君の名は
先日坂東英二さんが亡くなられたというニュースを見ていて大学時代の友人の事を思い出した。
当時顔つきが坂東さんによく似ていたのである。
そして彼の場合、そんな事よりもその名前の方が断然印象深い。姓が馬保というのだった。
ばぼ。なんか地面から出て来そうである。仲間内では親しみを込めてバボちゃんと呼んでいた。
元気であろうか。
チンアナゴ。下ネタではない。海底の地の中に棲む細長くかわいい生物なのだが、こういう命名は何故そうなるのだろうといつも思う。これを書くのに思い出そうとした時も、チンゴアナ、アナチンゴとすんなり一発では出て来ない。厄介だ。
いろいろ思い出して来た。
少し前だけども、フィンランドの有名なスキージャンパーでインパクトのある名の選手がいた。
ヤンネ・アホネン。なんでアホやねんみたいである。当たり前だが日本以外ではなんの面白味もないのだろう。NHKの五輪実況アナはよく頑張ったと思う。
締めにもう1人だけ、これが1番好きかもしれない
錦織くんの活躍を観戦していた時分に、よく耳にしたユーゴスラビアのテニス選手だ。
ミオミル・ケツマノビッチ
みおみるけつまのびっちである。
もう一回言ってみよう、ミオミルケツマノビッチ見る、ケツ間のビッチ。もうなんつーか家系ラーメン全部乗せである。
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