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【はじめまして】薬剤師パパが、仕事・家庭・漫画から人間関係と生き方を考えるnote。更新

ようこそ、はるまき大臣のnoteへ。

はじめまして。
はるまき大臣です。

薬剤師として働きながら、夫として、2児の父として、仕事や家庭、漫画、ゲーム、AI、創作について考えたことを書いています。

もともと、文章を書くのはかなり苦手でした。

ブログも苦手。
LINEもあまり好きではありません。
国語も得意ではなく、学生時代には唯一「2」を取ったこともあります。

一方で、小説や漫画を読むことは昔から好きでした。

文章を書くのは苦手。
でも、物語の中にある人間関係や成長には、ずっと惹かれていたのだと思います。




妻とChatGPTをきっかけに、書き始めました

自分が文章を書くようになった大きなきっかけは、妻とChatGPTでした。

妻がChatGPTを使ってブログを再開し、そのまま小説まで書き始めました。

その姿を見て、自分でも日常のモヤモヤをChatGPTに音声入力して整理してみました。

最初に書けたのは、夫婦の小さなイラ立ちについての記事でした。

相手が悪いと思っていたことも、言葉にして整理してみると、自分の疲れや予定、自分の都合が崩れたことへのイラ立ちだった。

その時に初めて、

「自分でも文章を書けるかもしれない」

と思いました。

そこから、仕事の報告書やマニュアル、発明のアイデア、夫婦や育児について考えたことまで、少しずつ言葉にするようになりました。

今では、noteは自分にとって単なる発信場所ではなく、頭の中にあったものを言葉にして育てていく場所になっています。


今の中心は「素直さの技術」です

このnoteで今いちばん大きなテーマは、素直さの技術です。

素直さは、ただ人の言うことを聞くことではない。

自分の弱さや分からなさを認めること。
必要な人から必要なものを受け取ること。
失敗した時に隠さず伝えること。
負けや変化を受け入れて、次の行動に変えること。

そういう技術なのではないかと考えています。

漫画やゲームを1話ずつ読み返しながら、登場人物がどう変わるのか、なぜ人の言葉を受け取れるのか、どこで欲やエゴが動くのかを考えています。

特に『ブルーロック』は、自分の中にある素直さ、欲、エゴ、成長について考える大きな入口になっています。

作品の感想を書きたいというより、作品から見える人間の動き方を、現実の仕事や人間関係に翻訳していきたいと思っています。


小説『シンデレラ・ブラックドレス』を書き終えました

創作では、**『シンデレラ・ブラックドレス』**を書き、最後まで投稿しました。

「シンデレラは王子様と結婚して幸せになりました」

童話はそこで終わります。

でも、結婚したあとには夫婦生活が始まる。
帰宅時間や予定の共有、立場の違い、元の生活とのギャップもある。

童話の「その後」を、夫婦や現実の感情まで含めて描いた物語です。

最初は、自分が小説を最後まで書けるとは思っていませんでした。

それでも、構成を考え、登場人物と向き合い、一旦シーズン1を最後まで投稿できました。

書き終えたあとには、物語そのものだけでなく、

  • AIと一緒に創作するとはどういうことか

  • 自分の中の夫婦観が物語にどう出たのか

  • 完成させることで何が見えたのか

といった、創作の周辺についても記事を書いています。

一本の物語を完成させたことで、以前より少しだけ「自分も創作を続けられる人間なのかもしれない」と思えるようになりました。


ポケモンから、AI時代のことを考えました

最近は、ポケモンについての記事も書きました。

ポケモン、デジモン、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー。

自分たちの世代は、子どもの頃から、現実には存在しないデジタルの中のキャラクターに本気で感情を動かされてきました。

画面の中にいる。
でも、自分の中には確かに存在している。

そんな経験をしてきた世代だからこそ、今のAIにも、単なる道具ではない何かを感じるのかもしれない。

ポケモンの記事を書きながら、自分がエンタメから受け取ってきたものと、AI時代の入り口に立っている今がつながりました。

漫画やゲームの話は、懐かしさを語るためだけではありません。

そこから、

  • 人はなぜキャラクターを信じられるのか

  • デジタルの存在に、なぜ感情が動くのか

  • AIと人は、どんな関係を作っていくのか

そんなことも考えていきたいと思っています。


入口は日常やエンタメ、奥には人間関係

このnoteでは、いくつかのテーマを行き来しています。

  • 素直さの技術

  • 人間関係とコミュニケーション

  • 仕事、キャリア、育成

  • 夫婦、育児、家庭

  • 漫画、ゲーム、アニメ

  • ChatGPTとAI

  • 小説や創作

一見すると、バラバラに見えるかもしれません。

でも、自分の中ではすべてつながっています。

人は、どうすれば変われるのか。
なぜ人の言葉を受け取れないのか。
なぜ欲やエゴが、人を動かすのか。
どうすれば信頼関係が積み上がるのか。
どうすれば人生や人間関係が、少しだけ回りやすくなるのか。

