【現代版】兵糧丸の再現レシピを考察!歴史の浪漫を詰め込んだ完全オリジナルブレンド
兵糧丸への憧れを数年間温め続けていましたが、危機管理担当(夫)の許可が下りたので、いよいよ作りたいと思います。
そのためにはレシピが必要!っというわけで、オリジナルの兵糧丸レシピを考えてみました。
▼危機管理担当との攻防戦はこちら
兵糧丸とは
戦国時代〜江戸時代に食べられていた携帯食料で、忍者が隠密行動時に携帯したり、武将たちが戦場で煮炊きができない時に非常食として活用されました。
現代でいうところのエナジーバーや携帯食料のようなものですね。
特徴
・栄養価が高く、滋養に富んでいる
うるち米、蕎麦粉、高麗人参、肉桂、蓮肉、山薬、氷砂糖などを練り上げて作られています。空腹を満たす他、漢方薬を配合して気力の回復も兼ねています。
・携帯しやすい
兵糧丸という文字通り、1〜4センチほどの球状で、食べやすい大きさだったようです。丸めることで表面積を最小限にして保存を高める効果もありました。
レシピを考えてみた
よく使われている材料はあれど、配合や使われるものは武将や忍者の家々によって異なっていることがわかりました。(世に放たれていない秘伝のレシピもあるとか!)
そこで、手に入りにくい材料や高価すぎるものは他のものに置き換えたりなどした「はしびろ流」の兵糧丸レシピを考えてみました。
はしびろ流 兵糧丸レシピ
・炭水化物
比較的手に入りやすい、蕎麦粉、上新粉を選んでみたいと思います。
・たんぱく質、ミネラル、油脂
きな粉、ごま、松の実(浪漫枠)を入れてみようと思います。
・その他
甘みをつけるために蜂蜜を、練るために日本酒を少量、生薬からはシナモンを選んでみました。
これらを、混ぜる→練る→蒸す→乾かす、という工程を経て兵糧丸ができあがります。
レシピサイトみたいに気取って書き進めて来ましたが、正直
めちゃめちゃ
たのしみ\(^o^)/
予告
次回、いよいよ兵糧丸を作ります!!!
数年越しの浪漫にむけて、いざ!
▼結局その後作る前に妄想レビューがはじまりました
▼その後本当に作りました
ほんとうは、兵糧丸を作りたいんだと気づいた日
浪漫をかけた、戦いがある
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