【知育】4歳娘がご褒美なしでも家事を手伝う理由|「知育としての家事」
◾️トイレ掃除をやると言い出した4歳娘
最近、娘がトイレ掃除にハマり
ちょっと動揺している
ちゃんとしてない系教養ママharukaです。
洗濯物を取り出す、干す、片付ける。
このあたりは
「お手伝いさせてます☺️」的な
話のネタになるんですが
トイレ掃除に関しては
さすがに二度見しました。
下手に触られて
あちこち別の場所を触られたり
口や目を触ったりしたら
くそめんどくせええええええええええええ
などと
人並みには思いつつ
娘の目が完全に
「新しいアクティビティ発見🤩」
のそれだったので
教育ママを標榜している身としては
娘の自発性を尊重することに🥹
子どもの家事手伝いは
戦力化ではなく「知育遊び」。
これでまた自分の
精神レベルが上がっちゃったなー
なんて遠い目をしつつ
我が家の家事手伝いのスタンスについて
語ってみたいと思います。
◾️子どもに家事をさせる目的|「良い子にする」ためじゃありません
▶︎家事手伝いを通して避けたかったこと
娘には、もっと小さい頃から
家事に触れさせてきました。
おしゃれ着の手洗い
洗濯機の洗濯物や皿洗い
クイックルワイパーでの拭き掃除
お風呂の浴槽洗い、料理など。
でもそれは
「家事ができる女の子に育ってほしい」
みたいな話ではありません。
むしろ、避けたかったことがあります。
・家事を他人事だと思う
・親を「面倒を処理してくれる便利な大人」だと思う
一度この感覚が
インストールされてしまうと
軌道修正が難しくなる気がしませんか。
私自身、自分の親を
このように捉えていた部分があるのですが
これを自分の子供にやられると
すっごいストレス溜まりそうだなと🥹
なので、将来の自分が
ラクをするために
娘には家事を身近に
感じてもらいたいと思っています。
▶︎家事が非認知能力にいいと思う理由→手先・感覚・段取りが全部入っている
そしてもうひとつ。
インターネットやAIの発達で
抽象的な活動が増えるほど
家事って逆に貴重だと思っています。
家事は
手を動かして、感覚を使って
現実に触れる「物理作業」だからです。
特に、皿洗いやおしゃれ着の手洗いは
水や泡といった魅惑の要素があり
洗う、すすぐ、絞る、拭くなど
もはや実用寄りのセンサリープレイ!!
その上、家事って
・指先を使う(微細運動)
・感覚を使う(触覚・温度・水量)
・先を読む(段取り)
的な要素が
勝手に詰め込まれてます。
「知育」「非認知能力」「生活力」
まで乗ってくるなら、
その後、多少(いや実質9割くらい)
後始末という名の尻拭いタスクがあっても
コスパの良い知育遊びだと思います。
◾️子どもの家事手伝いが「イライラのタネ」になる理由|家事を“実用”で見てしまうから
家事を「効率」と「完成度」で見ると
子どもの手伝いは地獄です。
とにかく遅いし遅いし遅いし
こぼしたり散らかしたり
やり方が甘かったりと
イライラして当然です。
でも、家事を
「教育的効果の高い遊び」と捉えると
同じ光景が別物になります。
・親が「良いことしてる感」を得られる
・完璧主義を手放す練習になる
・そもそもの家事負担を見直すきっかけになる
そう、ちゃんとしてない系で
あればあるほど
ラクになるのが子供の家事手伝い!
家事の目的を「目の前の効率」から
「未来の種まき」に移すと
子供の家事手伝いは
少し寛大な気持ちに
なれるかもしれません。
(知らんけど)
実際、娘が自発的に
洗濯物を畳んだり
トイレ掃除に励もうとするのも
「親を助けたい」
という崇高な精神というより、
「活動として面白そうだから」
が大きいです。
でも、それで十分です。
結局「面白い」って思えるかどうかが
実践にも継続にも
最強エンジンですから。
◾️終わりにかえて|子供の家事手伝いは「正解」じゃない
とまあ、ここまで
「子供の家事手伝いサイコー」
みたいな感じで
書いてきましたが
もちろん
「家事を手伝わせるのが正解」
な話がしたかったわけじゃありません。
家事をやるのが
ストレス発散になる
親御さんもいらっしゃるでしょうし
子供に家事をやらせたくない
というスタンスだってあると思います。
大事なのは
育児で親のストレスを減らすこと。
私の場合は、たまたま
「自分的にはこれがしっくりくる」
となっただけです。
子どもに家事を触らせる余裕なんて
ない日ももちろんあります。
疲れてる日、時間がない日、心が荒れてる日。
子供にやらせてイライラするくらいなら
私も何もやらずにサボって寝ます。
(別に偉そうに言うことちゃう)
それに、どんなに正解だとわかっていても
できないもんはできない。
子供の頃の睡眠時間が
どれほど重要なのか
わかっていても
我が家の就寝時間は
大体22時越えがデフォルトで
23時を超える時もあります🥹
育児って本当に
いろんな情報が錯綜していて
それをどう取り入れるか
迷ってしまうことも多々ですが
本記事が少しでも
どなたかの参考になりますと
幸いです🕊️
以上、ここまで読んでくださり
ありがとうございました!
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普段は元研究者の目線を活かした
異文化や歴史に関する
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4歳児を育てるママならではの
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それではまた
次の記事をお楽しみに!
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