【デッキ解析】冒険の書:猫又おかゆデッキへのメタゲームについて その①戌神ころねデッキ【ホロライブカードゲーム】
こんにちわ、ハルです。

今回は友人の白銀の廃人さんが、記事をどうしても書きたいということで、記事を寄稿していただきましたので、掲載する形となります。
猫又おかゆデッキが流行している中で、環境に抗う一人の男のドキュメンタリーとなります。
※彼は頭のネジが外れております。読んでいて不快な気分になられた方がいましたら、読むのを中断し、ホロメンの配信を見ることを推奨いたします。
以下より、寄稿頂いた記事の内容となります。
主題は、「おかゆに対抗するために考えたデッキの解説記事」です。
大魔王降臨 ~環境が一変~

今日も・・・ドタドタ・・・新しいデッキを・・・バタバタバタバタ・・・ なんだ・・・?
ズガァン!!!!

???「話は聞かせてもらった!!!大魔王が現れた!!!広島のホロカ界隈は滅亡する!!!」

ハル「兄貴!?なんだいきなり!うわあああ覇気が溢れてるぅぅぅぅ……ぶくぶくぶく……ドサ……」

白銀「ふん……気絶しおった。覇気理論を馬鹿にして習得しないからじゃ。まあnoteの主人が気絶しているのであれば仕方あるまい、俺自ら解説しよう。」
こんにちは、白銀の廃人です。

みなさんお分かりかと思いますが、今現在2025/10/27時点において、推しすいせい型おかゆが爆流行りしており、エクストリーマーでも推しすいせい型おかゆが優勝したこともあってその異常なまでの強さが周知の事実となったことと思います。

そんな中、直近のエントリーカップに参加し、おかゆ以外のデッキで優勝してきました。

その経緯を伝えると共に、おかゆに対抗するためには何が必要なのか、現段階で考えていることを伝えられたらと思います。
完全なメタカードは存在しない。でも戦える。
まず、結論から言います。
おかゆに対する完全なるメタデッキというものはおそらく存在していません。
僕が見えていない構築ももちろんあるとは思いますが、おかゆ情報の爆心地とも言える広島勢が色々考えても、確実に有利がつくといえるようなデッキはまだ見つかっていません。
ですが、それでもまだ戦えるというデッキの条件は朧げながら見えてきました。
それは、
①ライフ6の推しホロメンであること
②少ないエール(もしくはエール供給が豊富)で用心棒140を倒しつつ、同時にセンターの200おかゆを倒せること(両面取りが出来ること)
③バックステージにいるデビュー1stのHPラインが高いこと
であると考えています。
以下その理由を解説すると共に、僕が採用したころねデッキの解説をしたいと思います。
① なぜライフ6が必要か?
推しすいせい型おかゆデッキの詳しい説明は、下記、広島勢の記事でも解説が上がっておりますので、詳細は省きます。
ほうき星とシューティングスターで3面取り、4面取りが容易です。
こんなにライフを取られることを考えると、2点取りギミックを持たない同じライフ5では先手後手問わず太刀打ち出来ません。
なんだったら2面取りギミックがあっても辛いです。
もっというと、2面取りギミックを有する推しホロメンであったとしても、後手を取らされた瞬間から厳しくなります。
先手で回れば勝てます、では後手になったときに困るわけです。
そうなると仮に後手を取ったとしても目のあるもの、ライフ6が条件になると考えます。
実際エクストリーマーカップのベスト8は推しすいせい型おかゆ以外は4人中3人がライフ6だったことからも、この理由が明確化したと思います。
② なぜ「両面取り」が必要か?
おかゆを最も強力にしているのがこのカードだと思っています。

