高校受験体験記|受験票は家でプリントアウトする時代
受験票が、送られてこない。
少し前まで当たり前だったはずのことが、いつの間にか、当たり前じゃなくなっていた。
これは、Web出願が当たり前になった今、「昔と今の違い」を、ふと感じた母の記録です。
この記事は 「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第47話です。
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受験票は、家でプリントアウト
「受験票が送られてくる」
私は、つい、そう思ってしまう。
記憶も薄くなっているけど、平成に受験した私にとっては、これが当たり前。
でも。
今は、
「受験票は、家でプリントアウト」
これが当たり前。
長女が初めて高校受験をしたとき、ちょうどコロナが明けるか、明けないかの時期。
受験票が送られてこないことに、衝撃を受けた。
私の体感としては、コロナが広がった頃から、Web出願が一気に広がった。
そして、それが、当たり前になった。
私の頃の出願は、全部「郵送」だった
残念ながら……
私自身の高校受験出願については、全く記憶がなくて。
(おそらく、すべて母任せだったのだろう。。)
でも、大学受験のときの記憧は、うっすらと残っている。
ドキドキしながら、郵便局の窓口に行った記憶。
受験料を支払って、
領収書や調査書を封筒に入れて、
そのまま郵送する。
数日後、受験票が自宅に届く。
それを失くさないように、大事に、大事に保管する。
こんな一連の流れが、私の時代の出願スタイルだった。
今は、出願が2ステップになっている
一方、今の出願は、この「2ステップ」スタイルが主流。
【ステップ1】Web出願
名前などを入力して、受験料の支払いをする。
【ステップ2】調査書など郵送出願
ステップ1のあとに、調査書や英検合格書のコピーなどを学校に郵送する。
※推薦の場合は、面接シートも一緒に。
つまり、最初にWeb出願をしてから、必要書類を郵送する、という流れ。
ちなみに、私は、ステップ1のお支払いはクレジット払いを選んでいる。
なぜなら、忘れっぽい私は、振り込みを後回しにすると、それだけで不安になるから。
そして、銀行に行く手間もないから、とてもありがたいと思っている。
受験票をなくしても、ちょっと安心
で、お支払い以外に、私がありがたく感じていること。
それは……
受験票は、家でプリントアウトすること。
なぜなら、紛失しても、またプリントアウトできるから。
「どこかに失くしちゃった…」
と落ち込む必要もないし、失くしてしまった子どもを怒ることもない。
「失くしちゃったから、またプリントアウトしよう」
このひと言ですむ。
忘れっぽい私にとって、これは大きな安心につながる。
今のWeb出願スタイルは、慣れるまでちょっと違和感があったけど。
慣れた今は、とても便利になったと思っている。
この記事は「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第47話でした。
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