日常やエンタメを入口にしながら、そういうことを自分なりに整理しています。


はじめて読むなら

🌱 このnoteの中心

『素直さは、才能じゃなく技術だと思う』

このnoteの原点です。

人はどうすれば変われるのか。
素直さとは何なのか。

仕事や人間関係、夫婦、創作まで、今書いていることのほとんどは、この考え方につながっています。


📖 創作

『シンデレラ・ブラックドレス』

「シンデレラは王子様と結婚して幸せになりました。」

その続きを、本気で考えた物語です。

夫婦だからこそ起こるすれ違いや、本当の幸せについて描きました。


💼 仕事・人間関係

『評価しきれない努力のことを、人事評価をつけながら考えた』

人事評価をつけていると、決められた項目だけでは拾いきれない仕事が見えてきます。
職場を支えているのに、名前もなく、数字にもなりにくい努力について考えてました。その努力を大切だと思う一方で、人事評価の中でどう評価すればいいのか。

管理職になり、評価をつける側になって感じた、答えの出ない迷いについて書いた記事です。

数字では測れない「名前のない努力」について、中間管理職の立場で感じた人事評価について書いています。


👨‍👧 育児

『定時で帰りたいんじゃなくて、「パパただいま」に間に合いたい』

早く帰りたい理由は、楽をしたいからじゃない。

子どもに「ただいま」と言ってもらえる時間は、思っているよりずっと短い。

そんな父親としての気持ちを書いた記事です。


🎮 エンタメ × AI

『ポケモンで育った世代だからこそ、デジタルの中の存在に“感情が動く”ことを最初から知っていたのかもしれない』

ポケモン、デジモン、ゲームで育った世代だからこそ、AIとの向き合い方にも共通点がある。

そんなことを考えた記事です。


✍️ noteで出会えた人たち

『noteを始めて50日。コメントをもらうってこんなに嬉しいんだ』

記事を読んでもらえることも、スキをもらえることも嬉しい。
でも、特に心に残ったのは、記事を読んだ人から届いたコメントでした。

自分の書いた言葉に、誰かが言葉を返してくれる。
その嬉しさと、これまでコメントをくださった方への感謝を込めて書いた記事です。

今の自分がnoteを続けている理由が、一番伝わる記事だと思っています。


そして、たぶん次も何か始まります

今は、有料記事やKindle化を急ぐより、まずはnoteの中でいろいろなことを書きながら、自分の考えを育てていきたいと思っています。

記事を読んでもらったり、コメントをもらったり、自分から誰かの記事にコメントしたりすることも、以前よりずっと楽しくなりました。

そして最近は、文章や小説だけではなく、Sunoを使って音楽も作り始めました。

自分が考えていたことが歌になっていくのが面白い一方で、作った曲をどう公開して、記事や創作とどうつなげていくのかは、まだ悩んでいるところです。

さらに、普段から考えている育児や家庭、仕事、人間関係の話が、なぜか少しずつ「数式」になり始めています。

金額や時間を計算するだけではなく、

親子の時間。
子どもの成長。
家事の負担。
人との距離。
目には見えない感情。

そんなものまで数式にしたら、何が見えてくるのか。

面白いものになりそうな感覚はあります。
ただ、これもどんな形で公開するのがいいのか、まだ考えている途中です。

文章を書くのが苦手だった自分が、ChatGPTをきっかけにnoteを書き、小説を完成させ、ポケモンについて考え、今度は音楽や数式にまで手を伸ばしています。

自分でも、次に何が始まるのかはよく分かっていません。

ただ、近いうちにまた何か動きがあるかもしれません。

その時に、

「また、はるまき大臣が何か始めてるな」

くらいに思って、見てもらえたらうれしいです。

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