このカードがターンを稼ぐ動きを可能としていることから、おかゆ側が事故ってもある程度ごまかしが効いてしまうんですね。
また、1エールトータル70という打点のおかしさは置いておくとしても、こちらが用心棒しか落とせない、となるとセンターに2、3エール付いたおかゆが残った状態になり、次のおかゆ側の返しが盤石の状態になります。
そうした状態を崩すためにも少なくとも1回はセンター2ndおかゆ+コラボ用心棒を両面取りする必要があると考えます。
もちろんこれでも2エールを与えることになるため、結果的におかゆ側の返しが可能になりはしますが、少なくともおかゆ側に2nd+αという要求をすることが出来ます。
そして、重要なのが少ないエールで、という部分です。
おかゆ側を両面取りしたぞやったー!では終われません。
何故ならおかゆ側の返しもあるからです。

このおかゆ側の返しに対しての返しをするためにも、一回目の両面取りのタイミングでエールすべてを吐ききっては息切れしてしまいます。
こちら側が二の矢を放つためにも、少ないエールもしくはエール供給が豊富な状態で両面取りをすることが必要と感じています。
③ なぜHPラインが高い必要があるか?
①②の条件であれば満たすデッキはいくつかあります。例えばぺこらデッキはエール継承も兼ねて両面取りがしやすい部類のデッキではないでしょうか。

実際僕もそう考えて当初はぺこらを握りました。

ところが、ぺこらには実は難しいところがありました。
そう、デビューや1stにHPラインが低いもの(60、90、110)が混ざらざるを得ないのです。
特に1stのエール加速はHPが90ですが、出さざるを得ない場合があります。
言ってみればおかゆ側の格好の的なわけですね。
もちろんケアはするのですが、それにしたって90デビューは常に1ターンでのほうき星射程圏内(40+50)ですから、結局おかゆ側からすれば選び放題感があります。
もちろんぺこら側が先攻を取り、ぶん回りすれば流石に勝つこともあります。が、少しでもぺこら側に欠損が生じると一気に盤面がひっくり変えって負け、ということも多かったです。
こうした点を考えつつ、この条件をクリアしうると考えたのがころねデッキでした。

そこで、次はころねデッキの解説をしたいと思います。
やっぱおかころってコトォ!?

ころねデッキ
これが僕が研ぎに研ぎを重ねた大魔王討滅の刃です。

はじめに言っておきたいのですが、僕の構築のころねもあくまで対抗しうる、に過ぎません。
条件①と③はクリアしています。
が、条件②についてのころね側の要求値が極めて高いからです。
ですが、不可能ではありません。
ここをクリアするために僕のリストではフトイヌ4斧2爆発2という超とんがりコーン構築にしてあります。
既存のころね使いが見た時に頭がおかしいと言っていました。

しかし!
そうでもしなければ!!
勝てんのですわ、おかゆには!!!
これは本当にそう思っているのですが、今の推しすいせい型おかゆは、頭2つ抜けています。
いわば規格外の相手なワケです。
そんな相手を規格内から相手にするには頭のネジを外すしかありません。
安定性?再現性?
うおおおおお!絶対におかゆを倒したらぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

デッキ構築について
戌神ころねデッキに関する詳しい情報につきましては、
下記デッキ紹介記事をご覧ください。
ここでは対おかゆに特化した視点からの解説を行います。
前述で述べた条件②「少ないエール(もしくはエール供給が豊富)で用心棒140を倒しつつ、同時にセンターの200おかゆを倒せること(両面取りが出来ること)」を達成するためには、コラボ用心棒に140、センター2ndおかゆに200点出せる盤面作りをしなくてはなりません。
ころねの場合、それを新2nd+フトイヌ140、旧2nd+フトイヌ斧爆発いずれか2種200(210)で達成します。
これがころね側の要求値が高いといった理由です。
おかゆ側の2nd+1stの組み合わせに対して、ころね側は2nd+2ndで対抗する必要があります。
そして、条件②「少ないエール(もしくはエール供給が豊富)で用心棒140を倒しつつ、同時にセンターの200おかゆを倒せること(両面取りが出来ること)」の要素である少ないエールで、ということも加味すると、新2ndと旧2ndの2つが必要です。
ね?難しいでしょう?
以下、パーツの採用枚数とその理由について説明します。


