【ライフスタイル】パリジェンヌの「バッグの中身」に泣きそうになった朝|自分を大切にする練習
◾️「パリジェンヌ」という概念が好き
10代の頃から
なぜか「パリジェンヌ」というものが
大好きなharukaです。
大学院時代は
研究の一環でフランス語を学び
パリという街の歴史に触れる機会もあり
さらにプライベートでも
パリジェンヌ関連の本を
買い集めていたこともあって
「パリ」や「パリジェンヌ」
という言葉の響きには
ひとかたならぬ想いがあります。
(なんなら大学のレポートでも書いた🤣)

私のパリ本ラインナップ😂
(しかも1冊ドイツ語入っとる)
そんなある日の朝
日本を拠点に活動するパリジェンヌ
クララ・ブラン(Klara Blanc)さんの
「バッグの中身」特集を
たまたまYouTubeで見ました。
やっぱりパリジェンヌ好きーー😭
彼女のバッグの中身も
もちろん素敵だったんですが
それ以上に
そこから見えてきた
彼女の生き方が素敵で🥹
なんだか泣きそうになりました😭
そんな久々の気づきを
備忘録として
書いてみたいと思います。
◾️「パリジェンヌ」のどんなところが好き?
そもそも論として
私がパリジェンヌの
どんなところが好きなのか
ちょっと言語化させてみてください🥹💖
1. 精神的にタフ&自立している
2. シンプルなのにスタイリッシュ
3. お金をかけずにおしゃれに見える
4. 言語化が上手い
5. 自分の意見・スタイルがある
6. 「ノン」が言える
7. 古いものをうまく活かしたライフスタイル
あーーこれも語りだすと
キリがない😂
実際には
パリジェンヌと一口に言っても
いろんな多様性がありますし
私が言っているのは
パリ暮らしの経験もなく
メディアに踊らされているだけの
あくまでも「概念」なんですが
国内外で流通している
メディアで見かけるパリジェンヌや
パリにゆかりの深い方について
私が惹かれるのは
大体こんな雰囲気です。
いやほんま実際のとこ知らんけど。
◾️クララ・ブランさんの「バッグの中身」番組、何がよかった?
▶︎クララ・ブランさんってどんな人?
さて、いよいよ
クララ・ブランさんの
バッグの中身の話に
移りたいのですが
その前に
クララ・ブランさんについて
少しだけ🤭
クララ・ブランさんは
日本在住のパリジェンヌ。
(日・英・仏のトリリンガル!)
大学院ではラグジュアリーの世界を学び
卒業後はルイ・ヴィトン本社に就職。
プロジェクト・マネージャーとして
勤務されていたそうです。
現在は広告代理店のCEOや
「アトリエ・ルージュ」の
ブランド・ディレクター
さらにモデルや
コンテンツクリエイターなど
多方面に活躍する
大人気インフルエンサーです!
(総フォロワーは66万人以上!)
