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大学受験体験記|納豆も豆腐も肉も食べている。だから鉄は足りていると思っていた

頭痛の検査を受けた次女。
血液検査の結果、ひどい貧血が見つかりました。

毎日、納豆も豆腐も肉も食べているのに、なぜ?

Geminiに相談しながら、我が家で無理なく続けられる鉄分対策を考えてみました。


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第28話です。
▼前回は、こちら


貧血でも、頭痛が起きるらしい 

知らなかった。。

貧血でも、頭痛が起きる

らしい。

ちょっと前に書いたこの記事で。


頭痛がひどい次女は、脳神経外科に行ってみた。

そのとき、いろいろな検査をして。
ついでに、血液検査もしたらしい。

そして、
「1週間後、血液検査の結果を聞きにきてください」
と言われた。

私も、
「頭痛なのに、なんで血液検査をするんだろう?」
ってちょっと不思議だった。

そして、1週間後。
再び、脳神経外科へ行ってみた。


血液検査の結果、ひどい貧血だった

「血液の中に、鉄がほとんどありません」

……え?

「ヘモグロビンが基準値を下回っていて、血清鉄とフェリチンも低い。
かなり鉄が不足している状態だよ。
貧血だと、頭痛が起きることもある。
もしかしたら、貧血も頭痛のひとつの原因かもしれない。」

お医者さんから、こう言われたらしい。

さらに、
「鉄剤を飲んで貧血が治ると、頭痛もかなり楽になると思う」
とも言われたんだって。

次女が病院で聞いてきた話によると。
ヘモグロビンが少なくなると、体へ酸素を運ぶ力が弱くなり、頭痛やだるさが起きることがある。

そして。
血清鉄は、血液中を流れている鉄の量。
フェリチンは、体の中に蓄えられている鉄の量を知るための目安。
なんだって。

次女は、その両方が低かった。


毎日、納豆も豆腐も肉も食べているのに

この「貧血」という結果。
母としては、かなりの驚きと、ちょっとの凹みと。

私のざっくりしたイメージなんだけど。

納豆や豆腐、そして肉を食べていれば、タンパク質をしっかり摂れる。
そして、鉄もそれなりに摂取できている。

そう思っていた。

これらは、我が家ではほぼ毎日のように食卓に並んでいる。
だから、「貧血」とは、まったく想像していなかった。

ちなみに。
中学生のときの貧血検査でも、異常はなし。
長女も長男も、貧血を指摘されたことは一度もない。


なぜ鉄が足りなかったのか、Geminiに聞いてみた

では、なぜ次女だけ、こんなに鉄が足りなくなったのだろう?

そこで、Geminiに聞いてみた。
すると、我が家の食事に鉄分がまったく足りていない、というより。

「食べていても、体に吸収される量が少なかった可能性がある」
ということらしい。

Geminiによると、食品に含まれる鉄には、大きく分けて2種類ある。

ひとつは、肉や魚に含まれる「ヘム鉄」。
もうひとつは、納豆や豆腐、野菜などに含まれる「非ヘム鉄」。

このうち、大豆製品に含まれる非ヘム鉄は、ヘム鉄よりも体に吸収されにくいんだって。

つまり。
毎日、納豆や豆腐を食べていても。
実際に体へ取り込まれる鉄の量は、私が思っていたより少なかったのかも。

さらに。
思春期の女の子は、成長期に加えて、鉄を失いやすい時期。

食べているつもりでも、必要な量に追いつかないことがあるらしい。

なるほど。。
我が家なりに、しっかり食べていたつもりだった。

でも。
「食べている量」と「体に吸収される量」は、同じではなかったんだね。


週1回、レバーのから揚げを復活します

Geminiにそのまま相談をしながら、我が家で無理なく鉄を摂り続けられる方法を考えてみた。

そこで、思い出したのが……

豚レバーのから揚げ!
正確には、ごま油での揚げ焼きなんだけど。

そういえば、しばらくこのメニューを作っていなかった。

普通のレバーは、みんなちょっと苦手なんだけど。
この豚レバーのから揚げだけは、みんな好き。
(長男はちょっと苦手だけど、3切れは食べられる)

次女なんか、揚げ終わった瞬間につまみ食いしちゃう(笑)

そうだ!
これを週1回、夜ごはんに復活させよう。

まずは、病院から処方された鉄剤をきちんと飲む。
そのうえで、食事でも無理なく鉄を摂れるように、レバーのから揚げを続けてみようと思う。

次女の頭痛が、少しでも楽になるといいな。


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第28話でした。
▶次回、第29話は こちら
▶第1話はこちら


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