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【ドラクエ10】大富豪が面白くなる!!私の考え方や、ちょっとしたコツ

どうやれば勝てるようになるのかがすぐわかる
一番最初の基礎から、勝ちやすくなる具体的な考え方やコツまで、私のこれまでの経験をとことん詰め込んだ記事

「え? 大富豪? つまらなそう。」
「報酬も微妙なんでしょ?」
「そもそも俺、ルールわかんないし。」
「勝てないからストレス溜まるんだよな。」
「ドラクエ10で大富豪って、どうなのさ?」
「ストーリーもレベル上げも終わって暇だな~。」
「推しのトランプを買ったけど、やってないよ。」

ドラクエ10の大富豪で遊ぶためだけにドラクエ10を始める人がいるほど、実は大富豪はとても面白いコンテンツなのに、私の周りでは日々残念な声が聞こえてきます…。

やらないとわからないのに、やらない → ルールがわからなくて勝てない → 勝てなくてストレスが溜まる → ストレスが溜まるのでやらない。
悪循環に陥っている人達を私は見てきました。

私もかつては皆さんと同じでした。
ルールがわからないしやる気もなかったので、初回の大富豪決定戦は全く遊んでいませんでした。
しかしその後、大富豪を始めてみたら面白すぎてとことんやり込み、十段超を超えて、気が付けばランキング20位以内に入っていました。

今では、最初から遊んでいなかったことを非常に後悔しています。
最初から面白さを知っていたら、遊んで全ての報酬を貰えていたのに…。

私のようにやらず嫌いの人達に、どうしたら面白さを知ってもらえるのか?

大富豪は敷居も全然高くないし、コツが掴めると一気に面白くなります。
ルールや考え方なども改めてわかりやすく書いたら少し興味を持っていただけるかなと感じたので、私なりに記事を書いてみたいと思います。

⚠️⚠️注意⚠️⚠️

・攻略のコツなどは記事公開時点のものです
・バージョンアップなどにより変化していくものと考えてください
・熟練者が増えた場合は最適な方法も変化します
・様子を見て随時更新をしていきます
・最新の課金トランプ情報は
公式ショップを確認してください
(最終更新日 2026.7,29)

AIではなく、手書きで書いています。
なるべく多くの人が読みやすいように慎重に言葉を選びながら書いていますが、文章には誤字脱字や独特の癖が出てしまうかもしれません。
写真も自分で撮影しています。
これまで実際に撮影してきた写真や、改めて時間をかけて撮影してきた写真を載せています。そのため、写真や文章(イラストも含む)の無断転載やAI学習への利用はご遠慮ください。

連絡はのDMにお願い致します。
追加要望などありましたらご連絡ください。
悩みや困りごとの相談も受付中です。
送れない場合はメンションにてお願い致します。
※執筆方針に関するご要望は、いただいても基本的に応えられません。
その点はご了承ください。

これから初めて遊ぶ人も、ずっと遊んでてなかなか勝てない人も、掘り下げて詳しく書いているので参考にしてみてください。

ベテランの人は既に熟知しているか自然にできているので参考にならないと思いますが、もし周りに大富豪を勧めたい人がいたら、こちらの記事を紹介していただけると嬉しいです。

⬇️目次から場所を選択できます⬇️
今回の記事は30,000字以上の長文です。
下記の目次から選択すると、気になる場所をすぐ読むことができます ↓


●まずはじめに

・トランプケースをもらおう

まずこれをしないと始まりません。
ラッカランにいる大富豪協会員プゴルに話しかけて、トランプケースを貰います。最初から使えるトランプは限られていますが、課金しなくても色々な柄を選ぶことができます。

今回は大富豪に興味が無さそうなエンド勢にも刺さるように、デルメゼトランプを使って説明してみたいと思います。(300Pで交換可能)

・トランプケースを開いてみよう

基本的にプゴルさんはアイテムをくれたりランキングを見せてくれたりするだけの人です。対戦するときは空が見える街中でトランプケースを使うか、大富豪テーブルを使って行います。

段位戦:プレイヤーとのオートマッチング対戦
なかま対戦:2~4人PTを組んで対戦できる
ひとりで練習:代役と時間無制限で対戦できる
カスタムルールの設定:自分好みのルールを設定
トランプ一覧:使うトランプの設定ができる
背景一覧:使う背景の設定ができる
基本ルール確認:基本のルールが確認できる

・基本ルールをとりあえず読んでみよう

トランプケースから基本ルールを確認できます。
↓ 広場でもルールを一度読んでみてください。

…え?
読んでみたけど頭が痛くなった…?
そうですよね、その気持ちわかります!
この後ゆっくり詳しく説明するので、へーほーふ~ん…で大丈夫です。^_^

↓ 簡単に書くとこんな感じ。

  1. 最初の人が出したいカードを出す

  2. 次の人がそれより強いカードを出す

  3. 出せるカードがないか出したくないならパス

  4. 全員がパスしたら、最後にカードを出した人が再びカードを出す

  5. 各自カードを出し終えたらゲーム終了

  6. 3ゲームの合計ポイントで最終順位が決まる

1ゲーム目
大富豪50P 富豪30P 貧民20P 大貧民10P

2ゲーム目
大富豪50P 富豪30P 貧民20P 大貧民10P

3ゲーム目
大富豪70P 富豪30P 貧民20P 大貧民10P

3ゲーム目だけ点数が変わります。
とりあえず最初はここまでわかればOK!

・段位や報酬を確認してみよう

第17回段位戦の昇段報酬はこんな感じ。
次のバージョンアップが来ると、3段低いランクからスタートになります。

報酬も更新されて古いものはトランプポイントで交換できるようになりますが、必要なポイントは全体的に多いので、各シーズン毎に全て貰っておいたほうが節約になります。

750Pは結構多めのポイント設定

Rがついたトランプは、ボイス付きです。

・トランプポイントの交換

トランプや背景だけでなく、ふくびき券とも交換できます。ポイントは段位戦の期間終了後もリセットされません。やればやるほど貯まる!

トランプを交換してからツールを開くと、こちらでも福引き券が大量に貰えます。課金トランプを購入していなくても600枚ゲット!
大富豪の報酬が美味しくなってきています。


■段位戦の基本ルール

●共通ルールについて

段位に限らずルールは毎日共通です。
(ジョーカー2枚は毎日対象外)

【共通ルール一覧】
・反則あがり
・都落ち
・革命
・階段
・8斬り
・しばり
・スペ3返し

★日替わりルールと順番について

11日周期でローテーションします。
ルールを把握していると好きなルールの日に段位戦で遊びやすくなります。
(なかま対戦やひとりで練習をしたい場合は、カスタムルールで設定すればいつでも任意のルールで遊ぶことができます。)

【日替わりルール一覧】
下記の順番で上から下へローテーション

・10ステ 11バック
・5スキップ スライム革命 なかまカード 
・7パサー Qボンバー
・数しば 10ステ 9リバース
・7パサー 11バック
・スライム革命 Qボンバー
・数しば スライム革命
・10ステ 9リバース なかまカード
・5スキップ 11バック
・5スキップ 7パサー スライム革命
・数しば Qボンバー

なかまカードは運要素が非常に強く、練習にはあまりならないのでおすすめしません。 Qボンバーや10ステなどが比較的わかりやすいルールで、スライム革命やJバックはやや難しいため、玄人向けのルールです。

最初は代役との対戦がメイン
十段になるまではプレイヤーとの対戦にならないことが多いので簡単です。
・終盤までに端数を処理しておく
・強い切り札は温存する
・反則あがりに気を付ける
・代役がペアを出し切るまではペアを出さない
上記の4点に気を付ければ大抵勝てます。
最初は間違えてもいいので、どんどん練習してみてください。


◆共通ルールの確認

ここからは少し具体的なことを書いていきます。
初めてでよくわかっていない時期は混乱しやすいので、時間が取れそうなときに最初からゆっくり読んでみてください。

左のダイヤの3に注目

・カードの強さについて

1ゲーム目はダイヤの3がある人が最初に出せる

通常は左側が弱いカード、右側が強いカード。
3が最も弱く、ジョーカーが最も強いです。

・パスの仕様について

パスは基本的に何回でもできます。そのときに出せるカードがあっても無くても、パスをするのは自由です。
慣れてきたら後述の「間合いを極める」を読んで、参考にしてみてください。

2ペアなら3ペアにできる
一番強い2よりも強いので、出せちゃう

・ジョーカーの仕様について

ジョーカーは単独でも使える最強のカード

通常であれば2よりも強いため、例えば2・A・Kの階段よりも強いジョーカー・2・Aの階段も作ることができます。(階段についての詳細は後述)
革命後やJバック中も強さは変わりません。
(革命やJバックについての詳細は後述)

また、他のカードと一緒に使う場合は、枚数を増やしたり不足しているカードを補うこともできますが、補ったカードの効果は発揮されません。

具体的には…
・7ジョーカー9の階段では8斬りできない
・4ジョーカー6の階段では5スキップできない
・10と2ペアで使っても1枚しか捨てられない
・7と3カードにして使っても2枚しか渡せない
・Qと4カードにしても3種類しか爆破できない
・しばりはできないけれど数しばならできる
(しばり中に数しばできれば激しばになる)
・ジョーカーを含むペアをしばることはできない
(数しばであれば、しばることはできる)

その日のルールになっているカードであっても、補っている部分に関しては何も起こらないため、計画的に使う必要があります。

その他には例えば…
スライム革命のときは、溜まっているスライムを追い払うこともできます。
(詳しくは後述)

・効果が発動する順番について

例えば複数のルールが指定されているときに、階段で一度に出した場合は、革命状態に限らず、発動する順番にはある程度決まりがあります。

9>J>Q>10>7>8>5

例えば、上の写真のように出した場合は、
9→J→10→7になります。

例えば、5・6・7・8・9・10・J・Qの階段を出した場合は、9・J・Q・10・7・8(5)の順番に効果が発動して場が流れて、5スキップが不発になります。

順番や強さの方向が変化するカードが優先され、その後に消化系カード、その次に8と5が続くというふうに覚えておくと出しやすくなります。

「反則あがり注意」の表示に注意

・反則あがり

反則対象のカードであがると、負けになる

通常時反則 → 2、スペードの3、8、ジョーカー
革命時反則 → 3、8、ジョーカー
通常時Jバック → 3、8、ジョーカー
革命時Jバック → 2、8、ジョーカー

