推されるnoterになりたいよね
4月になりました。新しいことに挑戦していきたい。いや、すでに挑戦している。このコーナーでは活動報告をしつつ、他のnoterさんたちとも交流していきたいと思います。
過去の手紙ーズ(いろいろ変遷があって現在こんな形)
わたくしnoteをはじめて、1年と3か月が過ぎましてね、改善できるところは改善しないと、この先厳しいなと思っておる次第です。
何がそんなに厳しいのか?
ビュー数(PV)ですね。
同じお悩みをお持ちの方はぜひ最後までお読みください(思いのほか、長い記事になっちゃった……)
表面には現れない部分ですが、ビュー数がなかなか伸びないんです。
いっぽうエンゲージメント率は上がっている(読んだ人はスキを押してくれる)ので、表面上は変化がないように見える。
しかし、今後ビュー数が伸びないと、すべてが頭打ちになることが目に見えている。
なぜこうも伸びないのだろう?
基本的なものが欠けてるとしか思えない。
あらためて自分のアカウントを点検してみると、基本的どころか、自分の名前がなかった。

これまで使ってきた「ロックスターになりてえなぁ」はブログタイトルであって名前ではありません。わたしは1年と3か月も名前なしでやってきたことになる!
今さらアカウント名を変えるのもどうかと思ったけれど、過ちと認めたなら急いだほうがいい。こういうのは皆さんがどう感じるかのほうが重要だと思い、呼びかけてみた。
その節は本当にありがとうございました。スキ押しは「変えちゃいなよ」と解釈し、具体的なアドバイスはすべて採用させていただきました(Special Thanks: パイロン先生、アオメダカさん、かけうどんさん)。
実はこのあと、名前選びが壮絶に難航したんですけどね。火のキャラを使ってるから、焔(ほむら)でいいかと思ったけど、検索するとほむらさんたくさんいる!
暁美ほむらさん(通称ほむほむ)が有名すぎるのです。

AIと壁打ちを繰り返して、ゼロベースで考えましたが、100案出してもピンとくるものがない。
このまま、偽ほむほむになった挙句、他のクリエイターさんたちと被りまくるしかないのか……。
そうあきらめかけたとき、奇跡のように結合してくれたのが「かけうどんさん」のアドバイス。名前は四文字が覚えられやすい。
そうかー、1文字足せないかな。
そういえば、日本人の苗字って、意味なく「の」を足してリズムを整えることがある。「ほ(の)むら」?
で、できたー!
noteの中を検索すると、該当するクリエイターはいないとのこと(2025年4月1日時点)。これでいいじゃん。

こうして、わたしは名前を得た。
最後にわたしを助けてくれたのはAIではなく、かけうどんさんだった。
かけうどんさん
以前からしっかりした人だなあと注目しておりました(少し前、大量の謎アカウントがスキを連発する事件があったのですが、きっぱりと意見を表明しているのを見て、「こういう人は信頼できる!」と思いました)
よし、名前はできた。あとは何だ?
ビュー数なんて、表示されるかどうかなのだから、どう考えてもタイトルだろう。タイトルの付け方についても振り返ってみました。
タイトル力強化のためのマガジンも作成。あくまでわたしの感性ではありますが、「フォロー中」のタイムラインからナイスタイトルを収集させていただきます(※不定期)。
自分の作品も入れる旨、お許しください。というか、並べたときに恥ずかしくないように頑張るのが趣旨ですね。高め合いましょう。
おひとつピックアップさせていただきます。
説明不要のクオリティでありますね。
わたしが解説したいがために、もうおひとつ。
「(ネタバレなし)」にやられました。普通、(ネタバレあり)になりそうなところ、「ネタバレなしでどうやってこの内容を書くのだろう」と思わずクリックしてしまいました。
(「ん、タイトルマガジン?」と思った方のために)
※気にならない方は読み飛ばしてください
はい、タイトルマガジンはマーケティング目的のことが多いです。おまえも中身を読まずにささっとやるんだろと思われるかもしれませんが、それは不可能なことが判明しております。
いっけんその言葉が面白くても、商品名だったり、業界で有名な用語かもしれないので確認が必要
タイトルが良くても、中身は怪しいビジネスの勧誘かもしれないので確認が必要(さすがにピックアップできない)
なにより、タイトルが良いと気になってのぞいてしまう
というわけで、本人が思っていた以上に真面目に選ぶことになりそうです(省略しますが、「その道のプロはピックアップしない」など様々な細則が生まれております)。
【こんなところにこだわり】初期のRAINBOWの世界感を意識して、マガジンタイトルを付けました(「銀嶺の覇者」って曲があるよ)
タイトルはこうやって頑張るとします。
あとは、根本的な話になるのですが、結局はどれだけ推されるか、応援されるか、なのかなと。
みなさんが推したい人はどういう人でしょうか?
わたしなりに考えてみました(近くで推し活をしている強力なサンプルを観察して)。
ひとつは、努力している人ではないかと思います。この人、努力してるなと思うから応援したくなる。そこはきっと間違いない。
間違いないけど、努力だけで応援されるならこんなに楽なことはないというか、もっと大切なものがありそう。
それを大きな枠で表現するなら、わたしは「可愛げ」なんじゃないかなと思います。可愛げは性別も年齢も関係ない。
可愛げのニュアンスを説明するのが難しいですが、その逆ならはっきり言える。それはカッコつけ。カッコつけてる人はなんだか推したくない。上からモノを言ってくるならなおさらだ。
本当にカッコいい人はカッコつけてるのではなくて、恰好が付いているからカッコいいのですよ。
じゃあ、カッコつけてなくて、可愛げのある人ってなんだ? ますますわからなくなりそう。
自分が言いたいことをうまく言語化してくれた記事に出会いましたのでご紹介します。
五月美さんは、この記事に限らず、いつもいろいろな事象を言語化されております。無限の呪力(アプトプット力がすごいー)と、圧倒的な読者巻き込み力に恐れ入るばかり。
飾らずに素直な自分が出せて、だから個性が伝わって、相手にとっての見ごたえ、読み応えにつながっていく。こういうレベルになると、もうあまり細かなことは考えなくていいんでしょうね。
以上、今、やっていること・思っていることをただ書いただけの記事でした。皆さんを巻き込みつつの(笑)
皆さんと一緒に成長できるコーナーにしていきたいと思います。
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クリエイターであり続けたいー! が、整体に行かないと死ぬ。ポンコツゆえ、ポンコツゆえ、300円よろしくお願いしまーーす!