noteを始めて50日。コメントをもらうって、こんなに嬉しいんだと思った
noteを始めて、もうすぐ50日ほど経ちました。
最初は、ここまで続くと思っていませんでした。
文章を書くのは、ずっと苦手でした。
国語も得意ではなかったし、メールもLINEも、どちらかというと苦手でした。
それでも、ChatGPTに話しながら、自分の中にあった考えを少しずつ文章にして、noteに出してみました。
最初は、ほとんど読まれませんでした。
ビューも少ない。
スキも少ない。
コメントなんて、もちろんつかない。
でも、何本か記事を書いているうちに、初めてコメントをいただきました。
それが、本当に嬉しかったんです。
スキがつくのも嬉しい。
ビューが増えるのも嬉しい。
フォローしてもらえるのも嬉しい。
でも、コメントは少し違いました。
自分が書いた言葉に対して、誰かが自分の言葉で返してくれる。
それは、思っていた以上に大きなことでした。
今日は、noteを始めてからコメントをくださった方たちへの感謝を書いておきたいと思います。
初めてコメントをくれた、ゆきはん|知の逍遥さん
初めてコメントをくださったのは、
ゆきはん|知の逍遥さんでした。
https://note.com/yukinobu_yoshida
コメントをいただいたのは、
「素直さは、才能ではなく技術かもしれない」
という記事でした。
「素直さは性格ではなく、磨ける技術である」という視点が新鮮でした、と言っていただきました。
さらに、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』でいうところの「Art(アート)」にも通じるようだと書いてくださいました。
このコメントは、本当に大きかったです。
正直、その本はまだ読めていません。
でも、検索してあらすじや内容を少し見た時に、
「あ、自分が考えていることは、こういう理論化された本にもつながるのかもしれない」
と思えました。
自分の中にあった、行動原理の4タイプや、素直さの技術という考え方。
それを、ただの思いつきではなく、ちゃんと育てていけばいいのかもしれない。
そう思わせてもらえたコメントでした。
もしかすると、ここまでnoteを続けられたきっかけの一つだったかもしれません。
本当にありがとうございます。
コメントをもらった記事はこちらに置いておきます。気になる方は見てみてください。
プロフィールにコメントをくれた、異世界の音楽家|ai motion musicさん
異世界の音楽家|ai motion musicさんからは、プロフィールにコメントをいただきました。
https://note.com/instkoni
こにさんの記事は、noteのやり方やAIの使い方がとても参考になっていて、僕が一方的に読ませてもらっていた方でした。
AIで音楽を作ったり、記事の整理をしたり、やっていることがすごく面白くて、
「こういう使い方もあるんだ」
と勉強させてもらっていました。
そんな方からプロフィールにコメントをもらえたのが、本当に嬉しかったです。
フォロワーも多くて、活動もすごくて、
自分から見たらかなり先を行っているように見える方。
そんな方が、自分のプロフィールを見て、言葉を残してくれた。
それだけで、noteを続けていてよかったなと思いました。
ありがとうございます。
コメントをもらった記事はこちらに置いておきます。気になる方は見てみてください。
家事の記事にコメントをくれた、Junko Nakamuraとさん
家事や料理の記事にコメントをくださったのが、
Junko Nakamuraさんでした。
https://note.com/miharulto0815
素直な感想だけでなく、質問までしてくださったのが本当に嬉しかったです。
家事や料理の話は、自分にとっては日常の話です。
でもその中には、料理が苦手な人のハードルや、家事の見えにくい難しさ、夫婦の役割のズレ、「簡単」の中にある見えない工程があると思っています。
だから、その記事に対してコメントをいただけたことは、
「あ、この生活の話は、ちゃんと誰かに届くんだ」
と思わせてくれました。
家事や料理の話は、ただのノウハウだけではなくて、
家庭の中でどう言葉をかけるか、どう相手の苦手に寄り添うか、どう一緒に暮らしていくかにもつながっている。