反則カードを含むペアや階段で上がることも反則
反則になるカードは、選択したときに「反則あがり注意」と表示されます。

ただし、7パサー・10ステ・Qボンバーのときに反則カードを含んでいる場合は、出した後に残りの手札を全て処理できれば反則になりません。

・都落ち

大富豪の人が1位になれないと最下位になる

途中までどんなに頑張っていたとしても、他の誰かが先に上がった瞬間にそれまで大富豪だった人は大貧民に落ちてしまいます。

革命後さらに革命すると革命返しになる

・革命

4枚以上同時に出すと、強さが反転する

同じ数字のカードを4枚以上出すか、同じ柄で数字が続いているものを4枚以上出すと革命が起こります。
強さが反転し、左側のカードが強く右側のカードが弱くなります。

3枚は普通の階段
でも4枚以上の階段だと革命が起きる

・階段

同じ柄なら連続した数字で3枚以上同時に出せる

3枚から、多いときには10枚以上になることもあります。途中で途切れて2枚になってしまった場合は、一緒に出すことができなくなります。
A・2・3など、両端を繋げることは不可。

8・9・10の階段8斬り
4枚以上で8斬り革命が発生する

・8切り

8を出すと、場が流れる

8は1枚でも4枚でも、階段にしてそれ以上の枚数にしても、出したときに場を流すことができます。流れを断つことができるのはもちろん、革命時には一度流れるので革命返しも防ぐことができます。
場が流れたあとは自分が出したいカードを最初に出せるので、非常に有利。

ただし最後の手札では気を付けること。
8とKなど、8を先に出さないと反則負けになってしまう手札にはならないように注意。

・しばり

場札と同じ柄で出すとその後も同じ柄で縛られる

↑ 例えば上の写真の場合は、革命中ハートの2が出た後にハートのQが出されたため、同じ柄で縛られています。縛られている間は他の柄は出せなくなります。他の人を妨害したいときに有利。

・スペ3返し

場にジョーカーが1枚だけ出たときに、スペードの3を出して切れる

ジョカーが1枚だけ出たときに限り、スペードの3の出番がやってきます。切ることができると場が流れて、新たにカードを出すことができます。

スペードの3はジョーカー単体に対して強いですが、最後に出すと反則扱いになって負けるため、使うタイミングが重要になります。


◆日替わりルールの確認

ここからは毎日変わる日替わりルールについて、少し具体的なことを書いていきます。
初めてでよくわかっていない時期は混乱しやすいので、共通ルールがある程度わかったら、時間が取れそうなときにゆっくり読んでみてください。

・5スキップ

5を出した枚数分だけ、順番をスキップできる

例えば上の写真の場合、1枚だけ5を出すとスラリンが強制的にスキップをした扱いになり、どらきちまで順番が飛びます。5を2枚同時に出した場合は、スラリンとどらきちが飛ばされて、次はメッキーの順番になります。

3枚か4枚を同時に出した場合は全員が強制スキップになり、場が流れて新たにカードを出すことができます。
1人が上がっているときは2枚、2人が上がっているときは1枚出せば、スキップされて自分が確実に親になることができます。
3・4・5などの階段や、5+ジョーカーの場合も1枚の扱いになります。

・7パサー

7を出した枚数分だけ、次の人にカードを渡せる

上の写真の場合は9リバースが無いので、左側のスラリンに選んだカードを一方的に渡すことができます。同様に、右側のメッキーからカードが飛んでくることもあります。

7・8・9などの反則あがりになる階段を最後に出した場合は、パサーして最終的に手元から無くなれば反則になりません。

ただし、7を出したとしても、その後のカード選びでキャンセルしたり制限時間を超えた場合は、効果が無効になります。

・9リバース

9を出すと、順番が逆回りになる

通常時は時計回りですが、9が出た瞬間に順番が逆転します。
9は1枚のときでも複数枚のときでも、階段などのときでも効果は同じで、次に9が出されるまで流れが変化することはありません。

・10ステ

10を出した枚数分、カードを選んで捨てられる

どんなカードであっても10を出した枚数分だけ捨てることができます。
8・9・10などの反則あがりになる階段を最後に出した場合は、捨てて最終的に手元から無くなれば反則になりません。

ただし、10を出したとしても、その後のカード選びでキャンセルしたり制限時間を超えた場合は、効果が無効になります。

・11バック

J(11)を出すと、流れるまで強さが反転する

その場が流れるまでの間、期間限定で革命が起きた状態になります。
通常時にJが出た場合は革命状態に、革命時の場合は通常状態になります。

Jは1枚のときでも複数枚のときでも、階段などのときでも効果は同じで、次に革命が起こるか場が流れるまで変化することはありません。
11バック時にスライム革命が起きた場合は、流れがさらに反転します。

JokerとJを間違わないように注意

・Qボンバー

Qを出した枚数分だけ、全員の手札の中から選んだカードを吹き飛ばす

例えば、上の写真ではQを2枚出した後にQとジョーカーを選んで、スラリンの手札にあったカードを爆破しています。

他の人のカードも自分のカードも、該当するものは同時に爆破されます。
自分の最後の手札を他の人の最後の手札と同時に爆破した場合は、引き分けにはならず、Qを出した人が先に上がります。

非常に強いカードですが、Qを出したとしても、その後のカード選びでキャンセルしたり制限時間を超えた場合は、効果が無効になります。

・数しば

場札に対して連続した数字を出すと、それ以降も連続した数字で縛られる

「しばり」は柄で縛るのに対して、「数しば」は数に対して縛ります。
例えば上の写真の場合、10に隣接するJが出されたため、数しばが発生しています。次に出せるカードはQのみになり、その次がK→A→2と続いていきます。

11バック時には強さが逆転するため、次に出せるのは10→9→8の順番に固定されます。
2ペアでも3カードでも4カードでも縛られるときのルールは同じです。階段のときも数字が隣接していれば数しばが発生します。

・スライム革命

スペードのカードを出すとスライムが増える
スライムが8体集まると、強さが反転する

簡単に言うと、スペードのカードを出したときだけスライムが現れて、それが8体集まるとキングスライムに変身して、革命が起こります。

上の写真のように、スペードのカードが出されていくと、スライムがいっぱいになっていきます。

そのまま次のスペードのカードが場に出れば革命になりますが、ジョーカーが出てくるとスライムがいなくなり、革命が阻止されます。

スペードの3かスペードの3を含むペアや階段を出して反則あがりしたときや、そのゲームの一番最後に出されたスペードはカウントされません。

・なかまカード

時々、捨て札の中からカードが1枚起き上がり、自分の手札の1枚と交換ができる

捨て札が無いときには発生しません。
2枚以上やってくることもありません。
都落ちした大富豪の手札も来ます。
10やQで無くなった手札も来ます。
誰に来るかはランダムです。
来るタイミングや頻度もランダムです。
運が悪いときは1回も来ません…。

ジョーカーなどの良いカードが来たときはチャンスですが、なかまにしたくないときは拒否することもできます。


■毎日の段位戦の攻略ポイント

段位戦には11のルールがあり、上から下へローテーションしていきます。
段位戦で上位に行くことはそんなに難しいことではありません。
簡単に言えば、自分が得意なルールの日に、自分のコンディションを整えて、時間をかけてじっくり対戦をしてポイントを稼いでいくだけです。

それぞれのルールでどうすれば勝ちやすくなるのか、私のこれまでの経験から具体的に掘り下げて書いていきます。

★10ステ 11バック

捨てられるなら強気でいける
例えば10が3枚以上あるなら、両端以外のペアからどんどん出して枚数を早く減らしていきます。残りの手札が捨てられる枚数になったら、切り札で切ってから全部捨てます。

10は基本後出し
最初にまとめて捨てると他の人に妨害されやすくなります。勝ち筋がしっかり見えている場合以外は基本的に中盤以降に使うのがおすすめ。
未使用の反則カードは最後に捨てられれば反則になりません。

切り札が無くても上がれる
例えば上の写真の場合は、仮に2が切られても8か10のペアが出せれば上がることができます。

不要ならJをこっそり捨てる
他の人はいつかJが出てくることを期待して弱いカードもキープしようとします。革命される心配が少なくJバックをしたくない手札のときは、捨ててしまうのも作戦です。

他の人が出しにくいようにJを出す
1枚で無造作に出すよりも、ペアで縛れるときや階段で出したほうが有利になりやすいです。残しておいて最後に出すのもアリ。
10とセットで出せればさらに手札を消費しやすくなります。
ただし、持っているJと同じ柄の弱い端数を処理したいときは(途中で切られることもありますが)しばりつつ1枚で出していくのも悪くない。

安易に出さない
強さが反転したときに自分の手札を出せないときは、縛れる状況であったとしてもJを温存します。あえて出さないようにすると、他の人はJよりも弱いカードを消化しないと上がれなくなるため、自分が出しやすくなります。

Jで返ってくることを想定して出す
例えば上の手札の場合、ダイヤの6を出してその後他の人がダイヤのJで縛ると、最終的に自分がダイヤの3で切れる可能性が出てきます。

状況を見て8で止める
Jが出たときに、8より弱いカードを自分が出したくないときや他の人に出されたくないときは、8斬りで止めると効果的です。他の人は8よりも弱いカードを消化しないと上がれなくなるため、自分が出しやすくなります。

出た切り札の数と柄を記憶する
例えば上の写真であれば、3を持っている人が自分以外いなくなるため、Jが出たときに切りやすくなります。

10ステで何を捨てる?
・5679Qなどの中間端数カード
・革命の心配が無くJが不要ならJ
・上がるときは反則あがりになるカード

羽振りが良い人に注意
序盤から複数枚を一度に出す人や、強いカードをいきなり出してくる人は、10を多く持っていたり勝ち筋が見えている場合が多いです。相手の残りの手札数もよく見ておくこと。
絶対に勝たないといけない相手が親になりそうなときは、多少無理をしてでも強いカードで切って妨害したほうが無難に収まることが多いです。

終盤に10を出されないようにするには?
・1番目か2番目に上がれるように頑張る
・勝ち筋が見えるまで目立っ行動は控える
・10よりも弱いカードを安易に出さない
・Jを安易に出さないようにする
・2AJ10843の残り枚数を把握して警戒
10をあえて出させたいときは?
・10よりも弱いカードを出す
・Jを出してみる

★5スキップ スライム革命 なかまカード

スペードを大切に
スペードのカードが手札にあればあるほどスライム革命の主導権を握りやすくなります。2ゲーム目以降のカード交換でも、なるべくスペードではないカードを相手に渡せると有利になります。
貧民や大貧民でも、ジョーカーが出るまでスペードをキープしておけば、そのあと高い確率でスライム革命を起こすことができます。

なかまカードで切り札を調整
382などの切り札になるスペードのカードが手札に増えるように、なかまカードで交換していきます。逆に革命を起こしたくない場合は、スペードを別の柄に変えてもOK。
切り札は仲間の候補にならないように温存する。