Debutカードについて
EXデビューと合わせて11枚とかなり攻めた構築になっています。


ただし、ダイナーころねでデビューサーチが可能なこと、フレンドリーパソコンが実装されたお陰で、フレンドリーを引きさえすれば盤面は整えられます。枠がミッチミチなのでデビューすら削らざるを得ませんでした。
1stホロメンカードについて
1stは9枚です。
もっと入れたい。でも無理でした。枠ミチミチ。
<1st 戌神ころね:抱き枕>

4枚採用です。
このカードはある意味最重要です。
主に序盤のセンターと、バックステージのほうき星ケアで使用します。
そしてアーツの30点も重要です。
この30点を先2でセンターに入れられると、センターの2ndおかゆのHPラインが170まで下がりますから、旧2ndのみで対処することができます。
<1st 戌神ころね:ボクシング>

3枚採用です。
このカードの採用枚数については、友人からも何故4枚ではないのかと驚かれたことがあります。
確かにおかゆ視点からすると、デビューのCEや1stのバーンが効かなくなりますから(とはいってもバックには飛びますし、パフォーマンスステップ中は全てダメージを受けます。)、厄介な相手との認識なのだと思います。
しかし、僕はこのカードを出すときは次善の策に過ぎないと考えています。
というのも、ボクシングを置いた時点で打点的に両面取りは不可能になるためです。
そして、おかゆ側からすれば、用心棒の1エール剥がし60点と、2ndのアーツテキスト+アーツダメージ160点の合計220点で、こちらのころね2ndを取ること自体は可能です。
もちろんおかゆ側に2ndとエール付きの1st以上を要求できるという点を考慮すると意味はあるでしょう。
しかし、落とせない、のと、頑張れば落とせる、とでは天地の差があります。
このカードを出したとしても、おかゆ側は「少し頑張れば落とせる」のです。
なので、このカードを出すときは、どちらかというとおかゆ側が要求値を満たさない、か細い筋への「お願い」をしながら出すことになるかなと思っています。
ただしおかゆ側が事故によって盤面が十分でない場合には、めっぽう強いカードになります。
こちらはセンターに2ndを置きつつ、ボクシングで加速も出来て相手のホロメンをダウンできるという状況がもし作れるのであれば、盤石な盤面構築が可能でしょう。
とはいってもそんな盤面になってる時点で既に勝っている気もしますので、まぁ与太話程度で流してください。
<1st 戌神ころね:ブライト衣装>

2枚採用です。
終盤に2ndがないよう~~~~~!!!うぅ~~~~!!!となった際の救世主です。
なので、逆に言うと先3や後3の時点における新2ndBEで持ってくることは基本的にあまりありません。
一応HP160ありますので、ダメージを受けているところのケアでブルームさせることもなくはないです。あんまやりたくないけど。
2ndホロメンカードについて
<2nd 戌神ころね:ギフト わんだふぉ~>

4枚採用です。
実は3枚にしようかと頭をよぎったこともありました。
ですが、やはり2nd二面がどうしても必要なのです。
1st剥ぎ打点170を出しながら、フトイヌ+斧or爆発で200点。
1stを剥いだ後、放置されたとしても斧付きで140が出ますから、用心棒ラインまでは到達しやすいカードです。
また、HP210が偉いカードでもあります。
<2nd 戌神ころね:BE 戌神族>

4枚採用です。
このカードこそが、条件②を支えているカードです。
おかゆ相手であれば、特攻込みで1エール単体130点が出ますので、これにフトイヌをつければ140点の用心棒ラインに到達します。
少ないエールで両面取りの可能性があるわけですね(条件②)。
また、ごくまれにですが、おかゆ側が後2でバズを用意できなかった場合、センター1301st、コラボ用心棒140という立て方をするときがあります(2ndへの繋ぎとしてセンターにも用心棒を立てる用心棒2枚立てはなかなかしづらいでしょう)。
この場合には、仮にこの新2ndが2枚あった場合、どちらかにフトイヌをつけることで、先3での両面取りが可能です。
また、アーツだけでなくBEも極めて優秀です。
1stを指定して持ってくることが出来るというのは、このアーツ性能も含めて考えると破格の性能だと思います。後続の準備をしつつ、ほうき星ケアも可能。いや~~、いい仕事してますねぇ。
サポートカードについて
ここは正直個人の好みかと思います。
僕が何故この枚数比率にしているかを書きます。
<SorAZセレブレーション>

