【過去を変える旅に出る】わたしが退職を決めた本当の理由
数ある記事の中から
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ありがとうございます。
管理栄養士の
優木 志歩(ゆうき しほ)です。
先日、カフェで読書していたら、
優しい笑顔の店員さんが
「もし、お嫌いでなければ…」
と、ひとくちサイズの
チーズケーキをくださいました😲💕

思いがけない心遣いをいただき、
とっても幸せな気持ちになりました🌸
嬉しかったなぁ😊🌷
ありがとうございました🙇✨
🌿退職を決意した本当の理由
わたしが退職を決断するに至った理由は
自己紹介にも書いているようなことも含めて
いろいろあるのですが、
実を言うと、
最も強く影響した理由については
まだここには書けていません🙇
日々、気持ちを整理していく中で、
自分自身の未熟さもあり、
やっぱりまだ、
どうしても消化できていないことがあるんだと、
今、改めて向き合っています。
そのことについては、いつか、
自分の気持ちにもう少し整理がついたら
書けるといいな、と思っています。
👜過去を変える旅に出る
こんなことを書くのは少しためらわれますが、
退職に最も影響したそのできごとや、
それに関係する人に対してのわたしの捉え方は、
あまり良いものではありません。
でも、そんな捉え方をしてしまう
自分自身こそが嫌だと思ってしまい、
「こんなふうに思うのは良くない」
「なんて自分は心の狭い人間なんだろう」
と自分自身を責める思考になり、
そんな自分がさらに嫌になる…
という負のスパイラルに陥っているのが、
退職を決める前のわたしでした。
そして、
こんな自分のまま毎日を過ごすのが、
とても辛くなっていました。
だから、
どうしても、
「このままじゃだめだ」
「どうにかして、考え方や見方を変えなければ」
そんなふうに、
強く思っている自分がいました。
でも、やっぱり、今の職場にいる限りは
嫌な記憶ばかりが思い起こされて
前に進めないような気もしていました。
思い切って環境を変えてみない限り、
わたしはずっと、
自分でも嫌な自分を抱えたまま、
ここで過ごすことになるかもしれない。
そんな未来を想像すると、
なりたい自分、ありたい自分とは
かけ離れていくようで、怖かったんです。
「許せない」というのは
言い過ぎかもしれないけれど、
それに近い感情を抱いてしまっている、
「自分の見方」をどうにかして変えたい。
起きてしまったことは
変えることはできないけれど、
そのことに対する
自分の捉え方を変えたい。
過去の見方を変えたい。
「この瞬間のために、
あの経験が必要だったんだ」
そんなふうに思える、
自分に会いに行きたい。
いろいろと思考整理をくり返す中で、
自分はそんなふうに考えているのだと
気付きました。
そして、そのためには、
今、自分が変わらなきゃいけない。
今、この職場から離れて、
会いたい自分に会えるような
行動を起こさなきゃいけない。
行動を起こしたい。
そんなふうに、強く感じました。
それが、わたしが退職して旅に出る、
いちばんの理由だと思います。
そして、いつか、今の自分の中での
「許しがたい人やできごと」にも「感謝できる」
そんな自分になれたらいいな、と思っています。
具体的な理由が書けないまま、
考えだけを書いてしまったので
わかりにくいところも
多かったかと思います🙇♀️
(伝わったかどうか不安です…😭)
にもかかわらず、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました🙇♀️
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▼自己紹介です🙇
▼読んでくださるあなたへの感謝と、これからのことを書きました🌈
▼仕事で救われた日のことを書きました😭✨
▼今も大切にしている、わたしの考え方について書きました📖
▼上司に退職を伝える前と後の、心の揺れを綴っています😭☔🌞
