今の大学受験、複雑すぎない?私の知識、古すぎ問題
今の大学受験、複雑すぎない?
長女の受験を振り返りながら、私の知識が自分の学生時代で止まっていたことに気づきました。
子育てを通して、親も「今」を学び直している。
そんなアップデートの話です。
この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの 52 です。
▼前回は、こちら
今の大学受験、複雑すぎない?
長女と同じ年に大学受験を経験したママさんと、最近、話す機会があって。
その方と私の結論は、見事に一致した。
その結論とは……
今の大学受験、複雑すぎない?
大変すぎたんだけど!
高校受験とは、次元が違う。
その方は、複雑すぎて理解できないから、「受験ノート」を作って、スケジュールや入試方式を管理していたらしい。
すごい!偉すぎる!
では、私はどうだったのかというと……
管理も理解も、だいぶ放棄してしまった(笑)
幸い、長女の高校や塾がしっかり管理してくれていたので、私はその指示通りに動くだけ。
その方と話しながら、改めて思った。
親である私の大学受験知識は、古い。
だから、今どきの大学受験に合わせて、知識をアップデートする必要があるんだろうな。
そんなことを考えながら、先日、長女の大学受験を振り返る記事を3本書きました。
▼それらの記事はこちら
私立って共通テストいらないんじゃないの?と思っていた母の話
共通テスト利用だけでいいんじゃない?と思った母の話
共通テスト利用でどこに受かった?長女の出願校と合否
これらは、長女の受験を通して、私が今の大学受験にアップデートした記録でもある。
私の知識って、自分の時代で止まっている
大学受験に限らず。
私は子育てを通して「今」にアップデートしている感覚がある。
というのも。
親である私が持っている学校や受験の知識は、基本的に、自分が学生だった頃のものだから。
たとえば、中学生の部活。
私の頃は、
「部活は、内申にも関わる。だから、3年生まで続けたほうがいい」
そんな感覚があった。
一方、今は。
東京都に限った話になりますが、
部活に入っていたから、高校受験で有利になる
ということは、あまりないように感じています。
なぜなら、現在は部活動そのものが縮小傾向にあるからです。
そして、東京都立高校の一般入試で大事なのは、入試当日の点数と学校の内申点、そしてESAT-J(英語スピーキングテスト)の点数で。
推薦入試でも、外部クラブなど部活以外の取り組みでも、部活と同じように扱われていると、私は感じています。
▼詳しくはこちらなどで書いています。
つまり、私の中にあった「部活は3年間続けたほうが受験に有利」という知識も、今の制度では、ほぼ役に立ちませんでした。
子育てを通して、「今」にアップデートする
そして、今回書いた大学受験の共通テストも同じで。
私の中にあった大学受験の知識は、私の受験時代で止まっていた。
だけど、長女の大学受験を一度経験したことで、
私立大学でも共通テストは使う
共通テスト利用だけに頼るのはリスクもある
一般入試と共通テスト利用を組み合わせて、出願全体を考える
そういうものなのだと、ようやく理解することができました。
そして今。
次女の大学受験を通して、
「国立大学の受験は、こういうものだ」
を、アップデートしている最中です。
まあ、国立大学に関していえば、ほぼ知識がなかったので、一から学んでいる感じです(笑)
大学受験に限らず。
私の知識は、すぐに古くなる。
だから、私は子育てを通して驚きながら、自分の知識を「今」に合わせてアップデートしていこうと思う。
せっかくなら、その変化も楽しみながら。
この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ 52 でした。
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▼このシリーズの全体図はこちら
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