4枚採用です。
新2ndころねで1st持ってこれるのにセレブレ4なの?はよく聞かれるところです。
しかし、僕の構築ではそもそもの1st枚数が9枚なんですね。
新2ndもそもそも1stがいなければ到達できません。
また、おかゆ対面では1st以上をひたすら並べることも重要だと思っています。
そういう意味で過剰気味ではありますが、4枚採用にしています。
<春先のどか>

3枚採用です。
3枚 !?
ヒグッ・・・ウッ・・・ボクだって・・・4入れたかったさ・・・!でも・・・!マネちゃんのことも考えたら3しか無理なんです・・・!ウワァァァァァァァン!
<マネちゃん>

3枚採用です。
このデッキ、フトイヌ斧爆発の関係で一気にハンドを消費するタイミングがあります。
フトイヌ斧爆発は基本的にハンドで抱えておきたい札なので、これらを抱えている場合にはマネちゃんが打てないタイミングというのもあったりはしますが、基本的には有効に打てるタイミングが多いです。
<フレンドリーパソコン>

4枚採用です。
救世主。メシア。
これによって少ないデビュー枚数をなんとか誤魔化してます。
<フトイヌ>

4枚採用です。
条件②に必要なカードその1。
新2ndにつけて、140で用心棒を取りましょう。旧2ndにつけて、+斧爆発で200を出しましょう。全部合わさると220までいきます。
<石の斧>

2枚採用です。
条件②に必要なカードその2。
いうて2枚しか積んでませんから、ここぞという局面が来るまではハンドで抱えていましょう。
安易に張ってはいけません(自戒)。
<爆発の魔法>

2枚採用です。
条件②に必要なカードその3。
いうて2枚しか積んでませんから、ここぞという局面が来るまではハンドで抱えていましょう。
ね!安易に打ってはいけません(自戒)。
ね!!!(大いなる自戒)。
基本戦術
両面取りを通す動きを目指す
新2nd+フトイヌ → 140(用心棒)
旧2nd+フトイヌ+斧/爆発 → 200(センター)
通せない場合 → 耐えターンの構えを取る
無傷200↑ころね+ボクシング1stでコラボ
用心棒は取れるなら取る(相手エール状況次第)
ほうき星ケアを徹底する
ダメージが乗っているホロメンをBloomし、10点+50点 or 20点 + 50点でダウンを取られないようにする。
以上が基本的な戦術になります。
また、ダウンを取りに行きやすくする動きとしては、
30点をセンターに入れておくと、旧2ndの1st剥ぎ170点で楽が出来ます。
もう一つ、70点をセンターに入れておくと、新2ndの130点で取ることも可能です。
この辺りは手元のフトイヌ・斧・爆発の所持状況とのご相談ということになるでしょうか。
とにかくころね側は要求値が高いですから、その筋をなんとしてでも通していかなくてはなりません。
極力サポートカードに頼らず、ホロメンの能力のみで突破できるときはそちらを優先しましょう。
おわりに
今回は、おかゆに対抗する視点と、それを体現したころねデッキをご紹介しました。
やや踏み込んだ内容で、初心者には伝わりにくいかもしれません。
ですが、「対策をどう考えているか」が伝われば幸いです。

