高校受験体験記|都立志望予定調査(第一志望)が出願中にわかるのは、いいなと思った
今年に入って、
都立高校の志望予定調査の結果が発表されていました。
第一志望は大学付属。
だから最初は、正直あまり気にしていなかった話題です。
でも、出願期間中に倍率の目安がわかると知って、
私は「いいな」と思いました。
そんな母の率直な感想を残します。
この記事は 「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第44話です。
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都立志望予定調査(第一志望)が発表された
すっかり忘れていた。
今年に入って、東京都教育委員会から
令和8年度 都立高校全日制等志望予定(第一志望)調査 が発表されていた。
※調査の詳細は ▶こちら
まずは、私の率直な感想。
出願締め切り前に、参考になる倍率がわかるって……
いいよね。
(完全な倍率ではない、という前提はあるけれど。)
だって、去年。
大学入試を受けた長女なんて、出願締め切り後に倍率を見て、
「えっ……。今年、倍率上がってる……」
って、ちょっと動揺していたから。
正直、最初はあまり気にしていなかった
3学期が始まったある日。
長男が帰ってきて、
「そういえば、都立の事前倍率が出たんだよね。
去年の12月に調査していたから、すっかり忘れていた」
そう言って、パソコンで調べ始めた。
この調査は、出願前の12月に、学校で一斉に行われるらしい。
長男曰く、
「アンケートみたいに答えたよ」
だって。
大学付属が第一志望の長男だけれど、推薦の合否によっては、都立も受験予定。
だから、そのアンケートに答えたわけだけど。
……長男も私も。
すっかり忘れていた。
出願中に倍率がわかるのは、いいなと思った
都立のインターネット出願は、去年の2025年12月19日から始まっている。
締め切りは2月5日。
この「志望予定(第1志望)調査」の結果発表は、1月7日。
つまり、出願期間中に、参考になる倍率がわかる。
都立は1校しか受験できない。
この制約があるから、受験校選びは、どうしても慎重になる。
だから、この結果を見て、もしかすると、志望校を変更する子もいるのかもしれない。
そう考えると、いい調査だなと思っている。
さらに、長男とも話したけれど。
「今年、倍率がちょっと下がったね」
「逆に、ここは上がったね」
そんな会話ができる。
この調査結果が出たからと言って、長男の都立受験校を変更することはないけれど。
でも。
倍率に対して、心の準備ができる。
それもちょっと嬉しいな、と思っている。
この記事は「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第44話でした。
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