強者だらけのこの世界、強みを生かしたnoterだけが生き残る
はい、不定期の交流コーナーです。自分の活動報告をしつつ、他のnoterさんと交流しつつ、皆さまのお役に立つことも書きたいと思います。
特に、最後の視点が大切。何を書いてもいいと言えばいいけど、何か持ち帰っていただけるものがないとね。
たくさんの強力なクリエイターさんがいるなかで、この記事を選んでいただけたのだから。
この視点はずっと忘れずにいたいなーと思います。
前回の交流記事はこれです。めっちゃ間が空いてしまった。
さて、記事をご紹介いただきました。
いじわる魔女の猫さんが、クリエイター名を変更、あるいはマイナーチェンジしたnoterさんを取り上げていらっしゃいます。この切り口はすごいですね!
皆さん、いろいろ工夫を凝らしながら活動されていることがわかります。
わたしも負けていられません。
どう工夫すればいいのか?
間違いなく、自分の強みを生かすことです。これでしかあり得ません。
noteの攻略本やメンバーシップにいろいろなことが書いてあると思います。しかし、あれはあくまで教科書の話。
投資の本を読んだからといってお金持ちになれないのと同じで、最後は自分だけの勝ち筋を見つけなければいけません。
その鍵となるのが、自分の強み。
たとえば、先ほどのいじわる魔女の猫さんは、「この記事がスゴイ!」の連載をされていますが、生粋の読書家がこういう企画をするからこそ価値が高い。強みを生かした好例かと。
自分の強みってなに? 強みってどこにあるのよ?
はい、自分が「得意なこと」というより、「苦手じゃないところ」にあります。一般的には苦手な人が多いみたいだけど、自分は苦にならないもの。これが最強の強み。
わたしは、自分の強みのひとつは、作図にあるのではないかという気がしています。
たとえばこういうやつです(図の意味は気にしないでください)。

コンサル、プランナー時代に嫌ほど作図してきたので、まったく苦にならない。
これは、たんに職業的なスキルというわけでもなく、そもそもわたしは図形で物事を考えているのです。
考えていることをアウトプットすれば自然と図形になるのだから、ぜんぜん苦じゃない。
実はこれまでのエッセイの中でも、表や二軸の図を使っていました(こういうことしてるエッセイはあまり見ない)
というわけで、今後は積極的に作図を取り入れていこうと思います。
それから最近、有料記事もちょいちょい書いています。
自分の中でターニングポイントかなと感じたのはこの記事。
ドラフト段階で「これ、有料記事の雰囲気があるなー」と思いながら、「でも、有料記事は書き方を工夫しなきゃいけないから面倒だな……」と無料記事のままアップした。
しかし、そのあと、ものすごい違和感が……。
ああ、これすごく大事なことなのに、このままだと読み流されてしまうなーと思った。
たまにリアルでやっている投資教室でも同じ感覚があって、無料だと相手に喜ばれるんだけど、けっきょく大切なところが残らない。
すごく大事なポイントを流されてしまって、「もったいないなー」と思ったことが何度もあった。
だからきっと、真剣に聞いてほしい話は、有料にしたほうがいいのだと思う。
ちなみに、この「真剣に聞いてほしい話……」のくだりは瀬戸内さんのパクリです(たしかそんなニュアンスだった)。
最近フォローさせていただきました。問題のポストはどこにいったかわからないので、固定ポストをご紹介。
弁護士辞めて、note作家になりました。 pic.twitter.com/YDUpQ1Xypp
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) February 8, 2025
流れてきたポストを見たときは「真剣に聞いてほしいときが有料? ふーん、そんなもんなのかなー」とちょっと引っかかったくらいで、実感とエビデンスがあとから追いついてきた感じです。
自分のポストにも書いてるけど、有料記事をテクニックの問題にしてしてはいけないと思う。だって、もしそうなら、有料かどうかは書き方次第ってことになる。
そんなの、どう考えてもおかしいでしょ。
今日、note記事の有料化の基準がわかった気がした。続きが読みたくなるように書くとかはテクニックの話。
— 焔(ほのむら)@FIREの精霊 (@rockstar_narite) April 28, 2025
「本当はぜんぶ無料でもいいんだけど、これ、すごく大事なことが書いてあるのに、無料にしちゃったら真剣に読まないよね?」
こう思えるのが有料記事だ!
というわけで、またひとつ霧が晴れました。今後の活動に生かしていきたい。
で、最後にもうひとつ。無料も有料も関係ない話。
五月美さんの記事にうまく表現されておりますが、「私はこう思う」がないと、記事が中途半端になるというか、その人の価値が出てこない。
一般論に価値のある時代は終わった。終わらせたのは、ChatGPT。一般論を書かせたら、生成AIに誰もかなわないのだから。
これからの時代は、「わたしはこう思う、なぜならこういう個人的な体験があったから」、これだけが唯一の真実になるのだと思う。
だって、SNSを見回したって、何が真実かわからない。かといって、一般論は価値を奪われた。われわれに残された唯一のものが「わたしはこう思う」だ。
これは自分への戒めなんですけどね、「わたしはこう思う、なぜならこういう個人的な体験があったから」。すべての記事にこれを入れていこうと思う。いや、入れねばならぬ。

推されるnoterになりたいから。みんなのロックスターになりたいからね。
(※ メンバーシップの話も書きたかったけど、長くなってしまったのでまた次回に!)

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