そのことを、コメントを通して改めて考えることができました。
本当にありがとうございます。
コメントをもらった記事はこちらに置いておきます。気になる方は見てみてください。
パパ関係の記事にコメントをくれた、アルス@製造業パパの家訓ノートさん
アルス@製造業パパの家訓ノートさんからは、パパ関係の記事に2回コメントをいただきました。
https://note.com/hokokusakugen
これは本当に嬉しかったです。
特に、5か月育休を取って感じた「空白の1ヶ月」の話は、少し重めの記事でした。
楽しかった育休。
でも、4ヶ月目あたりに、自分の役割が少し分からなくなるような時期があった。
会社も、妻も、自分に時間をくれている。
でも、その時間の中で何をすればいいのか分からなくなる。
本当は、妻や友人に言えばよかった。
でも、うまく言葉にできなかった。
そんなモヤモヤを書いた記事でした。
だからこそ、パパにコメントをもらえたことが嬉しかったです。
この話は、パパに伝わってほしいと思って書いていました。
もちろん、全員が同じ経験をするわけではないと思います。
それでも、父親側にも言葉にしづらい気持ちがある。
育休中でも、声に出せないモヤモヤがある。
そこに反応してもらえた気がして、本当にありがたかったです。
ありがとうございます。
コメントをもらった記事はこちらに置いておきます。気になる方は見てみてください。
コメント300%企画でつながった、聞き耳ポッドキャストさん
聞き耳ポッドキャストさんとは、コメント300%企画をきっかけにつながらせてもらいました。
そもそも、企画の発想がすごく面白かったです。
オンライン上で、ちゃんと祭りやイベントを作っている感じがありました。
ただ「コメントします」ではなく、
ちゃんと記事を読んで、
その記事の芯を拾って、
自分の言葉で返してくれる。
3記事にコメントをいただいて、さらにその後の企画結果の記事も読ませてもらいました。
その分析もまた面白くて、思わずコメントしました。
すると、また丁寧に300%で3記事にコメントを返してくださった。
記事そのものも面白いし、企画の作り方も面白い。
noteって、こうやって人と人がつながる場所にもなるんだなと感じました。
そして、コメントをもらう嬉しさを言葉にしている姿を見て、
「あ、自分も一度ちゃんと感謝を書いておきたい」
と思いました。
今回この記事を書こうと思ったのは、聞き耳ポッドキャストさんの記事や企画の影響も大きいです。
ありがとうございます。
コメントをもらった記事は2つ抜粋してに置いておきます。気になる方は見てみてください。
コメントは、思っていたよりずっと重かった
noteを始めるまでは、コメントを書く側の気持ちも、もらう側の気持ちも、あまり分かっていませんでした。
でも、自分でコメントを送ってみて分かりました。
コメントを書くって、けっこう勇気がいります。
ちゃんと読まないと書けない。
相手にどう届くかも考える。
変なことを書いていないか少し緊張する。
だからこそ、コメントをもらえることは、本当にありがたいことなんだと思いました。
スキは嬉しい。
ビューも嬉しい。
フォローももちろん嬉しい。
でも、コメントには、その人の時間と言葉が入っている。
それを、noteを始めて50日ほどで、少しずつ感じるようになりました。
まだまだ途中だけど
まだ、数字で大きなことを言えるようなnoteではありません。
フォロワー数も、ビュー数も、スキ数も、すごい人と比べたら全然です。
それでも、文章が苦手だった自分が、ここまで書いてこられた。
そして、そこに言葉を返してくれる人がいた。
それだけで、かなり大きなことだったと思っています。
コメントをくださった皆さん。
スキしてくださった皆さん。
読みに来てくださった皆さん。
本当にありがとうございます。
これからも、食卓や家事、育児、仕事、漫画、AI活用など、日常の中で見えてきた「人の動き方」や「素直さの技術」を、少しずつ言葉にしていきたいと思います。
そして自分も、誰かの記事を読んで心が動いた時には、ちゃんと自分の言葉を残せる人でいたいです。
これからもよろしくお願いします。
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