なるべく真ん中のカードから消化する
革命を急がない場合は、スペード以外の中間カードをしばりながら消化していきます。他の人が出しにくい状況を作って先に出せると良い。
革命が起こることを想定して、両端のカードを出すときは慎重に考える。

一気に革命させる
スペードの階段で一気に革命させると、他の人は革命の準備が間に合わなくなるため、かなり有利になります。
また、スライムの数を確認して、合計で8体以上になるように4枚以上のスペードの階段を出せば、革命を2回起こして打ち消しもできます。

状況を見てスライム革命を寸止めする
ジョーカーで階段やペアを作ってスライムを吹き飛ばすと、革命の準備をしていた人達の計画が崩れて自分が有利になります。スペードの3が出ているなら、ジョーカー1枚で切っても良い。

緊急時以外、基本的に5は後出し
5はあればあるほど最後のビリ争いで勝ちやすくなります。ただし、次に出す人に逆転されると自分が4位になる場合は、序盤から少しずつ5を出して相手に強制パスさせるようにすると勝ちやすくなります。
特に1枚で流れてきたときに使うと効果的。

5を含む階段は大切に
相手をスキップさせつつ、複数枚を一度に出すことができます。手札にあったら、できるだけ崩さずに使いたい。

できれば最後は5で上がらない
5で上がると先に勝ってほしい左隣の人が飛ばされて、勝ってほしくない右側の人が有利になってしまいます。左側に絶対に勝ってほしくない人がいる場合以外は、なるべく5で上がらないようにしたい。

スライムの数を調節して上がる
次のゲームで革命が起きてほしいときは、スライムが溜まっている状態で上がり、革命してほしくないときは溜まらないように上がります。
例えば自分がスペードの階段を持っていて、次のゲームで革命を希望しないなら、あえて一番最後に出すなどの工夫ができます。

迷ったときは真ん中から出す
スライム革命がある日は革命が特に起こりやすくなります。平均で1~2回あると考えて、どれを出すか迷ったときは67910JQあたりから出していくと最下位になりにくくなります。

5を出されないようにするには?
・1番目か2番目に上がれるように頑張る
・勝ち筋が見えるまで目立つ行動は控える
・5よりも弱いカードを安易に出さない
・2A8543の残り枚数を把握して警戒する
5をあえて出させたいときは?
・5よりも弱いカードを出す
(次の次の人を妨害したいときは、左側の人に優しくする)

★7パサー Qボンバー

初回で絶望的な手札でも道は開ける

順番が早ければ早いほど有利
一番最初にQを出せるかどうかで勝率が大きく変わってきます。そのため、1ゲーム目は無理だとしても、2ゲーム目や特に3ゲーム目で右側の人を大貧民にすることができれば、かなり勝ちやすくなります。
右側の人が大富豪になった場合は次負けると都落ちするので、積極的に狙ってみても良い。

Qが無いときに妨害したいときは
次の人に誘発させたいときはQ以下を出しますが、次の人を勝たせたくないときはK以上や複数出すようにして牽制することができます。誰に有利な展開にしたいかをよく考えて、Qが無くても流れを変えていく。

例えば自分が大貧民で次の貧民に絶対勝たないといけないとき、 大富豪や富豪に有利にはなりますが、ライバル以外に実権を握らせると終盤貧民に対して極端に弱くなる可能性は抑えられます。

Qを計画的に使うこと
最初から無計画に自分のいらない手札だけを指定して爆破するのでは勝てません。自分の手札やそのときの順位などによって最適な方法は変化します。最初がとにかく大事。

一番最初に何を爆破するか?

・自分がジョーカー持ちならQや3を爆破
・2AKが沢山あるならジョーカーとQを爆破
(2がなくAとKが多い場合も有利になる)
・富豪や貧民に勝ちたい場合AK無ければ爆破
(2は大富豪持ちの可能性が高く優先度は低い)
・革命を期待する場合は2>A>Kを爆破
(Aも無い場合は2と同時に爆破すると効果的)
・革命が怖い場合はジョーカーを爆破
(ジョーカー持ちを邪魔したい場合にも有効)
・切り札になる階段がある場合はQを爆破
(階段が崩されなければ手札を消化しやすい)
・8が無い場合は8を爆破
(8を含む階段も崩すことができる)
・7が無い場合は7を爆破
(ただし、手札をもらいたいときは爆破しない)

中盤から終盤に何を爆破するか?

・革命後は3>4>5あたりを爆破
(最終的に7が強くなることもある)
・場に全く出ていない手札を爆破
(革命や革命返しを阻止できる場合がある)
・残った自分の手札を爆破
(Qが温存できた場合の最後の切り札)

終盤で爆破するときは
相手が残り1枚のときは、むやみに爆破しない。
2~3枚のときは、切り札になっていそうなカードを爆破できると強い。
(通常時2>A>K・7・8・Q、革命時3>4>5・7・8・Q)

転ばぬ先の切り札
Qで強いカードが爆破されやすいルールの日は、爆破された場合にその次のカードが強くなります。他の人がQをまだ持っている場合はあとで爆破される可能性があるため、部分的に切り札を全て使い切るのではなく、2AKをそれぞれ少しずつキープしておくなどの対策をしておくと安心。
また、7やQを持っておいて、パサーされても消せるようにすると良い。

階段は崩される前に早めに使う
状況にもよりますが最初に階段が揃っているなら早めに使い、その後7やQなどの切り札を爆破できると、一気に有利になります。

7が生きていれば強気でいける
例えば7が3枚以上あるなら、両端以外のペアからどんどん出して枚数を早く減らしていきます。残りの手札が渡せる枚数になったら、切り札で切って7パサーで上がります。

7は基本後出し
最初に使えば使うほど、渡された相手は有利になります。勝ち筋がしっかり見えている場合以外は基本的に中盤以降に使うのがおすすめです。

切り札が無くても上がれる
例えば上の写真の場合は、仮に3やAが切られても7のペアが出せれば上がることができます。他の人がまだ7を持っている場合は、7だけを持って待機することも有効です。

左隣の人には優しくする
9リバースが無いときは、左隣の人が大貧民になってしまうと次に回ってくる順番が遅くなってしまうため、最後に7で上がるときは両端のカードや切り札になるカードを渡すようにできるとバッチリです。

終盤は7パサーされないカードを出す
通常時であれば6以下のカードを出さないようにすると、相手が7パサーできなくなります。終盤に向けて弱いカードを消化しておくのも大切。

その他に、7を出されないようにするには?
・1番目か2番目に上がれるように頑張る
・勝ち筋が見えるまで目立つ行動は控える
・7よりも弱いカードを安易に出さない
・2AQ7843の残り枚数を把握して警戒する
7をあえて出させたいときは?
・7よりも弱いカードをあえて出す
(次の次の人を妨害したいときは、左側の人に優しくする)
7で渡すカードはよく考える
渡したことで相手のカードが揃うこともあるため、妨害したいなら相手がこれまでにどんなカードを出していたかを覚えておくと良い。思い出せないときはペアを崩して端数で渡すのも効果的。

スペ3は様子を見てから渡す
革命などの可能性が低くなったら、相手に負けないようにスペ3をパサーします。場に7がまだ出ていないときにやると再び相手から戻ってくることがあるため、枚数は事前に記憶しておくこと。

★数しば 10ステ 9リバース

もし勝たせたくない人がいるなら、場合にもよりますが9はペアで一度に出すよりも階段や一枚で出して、自分や他の人の順番が来やすいようにすると有利になります。

捨てられるなら強気でいける
例えば10が3枚以上あるなら、両端以外のペアからどんどん出して枚数を早く減らしていきます。残りの手札が捨てられる枚数になったら、切り札で切ってから全部捨てます。

他の人が出しにくいように10を出す
1枚で無造作に出すよりも、ペアで縛れるときや階段で出したほうが有利になりやすいです。

10は基本後出し
最初にまとめて捨てると他の人に妨害されやすくなります。勝ち筋がしっかり見えている場合以外は基本的に中盤以降に使うのがおすすめ。
未使用の反則カードは最後に捨てられれば反則になりません。

切り札が無くても上がれる
例えば上の写真の場合は、仮に2が切られても8か10のペアが出せれば上がることができます。

激しばされたときのことを考える
自分が出したい手札が出しやすくなるように、手前の数をあえて出します。例えば上の写真。スペードのQを出したいときは、2つ前のスペードの10を出して縛りを誘発させます。上手くできれば自分が再び親になれる確率がアップします。

数しばを利用して、早めに切り札を出させる
切り札が早めに無くなれば、自分が終盤に妨害される確率が減ります。
例えば7で縛って早めに8を出させたり、9を出して早めに10を出させるのも作戦です。

10ステで何を捨てる?
・567JQなどの中間端数カード
・上がるときは反則あがりになるカード

羽振りが良い人に注意
序盤から複数枚を一度に出す人や、強いカードをいきなり出してくる人は、10を多く持っていたり勝ち筋が見えている場合が多いです。相手の残りの手札数もよく見ておくこと。
絶対に勝たないといけない相手が親になりそうなときは、多少無理をしてでも強いカードで切って妨害したほうが無難に収まることが多いです。

終盤に10を出されないようにするには?
・1番目か2番目に上がれるように頑張る
・勝ち筋が見えるまで目立っ行動は控える
・10よりも弱いカードを安易に出さない
・9で順番を変える
・2A109843の残り枚数を把握して警戒
・9を出して順番を変える
10をあえて出させたいときは?
・10よりも弱いカードを出す
・通常時は9革命時はJを出してみる

★7パサー 11バック

7で渡せるなら強気でいける
例えば7が3枚以上あるなら、両端以外のペアからどんどん出して枚数を早く減らしていきます。残りの手札が渡せる枚数になったら、切り札で切って7パサーで上がります。

7は基本後出し
最初に使えば使うほど、渡された相手は有利になります。勝ち筋がしっかり見えている場合以外は基本的に中盤以降に使うのがおすすめです。

切り札が無くても上がれる
例えば上の写真の場合は、仮に3やAが切られても7のペアが出せれば上がることができます。他の人がまだ7を持っている場合は、7だけを持って待機することも有効です。

左隣の人には優しくする
9リバースが無いときは、左隣の人が大貧民になってしまうと次に回ってくる順番が遅くなってしまうため、最後に7で上がるときは両端のカードや切り札になるカードを渡すようにできるとバッチリです。

他の人が出しにくいようにJを出す
1枚で無造作に出すよりも、ペアで縛れるときや階段で出したほうがその後も有利になりやすいです。残しておいて最後に出すのもアリ。
ただし、持っているJと同じ柄の弱い端数を処理したいときは(途中で切られることもありますが)しばりつつ1枚で出していくのも悪くない。

