親は、第一子と一緒に育つ|実家で話した子育ての後悔
先日、実家で、子育ての話をした。
その中で、少しだけ後悔を口にしたら。
両親も、同じように話し始めた。
両親もまた、はじめての連続だったんだろうな。
この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ⑳ です。
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実家で、子育て話をしてみたら
先日、実家で父と母と、ゆっくり話す機会がありました。
「長男、附属高校に合格してよかったね。孫たちの成長が楽しみ。」
そんな話をしていて。
ふと、子育ての話になった。
長女の子育てで、後悔がある
第一子である長女の子育てでは、私が慎重になりすぎて。
長女の世界を狭くしてしまった後悔が、ゼロではない。
▼この記事でも書いているけど。
当たり前だけど。
第一子の長女の年齢と、私の母歴は同じ。
はじめての子育てで「わからないことがわからない」ことばかり。
何が正しくて、どれくらいが適切なのか。
なにもかもがはじめてで、手探りばかり。
だから、私も慎重になる。
もちろん、後悔しているといっても、そのときは最大限がんばっていたし、どうしようもなかった。
今でも、その気持ちは変わらない。
そんな話を、両親と話していた。
両親も、同じだった
その話を聞いていた母。
ふと、思い出したように話してくれた。
「私も、後悔がある。
やる気を出させようと、発破をかけるつもりで、兄弟を比較してしまった。
あのときの悲しそうな顔。
あれは、失敗だったと思う。」
そして、父も。
「第一子が中学生のとき。
テスト結果がちょっと悪くて。
厳しく怒ってしまった…。
あれは、ダメだったと思う。」
ふたりとも、子育ての先輩で、歳を重ねた大人だけど。
私と同じように後悔があるらしい。
親は、第一子と一緒に育っていく
両親と話をしていて、ふと気がついた。
親とは、誰もが「後悔」を抱えているものなのかもしれない。
だって。
第一子の年齢と、親歴は同じだから。
親歴も0歳から始まって、第一子と共に少しずつ成長する。
その中で、失敗もするし、後悔もする。
でも。
それでいいのだろう。
結局、両親と私の結論はこれ。
「まあ、しょうがないよね。
だって、私たちだってはじめてだから(笑)
それでも、ここまで大きく育てたってことが、素晴らしいよね。」
両親も、私と同じくポジティブ思考で。
こんな自画自賛で、話を終えました(笑)
両親と、子育てについてじっくり話しができて、楽しかったな。
そして、嬉しかったな。
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