附属高校の世界|赤点回避!三者面談も回避した、初めての成績表
長男の初めての成績表が出ました。
赤点回避!
夏休みの三者面談も回避!
期末テスト前は「留年」の恐怖に怯えていたので、まずは本当にほっとしました。
勉強量を試行錯誤した1学期。
完璧ではないけれど、なかなかいいスタートになったと思います。
この記事は、母が知る「附属高校の世界」 シリーズ第14話です。
▼前回は、こちら
初めての成績表が出ました
1学期終業式の日。
お昼に、長男からLINEが送られてきた。
「けっこうよかった!」
そんな言葉と一緒に、成績表も送ってくれた。
やった~~~!
赤点回避!
ということは、夏休みの三者面談も回避!
夏休みの三者面談については、こちらで書いています。
はぁぁ~~~~~。
ほっとした。
本当によかった。
数学が思ったよりよかった
高校に入って。
「得意」から「普通」になってしまった数学。
その数学が、思いのほか、よかった!
数Ⅰは、中間テストでのちょっとした失敗が響いて、長男的にはいまいちだったらしい。
でも。
数Aが、びっくりするほどよかった!
高校数学で、こんなにいい点数は初めて見た。
だって、長女も私も思いっきり文系なので、数学は「ちょっとね……」という点数だったから(笑)
長男は、
「俺が良いということは、平均点も高いはず。」
とは言っていたけれど。
それでも、良い点数は嬉しいよね。
1学期は、勉強量の試行錯誤だった
とはいえ。
長男にとって、この1学期は、
「どれくらい勉強すれば、附属高校の授業についていけるのか?」
を探る時間だった。
中学までは、長女や次女を見てきたこともあり、ある程度、勉強の感覚があった。
これくらい授業を聞いて。
これくらい提出物を出して。
これくらいテスト勉強をすれば。
だいたい、これくらいの点数が取れる。
そんな感覚が、長男の中にもあった。
それに、姉たちからのありがたいアドバイスもあった。
でも、高校に入ると、その感覚が一度リセットされた。
しかも、具体的にアドバイスをしてくれる人もいない。
だから、
どれくらい勉強すれば、良い成績が取れるのか?
どこからが危ないのか?
それとも、留年してしまうのか?
その感覚が、まったくわからない。
だからこの1学期は、長男なりに勉強量を試行錯誤していた。
それでも、いいスタートだったと思う
もちろん、完璧だったわけではない。
成績表を見ながら、
「ここはもう少し点数がとれた」
「もう少しレポートをしっかり書けばよかった」
「そういえば、ここで提出物を出し忘れちゃって……」
なんて、反省点はあるらしい。
それでも。
どれくらい勉強すれば、どれくらいの成績になるのか。
その感覚も、長男なりにつかみはじめているらしい。
2学期以降の改善点も見えてきた。
だから。
これは、高校生活のいいスタートになったと思う。
まずは、
赤点が回避できた!
夏休みの三者面談にも呼ばれなかった!
これが、とても大きい。
長男も私も。
とてもほっとした。
「留年」の恐怖から、かなり解放された。
よかった~~~!
この記事は、母が知る「附属高校の世界」 シリーズ第14話でした。
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