安易に出さない
強さが反転したときに自分の手札を出せないときは、縛れる状況であったとしてもJを温存します。あえて出さないようにすると、他の人はJよりも弱いカードを消化しないと上がれなくなるため、自分が出しやすくなります。

Jで返ってくることを想定して出す
例えば上の手札の場合、ダイヤの6を出してその後他の人がダイヤのJで縛ると、最終的に自分がダイヤの3で切れる可能性が出てきます。

状況を見て8で止める
Jが出たときに、8より弱いカードを自分が出したくないときや他の人に出されたくないときは、8斬りで止めると効果的です。他の人は8よりも弱いカードを消化しないと上がれなくなるため、自分が出しやすくなります。

出た切り札の数と柄を記憶する
例えば上の写真であれば、3を持っている人が自分以外いなくなるため、Jが出たときに切りやすくなります。Jやジョーカーが出終わって革命の心配が無くなれば7パサーで相手を妨害することもできます。
数や枚数を記憶しておくと、そのカードが渡ったときに階段やペアになるかどうか予想できます。

スペ3は様子を見てから送る
革命などの可能性が低くなったら、相手に負けないようにスペ3をパサーします。場に7がまだ出ていないときにやると再び相手から戻ってくることがあるため、枚数は事前に記憶しておくこと。

7を出されないようにするには?
・1番目か2番目に上がれるように頑張る
・勝ち筋が見えるまで目立つ行動は控える
・7よりも弱いカードを安易に出さない
・通常時はJを安易に出さないようにする
・革命時はJを出して避けるようにする
・2AJ8743の残り枚数を把握して警戒する
7をあえて出させたいときは?
・7よりも弱いカードを出す
・通常時はJを出してみる
・革命時はJを出さないようにする
(次の次の人を妨害したいときは、左側の人に優しくする)
7で渡すカードはよく考える
渡したことで相手のカードが揃うこともあるため、妨害したいなら相手がこれまでにどんなカードを出していたかを覚えておくと良い。思い出せないときはペアを崩して端数で渡すのも効果的。

★スライム革命 Qボンバー

順番が早ければ早いほど有利
一番最初にQを出せるかどうかで勝率が大きく変わってきます。そのため、1ゲーム目は無理だとしても、2ゲーム目や特に3ゲーム目で右側の人を大貧民にすることができれば、かなり勝ちやすくなります。
右側の人が大富豪になった場合は次負けると都落ちするので、積極的に狙ってみても良い。

Qが無いときに妨害したいときは
次の人に誘発させたいときはQ以下を出しますが、次の人を勝たせたくないときはK以上や複数出すようにして牽制することができます。誰に有利な展開にしたいかをよく考えて、Qが無くても流れを変えていく。

例えば自分が大貧民で次の貧民に絶対勝たないといけないとき、 大富豪や富豪に有利にはなりますが、ライバル以外に実権を握らせると終盤貧民に対して極端に弱くなる可能性は抑えられます。

Qを計画的に使うこと
最初から無計画に自分のいらない手札だけを指定して爆破するのでは勝てません。自分の手札やそのときの順位などによって最適な方法は変化します。最初がとにかく大事。

大富豪の場合は大貧民に渡すのもアリ
最終回、自分が負けても逆転の心配が無い相手であれば、カード交換時にQを渡すのも悪くない。
例えば大富豪の自分にjokerが無く、右側に負けられない富豪がいてその前に大貧民がいる場合は、Qを渡して初手で対処してもらう作戦も可能。
大貧民の絶対勝ちたい心理を上手く利用できれば、自分が最後に負けたとしても最終1位の確率を高めることができる。

一番最初に何を爆破するか?

・革命を期待する場合はジョーカーを爆破
(スライム革命が必ず起こるようにできる)
・自分がジョーカー持ちならQや3を爆破
(革命を阻止したり単独で使いやすくなる)
・2AKが沢山あるならジョーカーとQを爆破
(スライム革命になる前に上がりやすくなる)
・富豪や貧民に勝ちたい場合AK無ければ爆破
(2は大富豪持ちの可能性が高く優先度は低い)
・切り札になる階段がある場合はQを爆破
(階段が崩れなければ手札を消化しやすい)
・8が無い場合は8を爆破
(8を含む階段も崩すことができる)

中盤から終盤に何を爆破するか?

・革命後は3>4>5あたりを爆破
(最終的に7が強くなることもある)
・場に全く出ていない手札を爆破
(革命や革命返しを阻止できる場合がある)
・残った自分の手札を爆破
(Qが温存できた場合の最後の切り札)

終盤で爆破するときは
相手が残り1枚のときは、むやみに爆破しない。
2~3枚のときは、切り札になっていそうなカードを爆破できると強い。
(通常時なら2>A>K・8・Q、革命時なら3>4>5・8・Q)

転ばぬ先の切り札
Qで強いカードが爆破されやすいルールの日は、爆破された場合にその次のカードが強くなります。他の人がQをまだ持っている場合はあとで爆破される可能性があるため、部分的に切り札を全て使い切るのではなく、2AKをそれぞれ少しずつキープしておくなどの対策をしておくと安心。

スペードを大切に
スペードのカードが手札にあればあるほどスライム革命の主導権を握りやすくなります。2回目以降のカード交換でも、なるべくスペードではないカードを相手に渡せると有利になります。
貧民や大貧民でも、ジョーカーが出るまでスペードをキープしておけば、そのあと高い確率でスライム革命を起こすことができます。

なるべく真ん中のカードから消化する
革命を急がない場合は、スペード以外の中間カードをしばりながら消化していきます。他の人が出しにくい状況を作って先に出せると良い。
革命が起こることを想定して、両端のカードを出すときは慎重に考える。

一気に革命させる
スペードの階段で一気に革命させると、他の人は革命の準備が間に合わなくなるため、かなり有利になります。
また、スライムの数を確認して、合計で8体以上になるように4枚以上のスペードの階段を出せば、革命を2回起こして打ち消しもできます。

状況を見てスライム革命を寸止めする
ジョーカーで階段やペアを作ってスライムを吹き飛ばすと、革命の準備をしていた人達の計画が崩れて自分が有利になります。スペードの3が出ているなら、ジョーカー1枚で切っても良い。

スライムの数を調節して上がる
次のゲームで革命が起きてほしいときは、スライムが溜まっている状態で上がり、革命してほしくないときは溜まらないように上がります。
例えば自分がスペードの階段を持っていて、次のゲームで革命を希望しないなら、あえて一番最後に出すなどの工夫ができます。

迷ったときは真ん中から出す
スライム革命がある日は革命が特に起こりやすくなります。平均で1~2回あると考えて、どれを出すか迷ったときは67910Jあたりから出していくと最下位になりにくくなります。

★数しば スライム革命

スペードを大切に
スペードのカードが手札にあればあるほどスライム革命の主導権を握りやすくなります。2回目以降のカード交換でも、なるべくスペードではないカードを相手に渡せると有利になります。
貧民や大貧民でも、ジョーカーが出るまでスペードをキープしておけば、そのあと高い確率でスライム革命を起こすことができます。

なるべく真ん中のカードから消化する
革命を急がない場合は、スペード以外の中間カードをしばりながら消化していきます。他の人が出しにくい状況を作って先に出せると良い。
革命が起こることを想定して、両端のカードを出すときは慎重に考える。

一気に革命させる
スペードの階段で一気に革命させると、他の人は革命の準備が間に合わなくなるため、かなり有利になります。
また、スライムの数を確認して、合計で8体以上になるように4枚以上のスペードの階段を出せば、革命を2回起こして打ち消しもできます。

状況を見てスライム革命を寸止めする
ジョーカーで階段やペアを作ってスライムを吹き飛ばすと、革命の準備をしていた人達の計画が崩れて自分が有利になります。スペードの3が出ているなら、ジョーカー1枚で切っても良い。

激しばされたときのことを考える
例えば上の手札の場合は、ハートのJで激しばをして10→9→8と流れれば自分が再び親になることができます。

数しばを利用して、早めに切り札を出させる
切り札が早めに無くなれば、自分があとで不利になる確率が減ります。7や9で縛って8を出させたり、4やAで3や2を誘うようにすると良い。

スライムの数を調節して上がる
次のゲームで革命が起きてほしいときは、スライムが溜まっている状態で上がり、革命してほしくないときは溜まらないように上がります。
例えば自分がスペードの階段を持っていて、次のゲームで革命を希望しないなら、あえて一番最後に出すなどの工夫ができます。

迷ったときは真ん中から出す
スライム革命がある日は革命が特に起こりやすくなります。平均で1~2回あると考えて、どれを出すか迷ったときは67910Jあたりから出していくと最下位になりにくくなります。

★10ステ 9リバース なかまカード

もし勝たせたくない人がいるなら、場合にもよりますが9はペアで一度に出すよりも階段や一枚で出して、自分や他の人の順番が来やすいようにすると有利になります。

なかまカードで勝ち筋を作る
縛られると出せなくなるようなカードを交換して、8を含む階段など一方的に出し続けられる切り札を作っていきます。
切り札は仲間の候補にならないように温存する。
(上の写真ではスペードのKを消して、ハートの678を作っています。)

捨てられるなら強気でいける
例えば10が3枚以上あるなら、両端以外のペアからどんどん出して枚数を早く減らしていきます。残りの手札が捨てられる枚数になったら、切り札で切ってから全部捨てます。
ジョーカー1枚で切られそうなときは、あえてスペードの3を拾っておき、最後に10で捨てて上がるのも良い。

10は基本後出し
最初にまとめて捨てると他の人に妨害されやすくなります。勝ち筋がしっかり見えている場合以外は基本的に中盤以降に使うのがおすすめ。
未使用の反則カードは最後に捨てられれば反則になりません。

切り札が無くても上がれる
例えば上の写真の場合は、仮に2が切られても8か10のペアが出せれば上がることができます。

10ステで何を捨てる?
・567JQなどの中間端数カード
・上がるときは反則あがりになるカード

羽振りが良い人に注意
序盤から複数枚を一度に出す人や、強いカードをいきなり出してくる人は、10を多く持っていたり勝ち筋が見えている場合が多いです。相手の残りの手札数もよく見ておくこと。
絶対に勝たないといけない相手が親になりそうなときは、多少無理をしてでも強いカードで切って妨害したほうが無難に収まることが多いです。

終盤に10を出されないようにするには?
・1番目か2番目に上がれるように頑張る
・勝ち筋が見えるまで目立っ行動は控える
・10よりも弱いカードを安易に出さない
・2A109843の残り枚数を把握して警戒
・9で順番を変える
10をあえて出させたいときは?
・10よりも弱いカードを出す