下記コメディパートです。
身内ネタが入ってますので、苦手な方は読まないほうがいいです。
それでもいいよ という方のみお進みください。

ドキュメンタリーパート:大魔王討伐 ~そして伝説へ~

ここからが本編と言っても過言ではない……ネッ!
それはとある日のショップ大会のことでした・・・。
白銀「けんたちゃん、おかゆ強いの?」
けんた「僕と当たったら教えてあげますよ。でも白銀さんいつも下の卓だから当たんないか!」
白銀「オォイ!!!ライン越えだぞ!!!」
けんた「上で待ってますよ。まあ来れたら教えてやりますよハッハッハ。」
白銀「でゃまれ!!!この悪魔め・・・(俺たちの知っている心優しいけんたちゃんはもういない・・・おかゆが持つあまりのパワーによってヤツは悪の道に落ちてしまった・・・うううう・・・こうなったら俺がヤツを倒して正気に戻すしかない!)」
後日
白銀「見ろ!けんた!!!このアキロゼ単がお前を倒す!!!」
〜ボッコボコのボコ〜
けんた「白銀さんごときが僕を倒せるとでも・・・?わかったら分をわきまえてもろて」
白銀「ぐ、ぐわあああああああああああああ!!!
ま、魔王・・・貴様は大魔王だ!!!
(一体・・・何なら・・・?何ならヤツを倒せる!?・・・アキロゼは用心棒を倒しつつ2面取りをすることが難しかった・・・
こうなったら・・・蛇の道は蛇。あまりの強さに使いたくはなかったが・・・けんた!!!ぺこらでわからせてやる!!!)」


→ 心優しかったけんたちゃんはもういない……大魔王誕生した瞬間でした。
翌日
白銀「待たせたな!大魔王けんた!!!コレが・・・このぺこら単が貴様をたおーーーすッッッ!!!」
〜ボッコボコのボッコボコ〜
けんた「ぺこらとおかゆ、デッキパワーはとんとんだと思うんですよね。乗り手の差?『〇〇を使えば勝てる』『〇〇は✗✗に不利だから諦める』その思考停止こそが、あなたの成長を阻んでいるのではないでしょうか。
フ・・・クソコラ作る時間でデッキ構築を練るんだな!カーーーーーッハッハッハッ‼︎」
白銀「パリィィィィン・・・(心が砕け散る音)
う・・・うぅぅぅ・・・うえええええん😭😭😭
(コレは・・・俺1人では倒せない・・・!徒党を組んでもといパーティを組んで知恵を結集するしかない!!!)」


オンラインルイーダの酒場

2025年10月4日
広島の男(白銀)が大魔王討伐運動を開始
→ おかゆを使い、初日優勝
広島の地で1人の男が大魔王討伐のための運動を開始する。
その男は大魔王の力の源であるおかゆを使い始め、その地の大会で連勝を始めた。
彼は言う。
「みなさん。僕は悪くありません。大魔王はこの力でこんなに酷いことをしてくるのです。悪いのは全て大魔王けんたちゃんです。」

この辺りから僕がハルさんにおかゆのヤバさを伝え、二人で研究してました。
ハルさんも失笑するレベルの強さ。
これはヤバいデッキなのだ、と確信するに至ります。

そして───。
10月7日。
他にもおかゆに関する記事は既にありましたが、
ついに、ハルさんが広島勢で検証した内容も含めて、おかゆをネットの海に流します。

そして、合わせるようにけんたちゃんも公開。

この日を境に、ぺこら一色だった環境はおかゆ一色へと様変わりするのでした。当初こそ「おかゆ?広島で流行ってるだけでしょ?」といった風向きでしたが、急速にその強さが認知されるようなり、全国各地のショップ大会で優勝報告がなされるようになります。
そしてついに・・・
全国にて、推しすいせい おかゆクロエが見事優勝。
その強さがTOPクラスであることが証明されました。

最終決戦
また、時を同じくして広島の地では大魔王けんたちゃんと白銀の戦いが勃発。積年の恨みをころねに託し、討滅に至ります。
エントリーカップ初戦:大魔王けんたちゃん vs 白銀(ころね)
→ 積年の恨みをころねに託し、討滅

激動の1ヶ月
こうして振り返ると、わずか一か月の間のことではありましたが、本当に激動の一か月でした。
今週末(2025年11月2日(日))にも、WGP25-26千葉が開催されます。
おそらくおかゆを中心に環境が展開されることでしょう。
どのような形になるのか、広島の地から楽しみに見られたらなと思います。
おわり。
完全に白銀さんがピエロと化してますが、これがきっかけでおかゆの研究からメタゲームの検討を深くする行動にいけたので、良かったと思います。
寄稿された内容を、少し修正して、そのまま記載しております。
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