高校受験体験記|ESAT-Jは、どれくらい合否に影響するのか考えてみた
ESAT-J(都立入試英語スピーキングテスト)は、
実施回数が少なく、評価基準も見えにくい試験だと感じています。
結果が出た今、
「Aじゃないと厳しい?」「どれくらい影響する?」
そんな疑問について、私なりに考えてみました。
この記事は 「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第38話です。
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ESAT-Jって、ブラックボックスみたい
連日、ESAT-Jばかりで、申し訳ない。。
きっと、多くの方にとっては、
「ESAT-J?それ、私には関係ないし」
という、どうでもいい話題だと思います。
でも。
これは私自身の記録として、今回も書いておきたいと思います。
昨日の記事でも触れた「ESAT-J」。
改めて感じているのは、ESAT-Jって、やっぱりブラックボックスみたい、ということ。
なぜなら、
● 今年が4回目と、実施回数がまだ少ない
● 添削基準や評価の詳細が、感覚としてはっきりわからない
● 問題集や参考書、そして情報自体が少ない
こんな状態だから。
※採点基準は、東京都教育委員会「令和7年度 ESAT-J YEAR 3 採点基準」として公表されています。
ただ、資料を読んでも、腑に落ちるところまでは理解できていないのです。。
我が家の場合、
長女のときはESAT-Jはなく、
次女のときはあって、
そして今回、長男が受験しました。
でも、次女のときも、今回の長男のときも、ESAT-Jの対策や点数をどう受け止めればいいのかは、正直よくわからない。
結果が出た今でも、正直に言うと、よくわかっていない。
長男のESAT-J対策も「さらり」だけ
ESAT-J経験者の次女に、
「ESAT-Jって、どんな対策をした?」
と聞いてみました。
……が、
次女も、実はよくわかっていないようで(笑)
返ってきたのは、こんな答え。
「東京都教育員会のHPに載っている過去問をやるくらいでいいんじゃない?」
なるほど。
長男もそのアドバイス通り、東京都教育委員会のHPに掲載されている過去問を2~3年分、さらりと確認したくらい。
▼これです。
東京都教育委員会「過去の問題・解答例」
ESAT-Jって、それくらい未知の領域で、情報が少ない試験だと感じています。
だから、対策も手探り。
「これが正解」と言えるものは、受験が終わった今も、正直よくわかりません。
見聞きした自校作成校の話から感じたこと
※ここからは、私が見聞きした限られた範囲での話です。
一般論や基準を示すものではありません。
自校作成校を受ける子たちは、ESAT-Jでどんな評価(A~F)を取っているのか。
正直、私自身も気になっていました。
「Aを取らないと厳しいのかな」
「Bだと、やっぱり不利なのかな」
そんなことを考えながら、身近で見聞きした話を振り返ってみると、評価は一色ではありません。
Aを取っている子もいれば、そうでない子の話も聞いています。
少なくとも、「絶対Aでなければならない」という単純な話ではなさそうだ、と感じています。
ESAT-Jの20点を、どう見るか?
では、ESAT-Jの点数は、合否にどれくらい影響するものなのか。
これは、とても悩ましい。。
正直、私は答えが出ていません。
なぜなら、
● 内申点
● 試験当日の点数
これらと複雑に絡み合っているから。
だって、正直に言うと……
東京都立入試の得点って、ややこしすぎる(笑)
▼都立入試得点についてはこちら
きっと、
内点点はどうだったのか?
当日の点数はどうだったのか?
これらによって、ESAT-Jの得点の取り扱いは変わってくると思っています。
結局のところ、未だに私にとって、ESAT-Jはブラックボックスみたいだなと感じています。
この記事は「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第38話でした。
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