★5スキップ 11バック

他の人が出しにくいようにJを出す
1枚で無造作に出すよりも、ペアで縛れるときや階段で出したほうがその後も有利になりやすいです。残しておいて最後に出すのもアリ。
ただし、持っているJと同じ柄の弱い端数を処理したいときは(途中で切られることもありますが)しばりつつ1枚で出していくのも悪くない。

安易に出さない
強さが反転したときに自分の手札を出せないときは、縛れる状況であったとしてもJを温存します。あえて出さないようにすると、他の人はJよりも弱いカードを消化しないと上がれなくなるため、自分が出しやすくなります。

Jで返ってくることを想定して出す
例えば上の手札の場合、ダイヤの6を出してその後他の人がダイヤのJで縛ると、最終的に自分がダイヤの3で切れる可能性が出てきます。

状況を見て8で止める
Jが出たときに、8より弱いカードを自分が出したくないときや他の人に出されたくないときは、8斬りで止めると効果的です。他の人は8よりも弱いカードを消化しないと上がれなくなるため、自分が出しやすくなります。

出た切り札の数と柄を記憶する
例えば上の写真であれば、3を持っている人が自分以外いなくなるため、Jが出たときに切りやすくなります。

緊急時以外、基本的に5は後出し
5はあればあるほど最後のビリ争いで勝ちやすくなります。ただし、次に出す人に逆転されると自分が4位になる場合は、序盤から少しずつ5を出して相手に強制パスさせるようにすると勝ちやすくなります。
特に1枚で流れてきたときに使うと効果的。

5を含む階段は大切に
相手をスキップさせつつ、複数枚を一度に出すことができます。手札にあったら、できるだけ崩さずに使いたい。

できれば最後は5で上がらない
5で上がると先に勝ってほしい左隣の人が飛ばされて、勝ってほしくない右側の人が有利になってしまいます。左側に絶対に勝ってほしくない人がいる場合以外は、なるべく5で上がらないようにしたい。

3と2は基本最後だけど、終盤は5を出させないような手札を持っておく。

5を出されないようにするには?
・1番目か2番目に上がれるように頑張る
・勝ち筋が見えるまで目立つ行動は控える
・Jを安易に出さない
・5よりも弱いカードを安易に出さない
・2AJ8543の残り枚数を把握して警戒する
5をあえて出させたいときは?
・Jを出してみる
・5よりも弱いカードを出してみる
(次の次の人を妨害したいときは、左側の人に優しくする)

★5スキップ 7パサー スライム革命

7で渡せるなら強気でいける
例えば7が3枚以上あるなら、両端以外のペアからどんどん出して枚数を早く減らしていきます。残りの手札が渡せる枚数になったら、切り札で切って7パサーで上がります。

スペードを大切に
スペードのカードが手札にあればあるほどスライム革命の主導権を握りやすくなります。2回目以降のカード交換でも、なるべくスペードではないカードを相手に渡せると有利になります。
貧民や大貧民でも、ジョーカーが出るまでスペードをキープしておけば、そのあと高い確率でスライム革命を起こすことができます。

なるべく真ん中のカードから消化する
革命を急がない場合は、スペード以外の中間カードをしばりながら消化していきます。他の人が出しにくい状況を作って先に出せると良い。
革命が起こることを想定して、両端のカードを出すときは慎重に考える。

一気に革命させる
スペードの階段で一気に革命させると、他の人は革命の準備が間に合わなくなるため、かなり有利になります。
また、スライムの数を確認して、合計で8体以上になるように4枚以上のスペードの階段を出せば、革命を2回起こして打ち消しもできます。

状況を見てスライム革命を寸止めする
ジョーカーで階段やペアを作ってスライムを吹き飛ばすと、革命の準備をしていた人達の計画が崩れて自分が有利になります。スペードの3が出ているなら、ジョーカー1枚で切っても良い。

7は基本後出し
最初に使えば使うほど、渡された相手は有利になります。勝ち筋がしっかり見えている場合以外は基本的に中盤以降に使うのがおすすめです。

切り札が無くても上がれる
例えば上の写真の場合は、仮に3やAが切られても7のペアが出せれば上がることができます。他の人がまだ7を持っている場合は、7だけを持って待機することも有効です。

左隣の人には優しくする
9リバースが無いときは、左隣の人が大貧民になってしまうと次に回ってくる順番が遅くなってしまうため、最後に7で上がるときは両端のカードや切り札になるカードを渡すようにできるとバッチリです。

スペ3は様子を見てから送る
スライム革命などの可能性が低くなったら、相手に負けないようにスペ3をパサーします。場に7がまだ出ていないときにやると再び相手から戻ってくることがあるため、枚数は事前に記憶しておくこと。

緊急時以外、基本的に5は後出し
5はあればあるほど最後のビリ争いで勝ちやすくなります。ただし、次に出す人に逆転されると自分が4位になる場合は、序盤から少しずつ5を出して相手に強制パスさせるようにすると勝ちやすくなります。
特に1枚で流れてきたときに使うと効果的。

階段の57パサーは強い
456・567・678など。1対1のときに負けにくくなるので、絶対に負けられない相手がいるなら崩さずに使うのがおすすめです。
特に5と7の両方を含む階段は、相手をスキップさせつつ複数枚を一度に出すことができます。

この手札の場合は、スペードの階段も揃っていますが、すぐに出さずに10の2ペアから出していくと勝ちやすくなります。
ハートの2が場に出るまで待って、その後持っているハートのAで縛って親になり、その後に階段を出していきます。

できれば最後は5で上がらない
5で上がると先に勝ってほしい左隣の人が飛ばされて、勝ってほしくない右側の人が有利になってしまいます。左側に絶対に勝ってほしくない人がいる場合以外は、なるべく5で上がらないようにしたい。

スライムの数を調節して上がる
次のゲームで革命が起きてほしいときは、スライムが溜まっている状態で上がり、革命してほしくないときは溜まらないように上がります。
例えば自分がスペードの2とダイヤの7を最後に持っていて次で革命を希望するなら、2を先に出してから7を出すなどの工夫ができます。

5や7を出されないようにするには?
・1番目か2番目に上がれるように頑張る
・勝ち筋が見えるまで目立つ行動は控える
・5や7よりも弱いカードを安易に出さない
・2A87543の残り枚数を把握して警戒する
5や7をあえて出させたいときは?
・5や7よりも弱いカードを出す
(次の次の人を妨害したいときは、左側の人に優しくする)
7で渡すカードはよく考える
渡したことで相手のカードが揃うこともあるため、妨害したいなら相手がこれまでにどんなカードを出していたかを覚えておくと良い。思い出せないときはペアを崩してバラで渡すのも効果的。

迷ったときは真ん中から出す
スライム革命がある日は革命が特に起こりやすくなります。平均で1~2回あると考えて、どれを出すか迷ったときは6910Jあたりから出していくと最下位になりにくくなります。

★数しば Qボンバー

順番が早ければ早いほど有利
一番最初にQを出せるかどうかで勝率が大きく変わってきます。そのため、1ゲーム目は無理だとしても、2ゲーム目や特に3ゲーム目で右側の人を大貧民にすることができれば、かなり勝ちやすくなります。
右側の人が大富豪になった場合は次負けると都落ちするので、積極的に狙ってみても良い。

Qが無いときに妨害したいときは
次の人に誘発させたいときはQ以下を出しますが、次の人を勝たせたくないときはK以上や複数出すようにして牽制することができます。誰に有利な展開にしたいかをよく考えて、Qが無くても流れを変えていく。

例えば自分が大貧民で次の貧民に絶対勝たないといけないとき、 大富豪や富豪に有利にはなりますが、ライバル以外に実権を握らせると終盤貧民に対して極端に弱くなる可能性は抑えられます。

Qを計画的に使うこと
最初から無計画に自分のいらない手札だけを指定して爆破するのでは勝てません。自分の手札やそのときの順位などによって最適な方法は変化します。最初がとにかく大事。

一番最初に何を爆破するか?

・自分がジョーカー持ちならQや3を爆破
(通常時はJ革命後はKで数しばしやすくなる)
・2AKが沢山あるならジョーカーとQを爆破
(2がなくAとKが多い場合も有利になる)
・富豪や貧民に勝ちたい場合AK無ければ爆破
(2は大富豪持ちの可能性が高く優先度は低い)
・革命を期待する場合は2>A>Kを爆破
(Aも無い場合は2と同時に爆破すると効果的)
・革命が怖い場合はジョーカーを爆破
(ジョーカー持ちを邪魔したい場合にも有効)
・切り札になる階段がある場合はQを爆破
(階段が崩れなければ手札を消化しやすい)
・8が無い場合は8を爆破
(通常時は7革命後は9で数しばもしやすい)

爆破される可能性が高いQや8に隣接するJKや79が切り札になりやすい
カード交換のときは革命しないなら6や9、革命をするときは7や10を渡しておくと有利になりやすくなります。

中盤から終盤に何を爆破するか?

・革命後は3>4>5あたりを爆破
(最終的に7が強くなることもある)
・Jの後Qを出し、数しばをしてKを爆破
(次のターンで親になりたいときに有効)
・場に全く出ていない手札を爆破
(革命や革命返しを阻止できる場合がある)
・残った自分の手札を爆破
(Qが温存できた場合の最後の切り札)

終盤で爆破するときは
相手が残り1枚のときは、むやみに爆破しない。
2~3枚のときは、切り札になっていそうなカードを爆破できると強い。
(通常時なら2>A>K・8・Q、革命時なら3>4>5・8・Q)

その先の数しばを想定して出す
例えば8が爆破されたとしたら、4→5→6の流れができれば(激しばのときは難しいですが)数しばなら7で最終的に切れる可能性が高くなる。
Qの爆破後であれば、9も数しばされれば9→10→Jで切りやすい。
革命時は2→A→K、J→10→9。

数しばを利用して、早めに切り札を出させる
切り札が早めに無くなれば、自分があとで不利になる確率が減ります。7や9で縛って8を出させたり、JやKを出してQを誘うのも作戦。

暗記して終盤は数しばされないカードを出す
場に出たカードと爆破されたカードを覚えておけば、終盤に数しばされにくくなります。
例えば、5が出ていないときは4を出すのを控える、8が爆破されているなら6を控えるなどの対応ができるようになります。また、通常時は3や4、革命後なら2やAを出した後に数しばされやすいので注意。

転ばぬ先の切り札
Qで強いカードが爆破されやすいルールの日は、爆破された場合にその次のカードが強くなります。他の人がQをまだ持っている場合はあとで爆破される可能性があるため、部分的に切り札を全て使い切るのではなく、2AKをそれぞれ少しずつキープしておくなどの対策をしておくと安心。

