【知育】3歳10ヶ月からの「カワイの3歳ソルフェージュ」
◾️娘、ついに習い事デビュー!
ちゃんとしてない系
教養ママのharukaです🕊️
子供ができたら
ピアノとバレエを習わせたい!
なんてずっと思っていたのですが
このたび
カワイの3歳ソルフェージュ
というものに
娘を通わせることにしました🎉
あと2ヶ月で
4歳になる(3歳じゃなくなる)
というタイミングで🤣
ところがダメもとで
行ってみたところ
これがなかなか良くて!!
思っていた以上に
ハマってくれているので
喜びのnoteを書かせていただきます🤣
カワイの3歳ソルフェージュが
ちょっと気になっている方
少しでも参考になりましたら幸いです!
◾️そもそもソルフェージュって何?
ところで、そもそも
ソルフェージュとは一体なんでしょうか?
肝心のカワイのホームページでは
次のように書かれています。
「ソルフェージュ」とは音楽の基礎教育のことで、感じるカや聴く力、音感やリズム感、読譜など、ピアノに限らず、すべての音楽に共通して役立つ能力を様々な体験の中で養います。しっかりとしたソルフェージュ能力を身に付けてピアノを習うと、音楽的な理解力が深まり、豊かな演奏につながります。
もっと噛み砕いていうと
楽譜に書かれた音楽を
自分の音楽として表現するための
基礎体力づくり、って感じでしょうか。
芸術大学受験者など
音楽ガチ勢がやっていらっしゃる
イメージです。
ちなみに私も
母がピアノ教師をやっていた関係で
少しだけソルフェージュを
かじったことがあるのですが
あまり面白味は感じられず🤣
「とりあえず本格的な勉強には必要なのね〜」
という認識でした。
◾️3歳でもソルフェージュって可能なん?!
一方、カワイの3歳ソルフェージュは
小難しいアプローチは一才なく
子供が「音楽そのもの」を
心や体で味わえるように
リズムや表現のレッスンを
重視したプログラム。
ピアノや歌だけでなく
物語を音で表現したり
音をお絵描きや運動で表現したり
ペープサートで
音楽をの変化を楽しんだり
自由でクリエイティブなアプローチが
印象的でした。
一見すると
保育の延長という感じですが
レッスン内の活動は
どれも「音楽を豊かに捉える」
のを意識したものばかり。
カワイが長年培ってきた
音楽教育や早期教育の
ノウハウの確かさを
傍から見ていて感じました。
具体的に
どんなことをやっているのか?
体験レッスンを含め
まだ2回分だけの体験談になりますが
紹介してまいりたいと思います。
◾️3歳ソルフェージュの具体的な内容
▶︎ソルフェージュの先生はどんな感じ?
まず、先生について。
お教室の先生による部分も
大きいとは思いますが
まず最初に感じたのは
さすが3歳児の扱いのこなれ感😳
(子供の習い事が初めてなもので…)
「ソルフェージュ」という
得体の知れないお稽古事に
ドキドキしていましたが
子供の落ち着きが多少なくても
なんとかなりそう🥹
という安心感を与えてくださいました。
▶︎お名前つきご挨拶ソング
レッスンの初めには
子供の名前を取り入れながら
先生のピアノ伴奏で
音楽のごあいさつ。
(ここでさりげなくリズムの練習も入る)
自分の名前を
歌ってもらえるって
なんだか特別感ありますよね☺️
人でも生き物でも
「自分に無関係なもの」って
なかなか興味を持てませんが
いきなり自分に
パーソナライズされた幕開け
ということもあって
子供もすぐに
先生に興味を向けてくれました。
▶︎絵本を読んで、音で表現!
その後は絵本を取り出して
(絵本大好きな娘、すぐ食いつく🤣)
「おばけのぴー」の世界を少し。
レッスンごとに1〜2ページ
読んだりお話ししたりするのですが
そこに出てきたトピックを
今度はピアノで表現するんです。
「走るってどんな音?」
「赤いタネはどんな音かな?」
と、クリエイティブな発問から
子供の自由な表現を引き出します。
赤いタネはどんな音?だなんて
大人になるとなかなか想像するのも
難しい話ですが🥹
跳ねる音のワクワク感
高い音や低い音から
受ける印象
つまり非言語領域を養いながら
<音=音符>以外の部分を
豊かに膨らませている印象でした。
「高い音はきれい」
「低い音は怖い」
その手の価値観の押し付け?
