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自己紹介 | 思いを馳せる

はじめまして!
ハレノココロと申します!
ご覧いただきありがとうございます

最近、「思いを馳せる」っていい言葉だなと思うんです。
意味は、遠く離れているものに心を向けること。
遠くにいる誰かのことを想いながら生活したり、昔の嫌な記憶ふとよみがえっては後悔したり、将来の自分を思い描いてワクワクしたり不安になったり。そんなふうに、まだ届かないものや、もう戻らないものに心を向ける時間こそが、人の心を耕し、豊かにしてくれる気がしています。
そして「思いを馳せる」という行為そのものが、とても人間らしく、あたたかくて、尊い営みだと感じています。
遠く離れているものを大切に思う気持ちを、これからも大事にしたくて、このタイトルをつけました。


小説を書く理由
僕が小説を書くのは、ひとを励ましたいからです。
小学校の時に双子の兄が「学校に行きたくない」と泣きながら登校していました。学校に着くと、トイレの個室に二人でこもって、兄を励ましていたのを覚えています。当時はなんて声をかければいいかわからず、悔しくて情けなくて、自分の無力さに腹が立ちました。
「大丈夫だよ、頑張ろう」
この言葉に込められた僕の気持ちを、うまく伝える方法はありませんでした。
自分なりの励まし方があるんだと気づいたのは、あるエッセイを読んだときのことです。
そのエッセイは、とにかく面白くて、落ち込んでいたことなんてどうでもよくなるくらい、心を惹きつけられました。
その瞬間に思ったんです。
「いつか、自分もこんなふうに、誰かを励ませるような文章を書きたい」と。
実際に小説を書き始めるまでには、八年という長い時間がかかりました。その間には、うまくいかないことも、立ち止まることもたくさんありました。
それでもようやく今、少しずつですが、言葉を通して誰かの背中をそっと押せるような作品を届けられる場所に、立てた気がしています。


最後に
皆さんの心が晴れやかであること、それが一番大切だと考えています。雨の日も雪の日も、風の日もあるかと思いますが、そんな日々が続いたあとの晴れの日は、なんだかいつもより気持ちがいいんですよね。
「ご飯が美味しいな」とか、「今日の服似合っているな」とか、そういう些細な幸せのそばに、「ハレノココロの小説よかったな」という小さなしあわせを添えられたら嬉しいです。そしてハレノココロが書く文章で、読んでくださった方の心を晴れやかにできるように、これからも書き続けていこうと思います。

皆様からのスキ、フォロー、コメントお待ちしております。


それでは、思いを馳に行ってきますね……!


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