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人間関係を引き寄せる方法|行動が現実を動かす理由

「良い人間関係を引き寄せたい」。そう思っても、お金を引き寄せる方法はよく聞くのに、人間関係の引き寄せ方はあまり語られていないと感じたことはありませんか?

どうも、クロガミです。私自身、3年間ただ憧れ続けていた人がいました。声をかける勇気もなく、遠くから見ているだけの3年間です。

"人間関係を引き寄せる方法は、待つことではありません。動いた分だけ、関係は引き寄せられます"

今日は、人間関係を引き寄せる方法と、行動が現実を動かす理由について、私自身のDMの実体験も交えながらお話しします。


人間関係の引き寄せが、他の願いより難しく感じる理由

まず結論からお伝えします。人間関係の引き寄せが難しく感じるのは、相手という「自分でコントロールできない存在」が関わってくるからです

お金や仕事の引き寄せであれば、自分の行動量だけで進めていけます。でも人間関係は、相手の意思が必ず関わってきます。

だからこそ、多くの人が「待つ」という選択をしてしまいます。私自身、憧れていた人に対して、3年間ずっとこの「待つ」を選び続けていました。

次は、なぜこの「待つ」という選択が、人間関係の引き寄せを遠ざけてしまうのか、その理由を見ていきます。


なぜ「待つ」だけでは、人間関係は引き寄せられないのか

引き寄せの法則の4ステップでお話ししたとおり、潜在意識を整え、願いを届け、周波数を合わせても、最後には行動の段階が必要になります。

人間関係においては、この最後の行動の段階を飛ばしてしまう人が、圧倒的に多いのです


「タイミングを待つ」は、行動しない言い訳になりやすい

「もっと自然なタイミングがあるはず」「今はまだ早い」。こうした考えは、一見慎重で正しいことのように見えます。でも、タイミングを待ち続けている間、現実は何も動きません

私自身、3年間、まさにこの「もっと良いタイミングがあるはず」という考えに縛られていました。


願いが届いても、行動しなければ受け取れない

願いを宇宙に届け、周波数を合わせられたとしても、その先で必要な情報や機会に気づき、実際に動かなければ、現実として受け取ることはできません。

引き寄せは、向こうから完成した形でやってくるものではなく、行動して初めて受け取れるものです

次は、私が大事にしている「動く10:待つ0」という判断軸について見ていきます。


クロガミ流「動く10:待つ0」という判断軸

私の判断軸はとてもシンプルです。動く10、待つ0。人間関係において気になる相手ができたとき、私はこの判断軸で行動するかどうかを決めています。


なぜ「待つ0」なのか

「様子を見てから」「もう少し関係ができてから」。こうした判断を挟むほど、行動する理由よりも、行動しない理由の方が積み重なっていきます。

待つという選択肢を最初から持たないことで、迷う時間そのものをなくしてしまうのが、この判断軸の狙いです

一度「待つ」を選択肢に入れてしまうと、次に気になる相手ができたときも、また同じように「様子を見てから」と考えてしまいます。

待つという選択肢そのものを手放しておくことで、判断のたびに迷う消耗をなくすことができます

私自身、この判断軸を決めてから、気になる相手ができるたびに感じていた「動くべきか、待つべきか」という葛藤そのものがなくなりました。


動くとは、大きな行動である必要はない

動くというと、いきなり大きな告白やアプローチを想像するかもしれません。でも、私が言う「動く」は、もっと小さな一歩のことです。気になった投稿にリアクションする、一言メッセージを送ってみる。

小さな行動であっても、待つことをやめて動いた時点で、それは引き寄せの4番目のステップを実行していることになります

次は、この判断軸を実際に使って、私が何を経験したのかをお話しします。


3年間ただ憧れ続けた人へのDM

3年間、私はある人に憧れ続けていました。声をかける勇気もなく、SNSを遠くから眺めているだけの日々です。

でも、引き寄せの正しい順番に気づき、「動く10:待つ0」の判断軸を人間関係にも適用すると決めてから、私はその人に突然DMを送りました。

特別な言葉を用意したわけではありません。ただ、待つことをやめて、一歩動いただけです

結果、DMには返信があり、そこから通話に発展し、今では直接学ばせてもらう関係にまでなっています。

3年間待っていた時には何も起きなかった関係が、動いた瞬間から一気に動き始めました。

次は、人間関係を引き寄せる方法について、よくある疑問に答えていきます。


よくある疑問

動いて断られたり、無視されたりするのが怖い

その気持ちはよく分かります。ただ、動かずに何も起きない3年間と、動いて断られる可能性のある一歩とでは、後者の方が現実は動きます

私自身、断られる可能性を考えなかったわけではありません。それでも、待ち続けた3年間より、動いた後の結果の方が、ずっと納得できるものでした。


どんな相手にも、同じように動くべきなのか

そういうわけではありません。

大切なのは、無差別に動くことではなく、自分が本当に願っている関係に対して、待つ理由を作らないことです

願いの強度が低い相手にまで無理に動く必要はありません。


行動しても、関係が引き寄せられないこともあるのか

あります。行動したからといって、必ず望んだ通りの関係になるとは限りません。ただ、行動しなければ可能性はゼロのままです。

行動した上で結果がどうなるかは、その先の話だと私は考えています。


職場や友人関係など、恋愛以外の人間関係にも使えるのか

使えます。「動く10:待つ0」は、恋愛感情がある相手に限った判断軸ではありません。私自身、この判断軸は、仕事で憧れていた人へのDMをきっかけに確立したものです。

職場での人間関係、新しく知り合った人とのつながりなど、待っているだけでは進まないすべての関係に応用できます。相手が恋愛対象かどうかにかかわらず、「動く10:待つ0」という基準そのものは変わりません。


まとめ:人間関係は、行動した分だけ引き寄せられる

人間関係を引き寄せる方法は、特別なテクニックではありません。

「動く10:待つ0」という判断軸を持ち、待つ理由を作らずに、小さな一歩でも動くことです

私自身、3年間待ち続けていた関係が、DM一つで動き始めました。待っている間は何も変わらなかった現実が、動いた瞬間から一気に姿を変えていきました。

今、気になっている人がいるなら、まずは小さな一歩を動いてみてください。この行動の判断軸が、他の引き寄せの教えとどう違うのかについては、こちらで詳しく比較しています。


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