■大富豪決定戦の攻略ポイント

直近の決定戦の攻略方法も少し書いてみます。

第10回 大富豪決定戦 -ゼネシア杯-

今回のルールは、反則あがり・都落ち・革命・階段・8斬り・しばり・スペ3返し・スライム革命の8つだけです。

●初手
・自分の手札全体の偏りをまず確認!
(他の人の手札や展開が大まかに予測できる)
・スペードの枚数をざっと確認する
(あればスライム革命をしやすくなる)
・3458KA2 joker も確認する
(両端のカードがどの程度あるかを確認)
・2回目以降:勝つべき相手の初手を観察
(単発か、ペアか、スペードか等)

自分の手札の状況を把握し、他の人が初手に何を出すかを観察する。

●序盤
・スペード以外から基本出す

( joker 無しでも革命誘導しやすくなる)
・場に出た切り札を覚えていく
(3458KA2 joker スペードに注目)
・他の人が何を出しているかを覚える
(強さ、枚数、柄、頻度など)
・他の人がどんな状況でパスするかを観察
(強さ、枚数、柄、出した人など)
・出すまでの間合いと流れをよく観察
(即パスは無い可能性が高い)
・基本中間の67910JQを早めに消化する
(革命の有無に関わらず、迷ったら中間から)
・3458KA2は適度に温存しておく
(柄がスペードなら特に切り札になりやすい)

他の人を観察しながら、勝ち筋が見えるまで不要なカードを出していく。

●中盤
・joker で革命を阻止するなら少し前に出す
(直前すぎると失敗することもあるので注意)
・切り札は基本的にまとめてすぐ出さない
(但し絶対負けられない相手には出していく)
・スペードがあまり出てこないときは注意
(あとで一気に出てくることがある)
・スライム革命時の折り返しも想定して出す
(逆転しても流れで出せるように意識する)

出す順番も革命の主導権も、なるべく自分が握れるように出していく。

●終盤
・切り札を出されないように出す
(特に終盤の Joker や8斬りは命取り)
・最終以外右隣の人を大貧民へ誘導する
(右が負けると次回順番が早くなる)
・左側の人が出しやすいカードを出して上がる
(左が勝つと次回順番が早くなる)
・消化できるなら保険でスペ3を持つ
(出してちょうど革命できるなら、強い)
・最終以外は、スペードを出して上がる
(次のゲームでスライム革命を望むなら)
・Joker を最後の方に出してから上がる
(次のゲームで革命を妨害したいなら)

1位か2位を狙いつつ、好都合になるように環境を整えていく。

●終始言えること
・スペ3を出すときは慎重に
( Joker を誘発したいなら早めでもOK)
・場に全く出ていないカードを意識して見る
(出ていないということは後で出てくる)
・強い人に切られても絶対に焦らない
(実権を握れないときは無理をしない)
・左隣の人に切られたらなるべく切る
(順番が来やすい右隣の人には優しくする)
・しばられることを想定して出す
(最終的に出せる切り札と同じ柄で出す)
・熟練者のカードは安易に縛らない
(敢えて違う柄を出して逸らすのも有効)

手札が強いときも弱いときも、勝ち筋が見えるまでは無理をしない。

繰り返しにはなりますが、コツをわかりやすく、もう一度書いてみます ↓

スペードを大切に
スペードのカードが手札にあればあるほどスライム革命の主導権を握りやすくなります。2回目以降のカード交換でも、なるべくスペードではないカードを相手に渡せると有利になります。
貧民や大貧民でも、ジョーカーが出るまでスペードをキープしておけば、そのあと高い確率でスライム革命を起こすことができます。

なるべく真ん中のカードから消化する
革命を急がない場合は、スペード以外の中間カードをしばりながら消化していきます。他の人が出しにくい状況を作って先に出せると良い。
革命が起こることを想定して、両端のカードを出すときは慎重に考える。

一気に革命させる
スペードの階段で一気に革命させると、他の人は革命の準備が間に合わなくなるため、かなり有利になります。
また、スライムの数を確認して、合計で8体以上になるように4枚以上のスペードの階段を出せば、革命を2回起こして打ち消しもできます。

状況を見てスライム革命を寸止めする
ジョーカーで階段やペアを作ってスライムを吹き飛ばすと、革命の準備をしていた人達の計画が崩れて自分が有利になります。スペードの3が出ているなら、ジョーカー1枚で切っても良い。

スライムの数を調節して上がる
次のゲームで革命が起きてほしいときは、スライムが溜まっている状態で上がり、革命してほしくないときは溜まらないように上がります。
例えば自分がスペードの階段を持っていて、次のゲームで革命を希望しないなら、あえて一番最後に出すなどの工夫ができます。

8を出されないようにするには?
・8よりも弱いカードを出さないようにする
・残り枚数より多いペアや階段にして出す
スペードを出されないようにするには?
・違う柄を出す
・3枚以上で出す
・弱いカードを出さない
・スペードが場に出ても縛らない
Joker を敢えて出させたいときは?
・スペードの3を早めに出す
(Joker の持ち主を早めに勝たせたいとき)
・スペードのカードを積極的に出してみる
(階段などで有効利用させたくないとき)
交換するカードもよく考える
渡すことで相手のカードが揃うこともあるため、相手が勝つと順位が危うくなる場合は、揃わなそうなスペード以外のカードを渡す。

迷ったときは真ん中から出す
スライム革命がある日は革命が特に起こりやすくなります。平均で1~2回あると考えて、どれを出すか迷ったときは67910JQ あたりから出していくと最下位になりにくくなります。

今回の決定戦は、初めての人でも楽しみやすい!

これらはあくまでも個人的な考え方で状況にもよりますが、知っていると大富豪がより楽しくなるかと思います。
さらにわかりやすく具体的に書いているので、宜しければ下記も参考にしてみてください ↓


■他の人の手札を予想する

明らかに左側が多い手札

最初の手札が既にヒント

配られたら手札をまず観察!
じっと見て、大まかな特徴を掴みます。
例えば…

・左側が多い場合
(他の人は強いカードが多め)
・右側が多い場合
(他の人は弱いカードが多め)
・3ペアが多い場合
(他の人は端数や3枚が多め)
・2ペアが多い場合
(他の人は2ペアや端数が多め)
・階段が多い場合
(他の人も階段が多い)
・端数が多い場合
(他の人は3ペアが多め)
・柄が偏っている場合
(他の人も柄が偏っている)
・切り札が多い場合
(他の人はあまり持っていない)

手持ちのカードに階段が多ければ他の人も階段がある可能性が高くなる。複数ペアが多ければそれだけ他の人も複数ペアや端数が多くなりやすい。
他の人の手札の傾向が掴めれば、不利な手札であっても意識的に妨害しやすくなります。

とってもシンプルな考え方ですが、これが一番最初に意識できているかどうかで勝率が大きく変わってきます!
まずはよく見て…!ちゃんと見て!!

初手で何を出しているかもヒント

  • スペ3を出す人は初心者かジョーカー持ち

  • 中間端数を出す人は沢山持ってるか熟練者

  • ペアから出す人はペアを沢山持っている人

  • 3ペアから出す人は3ペアか切り札が多い人

  • 強いカードを出す人は強いか革命をしたい人

  • 切り札から出す人は勝算がある人か初心者

  • 革命する人は追い込まれているか勝算がある人

その人が何を出すかをよく見ておくと、進めたい方向性も見えてきます。

強いカードを出してきたら特に要注意
序盤以外でもいきなり強いカードを出してくる人がいたら、何かが起こると考えること。起こってほしくないなら多少無理をしてでも切り札で切って止めたほうが無難です。

あがる直前のカードを見逃さない

そのときの状況やその人の熟練度にもよりますが、あがる直前のカードとそのあと出すカードにはある程度傾向があります。例えば…

・直前に8を出して残りが2枚の場合
残りはペアの可能性が高い。

【対策】
→ 端数で出すと上がりにくくなる
→ 出すときは縛られても出せる柄で出す

・直前に2を出して残りが2枚の場合
ペアか、切り札と何かである可能性が高い。

【対策】
→ ジョーカーでまず切る
→ 切り札より強いカードを出すか、切り札を爆破
 (但し切り札ペアのこともあるので慎重に)

・直前に端数を1枚出して残りが1枚の場合
同じ柄の強いカードである可能性が高い。

【対策】
→ ペアにして出せないようにする
→ 違う柄をあえて出して、次の人に縛ってもらう

上記に加えて、その日のルールも利用します。
7パサーしてみたり、強い手札が出せないようにJを出してみたり、9で順番が来ないようにしてみたり、数しばをして縛ってみたりなど。
できることは色々あります。


■手札を記憶するコツ

特に記憶しておきたいカード

  • ジョーカー

  • 2AK 8 543

  • その日のルールになっているカード

  • スライム革命ならスペードのカード

  • 数しばなら切り札に隣接するカード

  • Qなら爆破されたカード

  • 1枚も出ていないカード

全く出ていない場合は、誰かが4枚で革命を起こす可能性が高いです。

柄もできれば記憶する

  • 端数で多く出ている柄

  • 階段で出ている柄

  • ほとんど出ていない柄

  • まだ全く出ていない柄

ほとんど出ていないか全く出ていない柄がある場合は、誰かが階段を持っている可能性が高い。


■手札を整えるコツ

常に柄を意識する

妨害されたり縛られたりしても出しやすくなるように、出すカードとその次に出したいカードの柄はなるべく統一していくのがおすすめです。
続けて出せなくなりそうなカードは、カード交換時に渡すか、710Qなどで消すようにします。

迷ったら中間を出す

革命が起こりにくいルールの日であっても、3回に1回くらいの確率で革命は起こります。なので、最初から一番弱いカードを出すのではなく、真ん中あたりにあるカードから出すように意識することが大切です。

上がりやすい手札を最後に持つ

・切り札とセットにする
2と3、10とその他、7とその他など。残りの手札に強いカードがあれば有利になります。

・2枚揃えてペアにする
出しにくいようにあえてペアで出されたときにも、上がりやすくなります。

・8を含む階段や8のペアを持つ
もし8を沢山持っているなら、1枚のときでも2枚のときでも3枚のときでも場の流れをキャッチして、上がりやすくなります。

・7や10など消化しやすい切り札を持つ
その日のルールになっていれば、とりあえず持っておくと強い。他の人から不意に7パサーされても、7があれば横流しすることもできます。

その他には例えば、革命をするときに革命返しをされる可能性がある場合は、返されたあとに強くなる手札(AやKなど)が最後手元に残っていると上がりやすくなります。

あとは例えば数しばであれば、最後のカードの2つ前のカードを出せると、縛られても上がりやすくなります。
邪魔をしてくる相手の気持ちになって考えていけば対処法も見えてきます。


