとにかく食べやすい!噛む必要がほとんどないほど細かく、飲み物のように滑らかに喉を通ります。高齢者やお子様に激推しです。

メーカーのこだわり:秋田の老舗「ヤマダフーズ(おはよう納豆)」の技術。ここまで細かく刻むのは他社に真似できない職人技です。

価格:(実売想定)158円 標準的〜やや高め。

コスパ:良い。唯一無二の極小きざみ形状に価値があります。

どんな人向けか:離乳食期の赤ちゃん、普通のひきわりでも粒が大きく感じる方、納豆巻きを自作したい方。噛む力や飲み込みが弱い子どもや高齢の方にもすごくいいと思います。
粒がとにかく細かいので、調理しやすく、和え物にも向いています。

総合評価:★★★★☆
(お年寄りや小さなお子様がいるご家庭に圧倒的におすすめの超優良株)


【小粒部門】
豆の食感と風味のベストバランス

9.くめ納豆 北海道産納豆 小粒(3P)40g

国産大豆系納豆の中でも取り扱いが多く、見つけやすい&買いやすい

味の特徴:北海道産大豆の豊かなコクと、くめブランドらしい伝統的な強い発酵臭・旨味が融合。

食べやすさ:極小粒より少し粒が大きく、豆を「噛んで味わう」感覚を楽しめます。

メーカーのこだわり:北海道産大豆の良さを引き出すため、じっくり時間をかけて発酵。

価格:(実売想定)168円 標準的。

コスパ:良い。国産(北海道産)の安心感と濃厚な味が手に入ります。

どんな人向けか:極小粒では物足りず、豆の美味しさもしっかり楽しみたい本物志向の方。

総合評価:★★★★☆
(北海道大豆のポテンシャルを伝統の技術で引き出した、満足度の高い一品)


10.保谷納豆 国産丸大豆 小粒(3P)40g
たれ・カラシはつけておりません

タレに依存しない、納豆の味のみ楽しみたい人にはイチオシ!

味の特徴:純粋な大豆の味。タレがないため、大豆本来の甘みや、発酵によるピュアな納豆らしい香りがストレートに伝わるので「これでいいんだよ」な方にはかなり刺さります。

食べやすさ:自分好みの調味料(塩、醤油、オリーブオイルなど)で味を調整できるため、アレンジ次第で化けます。

メーカーのこだわり:余計な添加物を省き、大豆そのものの質で勝負。ゴミが減るエコ設計。

価格:(実売想定)98円 非常に安価。

コスパ:高い。タレ・カラシのコストが浮いている分、国産丸大豆でありながら安く提供されています。

どんな人向けか:タレをいつも余らせてしまう方、こだわりのお醤油や塩、マヨネーズ等で自由に味付けしたい方。余計なものはいらない派にはうってつけ。

総合評価:★★★☆☆
(シンプルイズベスト。エコで実用的な賢い選択肢)


 11.保谷納豆 北海道産小粒 有気の蕾(2P)40g

自然食品店にありそうな、ザ★オーガニック的なわかりやすいパッケージ。

味の特徴:澄んだ綺麗な大豆の甘みが特徴。化学調味料無添加の特選タレが、その繊細な味を邪魔せず引き立てます。美味しいです!!

食べやすさ:雑味が一切なく、すっきりとしていて上品。後味が非常に心地よいです。

メーカーのこだわり:保谷納豆が手掛けるJAS認証の有機加工食品。「有機圃場(畑)への転換期間中」の大豆を使用し、環境や農家を応援するコンセプトも素敵です。

価格:(実売想定)198円 高い(2P構成のためプレミアム価格)。

コスパ:オーガニック・質重視の人にとっては妥当な範囲。

どんな人向けか:オーガニック・無添加食品にこだわる方、健康意識が非常に高い方。さすが保谷納豆。やりよる。と思わずうなる。それくらいの品質。

総合評価:★★★★☆
(こだわり抜かれたプレミアムオーガニック納豆)


【大粒・丸大豆部門】
これぞ大豆!圧倒的な主役感

12.オーサト 北海道産大粒大豆100%使用 雪誉(ゆきほまれ)

高級感のあるパッケージどおりのプレミアム感とがっつりな大豆感。

味の特徴圧倒的な豆の甘みとコク。大粒ならではの豊かな風味が口いっぱいに広がります。

食べやすさ:大粒ですが柔らかすぎず硬すぎず、モチモチとした程よい歯ごたえがあります。ご飯に乗せるより、単体でおかずとして食べるのがおすすめ。

メーカーのこだわり:茨城の「オーサト」が製造。全国納豆鑑評会で「農林水産省食料産業局長賞」など数々の賞を受賞している実力派。

価格:(実売想定)168円 やや高め。

コスパ:高い。鑑評会受賞クラスの絶品大粒納豆が、スーパーで気軽に買えるのは贅沢です。価格に負けていない味で結果コスパ高し。

どんな人向けか:大粒納豆ファン、大豆そのもののホクホクした美味しさを味わいたい方。

総合評価:★★★★★
(大粒界の最高峰。おつまみとしても一級品です)個人的には茨城のメーカーさんの流通域を広げて欲しいと切に願います。


13.おかめ納豆 国産丸大豆納豆 鰹だしたれ付(3P)40g

国産!の文字がこれでもかと主張するが、
大豆の大きさと鰹のバランスが取れている。不思議な美味しさ。

味の特徴:国産丸大豆ならではのふっくら感。鰹の出汁がしっかり効いた上品でまろやかなタレがベストマッチします。

食べやすさ:中粒に近いサイズ感で、噛みごたえと喉ごしのバランスが良く、非常に上品にまとまっています。

メーカーのこだわり:タカノフーズが「日本の大豆」の美味しさを日常使いできるように、鰹出汁のタレを厳選して開発。

価格:(実売想定)138円 標準的(国産としては破格の安さ)。

コスパ:非常に高い。

どんな人向けか:北米産大豆の極小粒(➀)から、ワンランク上の国産丸大豆へ手軽にステップアップしたい方。

総合評価:★★★★★(価格・味・品質のバランスが最もとれた、日本の優等生納豆)