ものも一切なく。
基本的には
子供の答えを全肯定で
受けとめながら
安心の空気感で進行してくださいました。
▶︎身体を使い、お絵描きも!
その後はお絵描きをしたり
体を使った活動をしたりして
ピアノ以外でも音楽表現。
ソルフェージュというと
「歌」のイメージを持つ方も
いるかもしれませんが
カワイのソルフェージュは
本当に広い意味で、
音楽的感性を養うアプローチ
だと感じました。
▶最後はシールでご機嫌!
最後は「しゅっせきシール」を貼って
ご挨拶しておしまい。
(やはりシールは強し🤣)
30分のレッスンはあっという間で
飽きっぽい3歳児が
「もう終わっちゃうの?」で
止めるところがまた流石でした。
子供の興味をうまく弾きながら
音楽教育上のねらいも
しっかりおさえている。
さすが大手老舗のプログラムでした。
◾️さすがカワイ! と思ったポイント
一番素晴らしいと思ったのは
「音楽」や「表現」の自由度。
ピアノを習う、となると
基本は「子供 vs ピアノ」という
関係に陥りがちですが
ピアノはあくまでも
音楽の道具の1つ。
肝心の「音楽」の部分が貧弱だと
どんなに技法を磨いても
楽器の扱いが巧いだけの
技術者となってしまいます。
じゃあどうやって
演奏家一人一人の
「音楽」を豊かにするか?
目の前の「ピアノ」以外の
表現の世界を知っていること
「音」がもつ可能性を
ピアノ以外にも知っていること
それは、例えば
体を動かすことであったり
色で描写することであったり
歌を歌うことかもしれません。
そんな、表現の「原風景」を
3歳の時点で、文字通り体を使った
「体験」として育むアプローチは
表現者としての「あとのび」を支える
大事な取り組みだと感じました。
私も大学院時代には
数々の芸術家について
研究してまいりましたが
個々の表現者を差別化するのは
結局技術ではなく
感性や思想、唯一無二性
だと思っています。
「なぜ表現するのか?」
という根本的なモチベーションって
結局、内から出てくるモノで
それこそがアーティストの個性だから。
別に子供をピアニストにしようとか
芸術家にしようとか
そういう企みはないのですが
自分の思っていることを
様々なアプローチで伝えられるって
人としての生きやすさに繋がる
大事な要素だと私は思っています。
そういう素地を耕す意味でも
素敵なレッスンだと
通うたびに感じています。
◾️どんな子供に向いている?
さて、そんな
カワイのソルフェージュ。
どんなお子様に
向いているでしょうか?
まず、カワイは基本的に
個人レッスンだそうです。
なので、
みんなとワイワイが好きな子には
ちょっと寂しいかもしれません。
ちなみに、うちの娘は
賑やかな空間よりは
落ち着いた環境が大好きで
しっかり自分を見てもらいながら
のびのびやりたい方なので
そういう意味でも
ぴったりだったなと思います。
次々アクティビティが変わって
よくわからないまま終わる……
ということもないのが
マンツーマンのまたいいところ。
娘が嫌がるまでは
続けてみようと思います。
ちなみにカワイのソルフェージュは
3歳という期間限定。
4歳からは
ピアノレッスンに移行する形です。
うちの娘は
3歳10ヶ月という
超ギリギリスタートでしたが🤣
その場合でも、最低3ヶ月は
ソルフェージュのプログラムを
続けてくださるそうです。
さてその後は
このままピアノに行くのか
それともバレエにするか。
どちらに進むとしても
役立つ能力やセンスを
養ってくださるレッスンなので
3ヶ月後も楽しみです!
以上、いかがでしたでしょうか?
「最後まで読んだよ!」の合図に
「スキ」を押していただけますと
大変励みになります🕊️
ちなみに娘は結局
この後はピアノコースに進み
その一方でうたのコンクールにも
出場しようとしております🤣🤣
コンクールの結果はまた
何かの機会にご報告できたらと
思っております。
普段は来年4月からの
家族で世界一周旅行計画や
ライトな教養エッセイなど
色々書き散らかしておりますので
よろしければフォローの上
引き続き見守っていただけると
幸いです💖
ここまで読んでくださり
ありがとうございました!
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