▶︎人生の節目に、自分にご褒美をあげている
そんな錚々たる
キャリアをもちながら
とっても親しみやすいクララさん。
まず動画の冒頭で
出てくるトピックが
「自分へのご褒美」。
「自分にご褒美」って
正直、かなり使い古された表現に
なりましたよね。
でもクララさんは
言葉の本来の意味で
自分の節目を
丁寧にお祝いしているように見えました。
来日した時
仕事で頑張った時
年齢を重ねたタイミング
その時の自分を
しっかり労わって
その気持ちを
大事なカタチにして
誇りをもって
振り返れるようにしている。
すごく素敵な
儀式、習慣だなと
思いました🥹✨
私はどちらかというと
疲れた自分を癒すためとか
自分を甘やかすための言い訳に
「自分へのご褒美」
という言葉を使いがち。
疲れや弱さを
誤魔化すためじゃなくて
「自分への祝福」のために
お金や時間をかけて
堂々とお買い物しているのが
かっこいいなと思いました✨
そして、年齢を重ねるごとに
そうしたアイテムに囲まれている
人生が出来上がっていく……
すごく豊かなあり方だな
と、思いました💖
▶︎自分の基準でアイテムを選んでいる
さて、番組で
最初に紹介されていたのは
パリで購入したという
セリーヌのバッグ。
「パリ」も「セリーヌ」も
場面によっては
権威性を感じさせる
フレーズではありますが
彼女の場合
アイテムの逸話に
「権威性」は微塵も感じられなくて
なぜセリーヌを選んだのか。
なぜその商品なのか。
なぜパリで買ったのか。
全てご自身の言葉で
「物語」としての必然が
感じられたのが
個人的な感動ポイントでした。
「他人がどう思うか」
そんな概念が全然ない。
それでいて
説明がとてもクリア。
ご自身の価値観がしっかりしているのも
素敵だなぁと思いました。
▶︎自分が買うものの魅力を、言語化できる
あと、クララさんの
話し方を見ていて気づいたのは
「なぜそれを買うのか」
解像度高く言語化できる
のも、すごく憧れるなってこと。
買い物ってそもそも
大抵「ときめき」きっかけですし
理屈抜きなことが大半だと思いますが
それでも
自分なりの判断軸がある。
自分の美意識がある。
その上で、言葉にできる。
それがなんだか素敵だなぁ
と思うのです🥹💖
というか、フランスの人って
よくしゃべりますよね🤣
何かを褒めるときも
言語化がすごくて
聞いていて気持ちいいくらい。
言語化できる能力も
言葉にできるくらい
自分のアイテムに愛着があるところも
憧れます🥹💖
▶︎完全無欠じゃない自分を、心から愛している
と、ここまで持ち上げまくってる
クララ・ブランさんですが
「完璧じゃない」ところもまた
いいなぁと思ったポイントです💖
動画の中で
「まだ年賀状の用意ができていない」
って話が出てくるんですが
(ちなみに私はついに諦めました)。
でも同時に
「一年の感謝を伝える年賀状って素敵」
という理念にも共感していて
でも行動は間に合っていない🤣💕
そんな自分を責める感じもなく
堂々としている。
このアンバランスさが
つい完璧主義になりがちな私には
すごく魅力的に見えました。
(私が「ちゃんとしてない系」を
名乗っているのは
自分に言い聞かせている部分もあります😂)
◾️終わりに|「バッグの中身」には「その人らしさ」が詰まってる
と、気づけば「バッグの中身」じゃなくて
クララ・ブランさんの
人物評になってしまいましたが😂
それくらい
「バッグ」にまつわるお話って
「その人自身」が
ぎゅっと凝縮されていますよね。
持ち物ひとつひとつに
物語があって
そして物語から
その人らしさが立ち上がる。
別に熱烈なファンじゃなくても
有名人やクリエイターの
バッグの中身をつい見てしまうこと
ってありませんか。
私もまさにそれで
実はクララさんも
そこまで熱烈に
追っていたわけじゃないのに
たまたまフォローしている
インスタのチャンネル通知で
たまたま気になって
動画を再生しただけで
こんなに心を動かされている😂
節目を祝える
判断軸を言語化できる
未完成な自分を笑って受け入れられる
持ち物に物語を持たせられる
こんな風に
「自分を大切にする技術」
私もインストールしていきたいです!
クララさん、なんと
本も出版されている!
気になる方は
チェックしてみてください💖
◾️追記:ご本人から嬉しいメンション💖
なんと、ありがたいことに😍

noteの記事まで貼ってくださるお心遣い🥹💕
一流すぎて痺れちゃいました😭✨
インスタのストーリーズで
YouTubeのシェアをしたところ
わざわざメンションを返してくださり
しかも拙稿のご案内まで😭😭💕
しかもそこ一連のアクションの速いこと
そして丁寧なこと😭😭💖
ますますファンになっちゃいました!!
私ももっと素敵になれるよう
ゆるゆる精進します💖
クララさん、本当に
ありがとうございます!!
以上、ここまで読んでくださり
ありがとうございました!
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旅×歴史×教養な
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