【こだわり・個性派部門】
産直クオリティと進化系タレ

14.タイシ 北海道産大豆使用 北の大豆 小粒(2P)40g

味の特徴:完熟発酵による強いネバリと、北海道産「ユキシズカ」大豆のディープな旨味。昆布だしたれが上品。

食べやすさ:大豆をゆっくり保水させているため、ほっこりと非常に柔らかいのが特徴。美味しいです。ありそうでない、プレミアム系。

メーカーのこだわり:大豆製品の老舗「太子食品(タイシ)」の傑作。完熟発酵後に密封シールを施して旨味を閉じ込めるこだわり製法。1パックで1日分のイソフラボンをカバー。

価格:(実売想定)178円 高い(2Pでプレミアム展開)。

コスパ:高め。品質にコストがかかっています。

どんな人向けか:美容や健康(イソフラボン)を意識する方、ふっくら柔らかい小粒が好きな方。

総合評価:★★★★☆
(東北・北海道の技術が詰まった、贅沢でヘルシーな本格派)


15.ミツカン 金のつぶ 韓国海苔たれ 小粒納豆(3P)40g

ありそうでない、韓国海苔とのマッチングがかなりよい。

味の特徴:ごま油の芳醇な香りと、海苔の旨味・塩気が絶妙に効いた「韓国海苔」のちょっと他にはない、変わり種なタレ。食べた時に「おぉ~韓国海苔だ」となる、普段の納豆と少し違うものを食べたい時によいです。納豆が苦手な人にもいいと思います。

食べやすさ:ごま油の風味が納豆のにおいをマスキングするため、スナック感覚でペロリと食べられます。

メーカーのこだわり:ミツカンの得意とする「タレ」で食べる新しい納豆の提案。納豆ってかなりタレで変わるよね。っていうのが体現できる一品。

価格:(実売想定)158円 標準的。

コスパ:良い。味付けがこれだけでバッチリ決まるので、キムチやネギを足すだけで最高の1品になります。

どんな人向けか:いつもの醤油味に飽きた方、お酒のおつまみ(ビールやマッコリ)を探している方。若い子も好きだと思う。

総合評価:★★★★☆(ご飯が何杯でもいける、やみつき度No.1の個性派納豆)


総合ランキング TOP 5

「納豆が苦手な人でも食べられるか」という食べやすさと、毎日の買いやすさに直結する「価格」「入手しやすさ」を重視して順位付けしています。

順位 製品名 総合スコア(5点満点) 特徴

1位
5. ミツカン 金のつぶ たまご醤油だれ 4.7 / 5.0

圧倒的な食べやすさと安さで1位!

2位
1.おかめ納豆 極小粒 4.6 / 5.0

コスパと入手しやすさは日本一。

3位
13.おかめ納豆 国産丸大豆納豆 4.4 / 5.0

国産大豆の安心感とコスパの黄金バランス。

4位
15.ミツカン 金のつぶ 韓国海苔たれ 4.3 / 5.0

ごま油の風味で納豆のクセを完全カバー。

5位
4. おかめ納豆 すごい納豆 S-903 4.2 / 5.0

におい控えめで食べやすい、機能性にも着目した納豆。

レビュー 総合まとめ(迷った時の選び方)

毎日ガッツリ、安さ重視 
1.おかめ極小粒(50g)、13.おかめ国産丸大豆

タレの美味しさ、変わり種 
5.たまご醤油、15.韓国海苔たれ

素材や機能性にこだわりたい
4.すごい納豆 S-903、11.有気の蕾、14.北の大豆

豆の食感を味わう 
12.雪誉(大粒)、9.くめ北海道小粒

子供やサラサラ食べたい 
8.超・細かいきざみ、6.ユキホマレひきわり


いかがでしたでしょうか?
今回のテーマは時間も結構かけてじっくり検証しています。
(作り始めてから結構時間かかっちゃいました)
食べやすさに特化したランキングになっているので、好みが分かれるところだと思いますので、異論は認めます(笑) 
これがいいよ!なんておすすめなどがありましたら、コメント欄で教えてくださいね★

次回の【後編】では、今回ご紹介した15種類の納豆の
マニア向け ランキング形式でご紹介します。


同じ15品を、今度は納豆好き・マニア目線で再採点してみました。
「食べやすさ」よりも、カジュアルに買えるのに、どれだけ深く、旨い納豆か。
評価軸を変えると、ランキングはどう変わるのか?
初心者向け1位の納豆は、マニア向けでも1位なのか……?

↓↓↓ 続編はこちら!

↓↓↓ ほかの記事も読みたいですっ!って思っていただけたら♡をぽちっとしてねー。
励みになります★リクエストもプリーズ❤


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