◇カード交換をするときのポイント

2ゲーム目と3ゲーム目では、大富豪は大貧民と2枚ずつ、富豪は貧民と1枚ずつカード交換をします。大富豪と富豪は任意のカード、貧民と大貧民は渡すカードの強さを選ぶことはできませんが、柄は選ぶことができます。

渡しても良いカード

その日のルールになっていないカードや、切り札になりにくい中間カードを渡すのがおすすめ。

例えば上の写真であれば、スライム革命があるのでスペードを避けて、10ステが無ければダイヤの10あたりを渡します。
自分で端数を処理しやすく相手に勝ってほしくない場合は、ペアをあえて崩して渡すのがおすすめです。

渡さないほうがいいカード

  1. 両端のカード(348A2)

  2. その日のルールになっているカード

  3. スライム革命の日ならスペード

  4. 左右を見て同じ柄が全く無いカード

  5. 左右を見て同じ数字が全く無いカード

安易に弱いカードを渡してはいけません。
4番目と5番目は、相手の手札が揃って革命が起きても挽回できるのであれば、気にせず渡してしまって構いません。
Jバックの日にJを渡してくる人もいますが、革命の実権を握らせるようなものなので、私は渡さないほうが無難だと思います。

大富豪や富豪にはどの柄のカードを渡す?
渡した相手が革命や階段をしやすくしたい場合は、あえて端数になっている柄を渡すのも作戦。
逆に妨害したいときは柄が揃っているものを崩して渡すのも良い。
ただしその場合は、渡したカードが場に出るまで手前の弱いカードでは親になりにくくなります。どれを渡すかは慎重に考えること。

大富豪や富豪が貰ったカードからわかること

・柄が揃った場合
単純に時間切れや偶然のこともありますが、相手が革命を望んでいることもあります。逆転の可能性が低いなら、革命することを考えても良い。

・柄が揃わなかった場合
単純に時間切れや偶然のこともありますが、妨害をしようとしていることもあります。自分の点数が逆転される可能性が高いなら、切り札は有効に使うこと。

・ジョーカーのみの場合
もしも自分が強いカードを持っていないなら、貧民や大貧民も強いカードを持っていることがあります。
(貧民が2を4枚持っていることもあり得る。)

・極端に弱かった場合
自分も強いカードを持っていないなら、他の2人に強いカードが集中していることになります。早めに革命などを考えないと勝ちにくいです。

大貧民や貧民が貰ったカードからわかること

・柄や数字が揃った場合
いらない端数をくれた可能性が高い。揃ったものは崩さずに有効利用する。

・柄や数字が揃わなかった場合
いらない端数か意図的に揃わない端数をくれた可能性もある。なるべく早めに出すか、7や10の日ならあとで処理しても良い。

・その日の切り札が来た場合
ルールがわかっていないか、他のカードが揃いすぎてて渡しにくいか、負けても1位が確定していて譲ってくれた可能性などもある。何かが起こることも考えて準備を進めること。

・極端に弱かった場合
初心者でルールがわかっていないか、時間切れになって送られてきたか、それ以外のカードが強すぎて渡しにくかったか、革命しない場合が多い。

・極端に強かった場合
たまたま端数だったか、1位が確定していて譲ってくれたか、革命を想定していることが多い。
革命返しが起こることもあり得るので、様子を見ながら使っていくのがおすすめ。

大富豪を味方にできることもある
大富豪以外の人のポイントが同じで、誰が勝っても構わないと判断した場合は、あえて良いカードをくれることもあります。
好感度の高い人は特に好かれやすく、大事な局面で他の人よりも有利になる場合があります。
普段の言動・見た目・フリコメ、意外と大事!

★最下位にならないようにするには

次の人に厳しくなる

上の写真であれば時計回りなので、スラリンが該当します。例えばスラリンが親になってカードを出すと、次はどらきちとメッキーの順番が終わるまでカードを出せなくなってしまいます。
なので、通常時はスラリンが出したカード、9リバース時はメッキーが出したカードをなるべく切るようにすることが重要になります。

1ゲーム目で富豪以上になる

大貧民からスタートして勝ち上がることもできますが、なかなか大変です。そのため、多少無理をしてでも1ゲーム目で富豪以上になれるかどうかがポイントになってきます。
理想は富豪 → 富豪 → 大富豪ですが、もし最初に大富豪になれれば最終的に4位になる確率は低くなります。

・迷ったらとりあえず出してみる
消極的に進めるよりも、なるべく積極的に。カード交換が発生しない1ゲーム目はいかに不要なカードを早く消化できるかで順位が決まりやすいです。出し惜しみは逆効果。

・最初に上がりそうな人は妨害されにくい
熟練者ほど富豪になりたがるため、最初に上がりそうな人ではなく2番目に上がりそうな人を妨害します。2を出してから上がるはずが、ジョーカーで切られて貧民や大貧民になってしまうこともあるので注意。

もし自分が大富豪になったら
2ゲーム目は上がるときや直前に革命をすると、大貧民>貧民>富豪や、貧民>大貧民>富豪の順位になりやすくなり、3ゲーム目が楽になることが多いです。

2ゲーム目以降は大富豪以外の邪魔をする

・大富豪のカードは基本切らない
他の人と協力して大富豪を落とすこともできますが、仮に大富豪を都落ちさせることに成功したとしても、最終的に4位まで落とすことは難しい。

そして自分が切ることで他の人が有利になってしまう場合も多々あります。本当に勝ち筋が見えているときや、大富豪に勝てないと自分が4位になってしまう場合以外は慎重に切るのがおすすめ。

・自分より下の人(または1つ上の人)が出しにくいようにする
下の順位(または1つ上)の人には勝てる可能性があります。できるだけ縛る、スキップさせる、順番を回さない、スペ3や端数を送りつけるなどの妨害を積極的にしていきます。
手札に余裕があれば、カードの強さをつり上げたりすることも有効です。

相手好みの流れを切り替えてみよう
例えば上がってほしくない人がペアで出し始めたら、場を流して端数などの別の出し方に変更してみるのもおすすめ。

絶対全員に勝とうとしない

順位にねじれや同点がもし無いなら、
大富豪の場合は、富豪には負けても良い。
富豪の場合は、大富豪には負けても良い。
貧民の場合は、大富豪と富豪には負けても良い。
大貧民の場合は、大差が無ければ大富豪と富豪には負けても良い。
…と私は基本考えます。

例外はありますが、例えば具体的に書くと…

・大富豪(暫定1位)の場合
最終ゲームで都落ちしたとしても自分が1位になれる場合は、無理に勝つ必要はありません。70点が加算されて逆転勝ちしそうな人をマーク。

・富豪(暫定2位)の場合
勝ち筋が見えている場合は大富豪に勝負を挑んでも良いですが、3位と4位の人が1位にならないようにすることが最優先です。ポイントがほぼ同じなら、大富豪に手を出すことで自分が最終的に4位になることもあり得ます。

・貧民(暫定3位)の場合
勝ち筋が見えている場合は大富豪や富豪に勝負を挑んでも良いですが、4位の人が1位にならないようにすることが最優先です。10ポイントしか差が無い場合は4位の人が富豪で自分が大貧民になった場合も負けてしまいます。

・大貧民(暫定4位)の場合
貧民と30ポイント以上差がある場合は、大富豪に勝たないと逆転できません。20ポイントの場合は、自分が富豪で3位の人が大貧民になれば同率順位になることができます。10ポイント差の場合は3位の人だけに勝つことを意識したほうが勝ちやすくなります。

単純に敵が3人いるよりも1人だと思ったほうが楽になります。もちろん全員に勝てるならそれが一番ですが、手札が最強でない限りは難しい。
もし負けるとしたらこの人には負けてもいいかなと思える人を決めておくと、計画的にカードを出しやすくなります。

スペードの3を出すタイミングも影響する
ジョーカーを単体でも使いやすくしたいときには、スペードの3を早めに出すか、Qで3を選択して爆破するのも作戦です。
例えば…
・大富豪か富豪に早く上がってほしいとき
・ジョーカーでライバルを牽制してほしいとき
・スライム革命でスライムが邪魔なとき
などなど。
ジョーカーの力を借りたいときは、計画的にやっても良い。

ビリ争いで負けないコツ

・両端の強いカードは適度に温存する
場合によっては早く積極的に出したほうが勝てる場合もありますが、ビリ争いで確実に勝つことを考えるのであれば適度に温存しておくのが無難です。革命の有無にかかわらず、両端のカードを使うときは慎重に判断します。
ただし、切り札は崩しても比較的強いので、多くあるなら必要に応じて少し使い、端数処理に充てるのも悪くない。

・大富豪や富豪の風下をキープする
2番目に出せる状況が続くとライバルよりも先に消化しやすくなるため、有利になります。
また、親が熟練者である場合は、出されたカードを縛るようにすると他の人が出しにくくなり、再び同じ人を親にしやすくなります。

・57810などの切り札を持っておく
その日のルールになっている切り札には強い効果があります。最後にあるかないかで勝ちやすさが大きく変わってくるので、無理して勝たなくても良い相手には無闇に使わず、大事な局面で使えるように準備しておく。

・絶対負けられない相手を親にさせない
大抵の人は不要なカードを出し終えると切り札になるカードを出して一気に上がります。不要なカードを出しにくいように相手から親の権利を奪うことが重要になります。もし他に切る人がいなかったら、そこだけは多少無理をしてでも自分で切るようにすると良い。

・揃いそうなカードは渡さない
カード交換や7パサーは端数でも揃うことがあるので、慎重に。7の日は渡す前にその人が同じ数を既に出しているかを見ておくと良い。


■対戦する前に大事なこと

対戦しやすいリアル環境を整える

当たり前の話ですが、どんなに上手な人でもリアル環境が整っていなければ勝てません。

  • 落ちにくいように通信環境を整える

  • テレビなどを消して静かにする

  • 他に予定を入れない

  • 電話は留守番電話に設定する

  • 宅配は宅配ボックスを利用する

  • トイレに行っておく

  • お腹が空いていれば食べておく

  • 寝不足ならよく寝ておく

などなど、
なるべく集中できるように環境を整えている人ほど勝ちやすくなります。
お腹が空いていたり、眠かったり、トイレに行きたいときは大抵負けます。

対戦しやすいティア環境を整える

  • チームチャットを非表示にする

  • ルームチャットを非表示にする

  • ログアウトや非表示でログインする

  • 書き置きなどに対戦中は反応できないと書く

  • 自分が落ち着く場所でトランプケースを使う

などなど、こちらも臨機応変にできると勝ちやすくなります。


◇対戦するタイミングを見極める

勝ちやすい日

  • 土日祝日

  • 週課に大富豪がある週の7日間

  • 年末年始、GW、お盆などの連休中

  • 週課題や月課題が落ち着いている日

  • 公式イベントが落ち着いている日

  • プレイベが落ち着いている日

勝ちやすい時間帯

  • 朝の仕事前

  • ランチタイム

  • フリーログインタイム

  • 夜のゴールデンタイム

一般的に競技人口が多くなる時期や時間帯ほど、色々な人が大富豪に参加しやすくなるため、勝ちやすくなります。


■自己表現を極める

自分をキャラメイクする

対戦は配られる前から始まっています。
相手の背景まで任意に設定することはできませんが、最初の対戦相手が表示されたときに、他の人が強そうだったり怖そうだったり可愛かったら、やっぱり気になって色々考えますよね。

トランプや背景はしっかり決めたほうがいい。
「とりあえずこれでいいや」と適当に決めてしまうのはおすすめしません。どのトランプと背景を選ぶかで、自分のモチベも大きく変わります。
どうしても決まらないときは、数字が見やすい柄のトランプと目に優しい色の背景でも構いませんが、例えば上の写真のような設定にしてみるのはどうでしょうか?

