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令和8年度中小企業診断士二次試験を受験する予定の皆様へ!

こんにちは!はら|中小企業診断士です。


お盆休みは「勉強の記憶」ばかり

お盆真っただ中です。
ここ数年は妻の実家がある東京に帰省する、もしくは名古屋で過ごすと、年によって動き方が違うこの時期。
今年は7月の義父の一周忌で数日滞在させてもらったこともあり、名古屋の自宅中心で過ごす夏休みとなりました。

年をとってくると少しずつ、1年前のこの時期何してたかなーってわからなくなりつつある今日この頃です。笑

そんな中ではありますが、
ここ数年のお盆時期を振り返ると、どこにいたかは写真などを振り返らないと思い出せないのですが、
何かしら勉強をしていたことは明確に記憶をしています。

2022年 診断士二次試験対策(1回目)@名古屋
2023年 診断士二次試験対策(2回目)@名古屋
2024年 診断士二次試験対策(3回目)@東京
2025年 簿記@東京
2026年 企業経営理論@名古屋

~2021年まではふらふらしてました。笑

熱心ですね。笑

恩師の記事が教えてくれたこと

話は少し変わりますが、僕がTACに入り中小企業診断士試験対策を始めたのが2021年の秋。
そこから3年連続。
2022年8月に行われた一次試験から、合格した2024年10月の二次試験まで、ずっと診断士試験受験生でした。

今年も8月1・2日に中小企業診断士試験一次試験が行われましたね。
自己採点で合格圏内の点数を積み上げられた方。
また、昨年一次試験に合格するも惜しくも二次試験は不合格だった方は、
今頃、今年の10月25日(日)の筆記試験に向けて全力で勉強されていることと思います。

暑い中、本当にお疲れ様です。応援しています!

そんな診断士二次試験受験生の方。
特に、初受験や僕と同じような多年度受験生の方に見ていただきたいnote記事があったので紹介します。

毎度おなじみ、僕の恩師でもありTAC中小企業診断士講座人気講師のつだまどか先生の記事です。

この記事を、単に紹介したいというのはもちろんです。

ただそれと同じか、それ以上に、
「僕のやり方で合ってたんだ」
と、今さらながら自分に〇を付けることができたのです。

気持ちは焦るがペンが動かない「運動会のお父さん」状態

詳細は過去の僕の記事に委ねます。

すごく簡単にまとめると、

僕は2024年に一次試験からやり直したリベンジ組です。
何とか一次試験は無事通過することができましたが、その後二次試験対策のクラスに合流したところ、事例問題が全然解けない😱

気分的には前に走っているのに、体が全然進まない「運動会のお父さん」のような感覚。
頭では何となくわかるんだけど、何となく過ぎてペンが動かず、回答が書けない。
そんな体験をしていました。

今年の合格は難しいかも!?

であるならば、最悪来年もチャンスはあると割り切って、
僕の中では思いっきり振り切った学習をしてみようと決意したのです。

バグったようにやったアウトプット期

ということで、

  • 8月中旬~の1ヶ月程度を「インプット期」

  • その後、9月中旬~本番までを「アウトプット期」

と設定。

事例Ⅳ対策だけはコツコツやりつつも、
インプット期の事例Ⅰ~Ⅲ対策は、ひたすら「設問分析力向上のためのインプット」に充てました。

そして当初自ら決めた通り、
9月中旬からのアウトプット期では、「とにかく質より量!!!」
ということで、具体的には以下のメニューをこなしました。

  • 毎日、事例Ⅳを1事例解く(得点を取るための能力強化)

  • 毎日、事例Ⅰ~Ⅲを1事例解く(得点を取るための能力強化)。時間的に難しい場合は自己の課題対策を行う(パーツの強化)

  • 土日のどちらかでセルフ模試を行う(=1日でⅠ~Ⅳの4事例を解く)

  • スキマ時間には設問分析力強化のインプット継続

※ここでいう「得点を取るための能力強化」とは、事例問題を本番通りの80分で解いて、いかに得点を積み上げるかの練習です。
「パーツの強化」は、設問分析力や編集能力(時間内に制限字数を論理的に書き切る)、事例ⅣのCVPやNPV等の計算能力など、細分化して個別に強化することを指します。

これらを、今振り返ればもうバグったようにやっていました(言い方。笑)。

結果、運よく2024年の試験で合格することができたのですが、本当に結果論だと思っています。

ただ結果として、
つだまどか先生をはじめとした講師の方や合格者の方が言っていた「正確な知識と、現場対応力を高めるためのトレーニング」。
そして、この正確な情報を受験しているときに仕入れることができること。
これらが噛み合ってはじめて合格…
とは言えません。
やっと勝負のボードに乗れるんだなと。

それだけ国家試験のハードルは棒高跳び並みに高く、簡単には合格できないし、
今でも僕は心の底から運が良かったと思っているのです。

それでも当時、自分なりに考え、割り切り、思い切って行動したことが結果に結びついたと思っています。
恩師の記事を読んで、間違っていなかったことを確認できたことは、自分自身に〇がついたように思えたのです。
(先生は最初から伝えてくれていたので、実行できなかったことはごめんなさいと思いながら。笑)

合格への一番の近道とは

ということで最後にタイトル(「令和8年度中小企業診断士二次試験を受験する予定の皆様へ!」)回収です。

本番まで時間がありません。
だからといって、焦る必要もありません!
今の時期にやるべきことを着実に。

そしてこれは少々残念なお知らせですが、
多くの受験生の方にとって「楽して受かる道」はありません。
逆にいえば、合格への一番の近道は量を積み重ねることだと思います。

夏の遊びたい気持ちも、ビール飲んでうぇーい!したい気持ちも抑え、
勉強に挑み続ける姿勢には本当に頭が下がります。

だからこそ、今年の合格を勝ち取るために、今できること精一杯がんばりましょう!

僕の座右の銘。
「思った通りにはならないが、やった通りにはなる」です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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