ダークドレアムのトランプと背景を選んで、般若の面を付けた顔で対戦すると、相手に怖そうな印象や強そうな印象を与えることができます。
「強そうなカードを持っていそうだな…」とか「邪魔をすると後で仕返しされそうだな…」とう感じに思ってもらえたら、作戦成功ですよね。

他には…

プリズニャンのトランプと、しましまネコの背景
レトロな水着とぐるぐるメガネをつけて、しましまで統一するのも面白い。「ふざけているようで実は超強い人かもしれない」と思われるかも?

ナスビナーラのトランプと、からくさナスの背景
すぐにナス好きだとわかるので、相手に可愛さと気合いが伝わります。ランクがアップしたら金のナスに着替えると、自分のモチベも上がります。

フォンデュのトランプと、チーズとろける背景
可愛いメイドさん風のドレアと美味しそうなトランプの組み合わせも、素敵ですよね。可愛い顔で見つめたら、意地悪もあまりしてこないかも…?
背景は各自の設定なので他の人には見えませんが、雰囲気が変わります。

あえて素朴にするのもアリ
初心者風のキャラメイクをしたいなら、スライムのカードのままにするのもある意味作戦です。エンゼル帽子までかぶっていると逆に初心者すぎて怪しまれることもありますが、変に警戒されたくないなら試してみても良い。

人柄が伝わるフリコメを書く

大富豪中はPTチャットができませんが、他の人のフリーコメントを覗き見ることはできます。
例えば、もしそこに人柄の良さが伝わってくるようなことが書いてあったら、できるだけ優しくしたいなと思いますよね?

空欄のままにしておくのは勿体ないです。
書いておけば、もし恨まれるようなことをしてしまったとしても、相手の気持ちが収まるかもしれません。

例えば…
「大富豪は苦手ですが頑張っています!」
「いつも対戦できて嬉しいです!ありがとう!」
「○○のトランプ買いました!推し活中です」
「××と△△も大好き。あのシーン最高だよね。」
などなど。
人柄の良さに加えて、何か読んだ人の心に刺さりそうな内容になっていれば、それも武器になります。思い付かない場合は大富豪以外の内容でも構わないので、何か書いてみたほうが良い。

間合いを極める

大富豪は「間」も大事です。
何も話せなくても、相手に自分のメッセージを伝える効果があります。まだやったことがない人は積極的にやってみてください。例えば…

・俺は強いぞアピール
間を空けずに即出してくる人は、強いカードがある印象を他の人に与えます。邪魔をされたくないのであれば、なるべく早く出すのが効果的。

・本当に持ってないのよアピール
すぐにパスをしてスルーする人は、関わりたくないか本当に持っていないという印象を他の人に与えます。実は持ってるけど疑われたくないときには、即パスをしてみよう。

・良いカードは貰ってないよアピール
なかまカードが来たときは、あえて間をおくようにすると良いカードが来たのだと思われにくくなります。(即交換だと、怪しまれます。)
逆に7パサーが来たときは、すぐ出すようにすると弱いカードを受け取ったのだと思われやすくなります。

・本当は出されたくないなアピール
スペードの3でジョーカーを切りたいときは、あえてギリギリまで間をおいてから2を1枚で出し、ジョーカーを誘ってみるのも作戦です。ちゃんと記憶している人や他の使い道を決めている人には効果がありませんが、釣られて出してくる人もいます。

・誰か止めてくれよアピール
絶対に負けられない相手のカードを切りたいけれど、自分には無理なときもありますよね。そんなときは、わざと時間ギリギリまで待ってからパスをするのもおすすめです。

人間どういうわけか、ずっと動いていたものが急に止まると、気になってよく見てしまう習性があります。
もちろん見捨てられてしまうこともありますが、自分の代わりに動いてくれる人が現れることもあるので、機会があれば試してみてください。

目に見える部分と見えない部分で上手に自己アピールができるようになれば、大富豪はさらに面白くなります。


■人に優しく自分に厳しく

無駄な争いはしない

「真剣勝負なのだから手加減は一切しない」という考え方もできますが、見方を変えればそれは自己中心的な考え方でもあります。

1位が確定したあとは他の人がなるべく同率2位になるように調整したり、最後のビリ争いであれば相手に親を譲って同率3位に収めたりなど、もし可能であればそうするのが無難です。

やるべきではないことをしない

例えば…

Qボンバーで必要以上に爆破する行為
最後に1種類だけ爆破すれば上がれるのに、出した枚数分だけ他にも意図的に選択して、必要以上に爆破する行為は嫌われます。

7パサーなどでジョーカーを送る行為
同点で争っている場合は、渡された人だけが有利になるため、恨まれます。1ゲーム目と2ゲーム目は左側の人を勝たせる戦略として有効ですが、最終ゲームではおすすめしません。カード交換時もジョーカーを渡すのは避けたほうが良い。

必要以上の意図的な介入行為
同点で争っている人に対して意図的に5スキップや9リバースを何度もして場を荒らしたり、7パサーで弱いカードを小分けで送る行為も恨まれます。先にすぐ上がるか、決着が付くまで様子を見るのが無難です。

遅延行為
制限時間ギリギリまでずっとカードを出さなかったりパスをしない行為は、他の人の時間を奪うだけでなく、人を侮辱する行為にもなります。
一時的ならよくあるので問題無いですが、毎回ギリギリまで時間を使うのはマナー違反です。

また、最後の1枚を出せばすぐに上がれる状況で、意図的に間をあけてから出すという行為も、対戦相手の心を必要以上に傷付けるのでやるべきではないです。

見かけたときは通報しよう
数回であれば意図的ではない場合が多いですが、何回も確認できた場合は通報することをおすすめします。一定のマナーを守れない人がいれば対処をしてもらって、より良い環境になるようにしていくことが大切です。

優しさは見えないところで返ってくる

チャットで直接感謝を伝えられないからこそ、見えないところで返ってくることがあります。
最終ゲームで3位の人に勝てないと4位になってしまうときに、3位の人が手札を沢山持っているのに即パスしてくれたり、2位の人がサポートしてくれて最終的に3人が2位になれたりすることはよくあります。

もちろんゲーム中にイラッとすることもあるかと思いますが、そんなときもなるべく冷静に、相手のために自分ができることがもし何かあれば、してあげることをおすすめします。

負けても必ずうまくなる

運悪く4位になったとしても落ち込まないでください。最初は全くわからないかと思いますが、5回くらいやると少しずつわかってきます。

失敗しても大丈夫。
私も数え切れないくらい失敗をしてきました。
3位以上なら自分を褒めてあげてください。

そして、優しくしてくれる人がいたら、それも忘れないでください。


★モラルとマナーを大切に

遊ぶ以前に最も大切なこと

それは他のプレイヤーに対して親しみや思いやりの心を持つことです。
先生みたいなことを書きますが、大富豪は他の人がいて始めて成り立つコンテンツです。相手は機械ではなく1人1人が心を持っています。
他の強ボスコンテンツなどとはその点が大きく異なっています。

対戦を有利に進めるセオリーはあってもマニュアルは存在しません。

同じプレイヤーであっても、その日によって疲れていたり眠かったり呑んでいたりすることもあり、行動はその都度変化します。自分自身も体調があまり良くない日もあれば眠い日もあります。

相手や自分をよく見て判断し、如何に自分が動けるかで勝敗が決まります。

勝ちたい気持ちが強ければ強いほど上手くいかなかったときに他の人に対して良くない感情を抱いてしまうことがありますが、そうではなく、相手を許せる寛大な心を持つことがとても大切です。

残念ながら、煽り行為は未だに見受けられます。
大富豪に限らず他のコンテンツでも言えることですが、遅延や回線抜きなどの煽り行為は相手を侮辱する最低の行為です。
何度も見かけた場合は通報しましょう。

人を人としてまず大切に。
相手のことも考えられるプレイヤーが増えていくことを私は願っています。


ちょっとした気遣いもお願いします

特に決定戦の期間中は、心ない発言をチームやルームのチャットにしてしまう人を見かけます。

「殺す」や「うざい」などの言葉も、人によっては深く刺さります。
例え発言した本人が冗談であっても、です。
頑張って取り組んでいる人ほど些細な言葉に弱く、意図せず傷付いてしまうことがあります。

何か発言をするときは、いつも以上に慎重に。
イライラしたり疲れてるときは会話を増やして、
みんなが大富豪を楽しめますように。


◆更新情報について

(大きく更新した場合はこちらに書きます)

2025.7,15
ジア・ルミナ杯の攻略ポイントを追記

2025.10,30
なかまカードのさらに詳しい説明などを追記

2026.1,2
レド・ゲノス杯の攻略リンクを追記

2026.1,11
「■毎日の段位戦の攻略ポイント」に、「Qが無いときに妨害したいときは」と「大富豪の場合は大貧民に渡すのもアリ」を追記

2026.7,2
「◆共通ルールの確認」にある「・効果が発動する順番について」を追記

2026.7,3
「■大富豪決定戦の攻略ポイント」を追記
 第10回 大富豪決定戦 -ゼネシア杯-

最終更新日 2026.7,29


記事はこれからも更新していきます。

一度読んだら終わりではないと考えているので、機会があればその都度こちらの記事を参考にしていただけると嬉しいです。

今後もどうぞ宜しくお願い致します。


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↓ ドラクエ10 の別記事はこちらより

↓ note の食関連の記事はこちらより

一読していただき、ありがとうございました。


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