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引き寄せの法則とは?叶う人と叶わない人の違いを4ステップで解説

「引き寄せの法則」で検索してここに来たということは、もう一度本気で知りたいと思っているからだと思います。

アファメーションを唱えた。
ノートに願いを書いた。
ポジティブでいようと頑張った。

それでも、現実は思ったように動かなかった。

そして、こう思ったかもしれません。

「信じる力が足りないのかな」
「そもそも、こんなのファンタジーなんじゃないか」

わかります。私もずっとそうでした。

どうも、クロガミです。

2022年にフリーランスに挑戦して失敗し、気づいたときには借金が200万円。クレジットカードは強制解約、消費者金融も上限まで。クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りて家賃を払っていた時期もありました。

それでも引き寄せの本を読み続けました。

5年以上、20冊以上。
やってみる、変わらない、やめる。
数年後にまた思い出して、また試す。

また変わらない。何度も同じことを繰り返していました。

ですが、結論から言います。

願いが叶わないのは、心が弱いからじゃない。届く順番を間違えているだけです。

転機になったのは、「なぜ届かないのか」を徹底的に掘り下げたことでした。2つの重大な欠点に気づき、それを修正したら1年で3つの引き寄せが叶いました。

出戻り不可能と言われた会社への復職、2年ぶりの連絡から始まった副業依頼、3年間憧れていた人へのDMから通話、そして今はコンサルを受けています。

特別な人間だったわけではありません。今も普通の会社員です。


引き寄せの法則とは何か

引き寄せの法則とは、「自分が発しているものと同じ周波数のものが、現実として返ってくる」という考え方です。

本やSNSでは「強く思えば叶う」
「ポジティブに考えれば良いことが起きる」

という説明をよく見ます。これは間違っていません。

ただ、この説明だけだと机上の空論で終わります。

「思えば叶う」のが事実だとしても、「どう思えばいいのか」「どれくらい思えばいいのか」「思った後に何をすればいいのか」までは、ほとんど語られていないからです。


私はこの法則を、気合いやスピリチュアルだけで終わらせたくないと思っています。

天才科学者ニコラ・テスラが残した3・6・9の法則、脳のフィルターであるRAS、引き寄せの「アンテナ」とも言われる松果体。

こうした脳科学・物理学の言葉で「なぜ機能するのか」を説明できれば、理由がわかった分だけ、信じて続けることができます。


多くの人が知っている引き寄せの法則

「願えば叶う」「思考は現実化する」というフレーズは、エイブラハムやジョセフ・マーフィーといった著名な提唱者の言葉として広く知られています。

これらは引き寄せの法則の土台として、今も価値があると思っています。


でも、それだけでは技術として機能しない

問題は、この土台の上に「具体的に何をすればいいのか」という技術の部分が抜け落ちていることです。

多くの人が「願う」ところで終わってしまい、その後の手順を知らないまま何年も同じ場所で足踏みすることになります。私自身が5年間、まさにそうでした。


なぜ「願うだけ」では叶わないのか

引き寄せが機能しない理由は、大きく3つに分けられます。


強度が足りていない

今この瞬間、地球上の何十億人もの人が「幸せになりたい」「お金が欲しい」と願っています。

宇宙が受理するのは、そのノイズを突き破る強烈な信号だけです。ほとんどの人の願いは、届く前にノイズとして処理されています。

本を何冊読んでも変わらなかったのは、気合いや継続が足りなかったからではなく、そもそも願いの「強度」がノイズに埋もれていたからです 。


周波数がズレている

願いと自分の状態が合っていなければ、いくら強く願っても、それは違うチャンネルに電波を送っているのと同じです。

「周波数を具体的にどう合わせるのか」を教えている情報に、私はほとんど出会ったことがありませんでした。


行動が伴っていない

引き寄せは待つものではありません。ヒントを見つけて動く。それが現実を動かします。

「運がいい人ほどよく動く」というのは精神論ではなく、RASという脳のフィルターが拾った信号を、行動によって現実に変換しているだけのことです。私の判断軸は、動く10、待つ0です。


クロガミ流・引き寄せの法則の4ステップ

私が見つけた答えは、引き寄せには正しい「順番」があるということでした。一般的な引き寄せの法則とは、この順番が違います。


ステップ1:潜在意識を書き換える

どれだけ強く願っても、潜在意識が「どうせ無理だ」という信念を持っていれば、その信念が現実を作り続けます。

最初にやるべきことは、願うことではなく、土台になっている潜在意識を書き換えることです。

私が実践しているのは369ライティングという技術です。テスラの3・6・9の法則をもとに、増えていくリズムで同じ文章を書き続けます。

繰り返しのリズムが脳への刷り込みを強化するという、長期増強と呼ばれる神経科学の仕組みを利用したものです。具体的なルールと書き方は、こちらのガイドにまとめています。


ステップ2:宇宙に願いを届ける

潜在意識が整ってきたら、次に願いの「強度」を上げて、ノイズに埋もれない信号にする段階です。

ここで効いてくるのが、ある天才科学者の数字の法則から導き出した「54秒」という臨界点です。この数字を知ってから、私の願い方は根本から変わりました。


ステップ3:周波数を合わせる

願いが届いても、自分の周波数がズレていれば現実は動きません。感情の強度と願いの大きさを一致させる、3つのステップがあります。

これを知らずにワークを続けても、チャンネルがズレたまま信号を送り続けているのと同じです。


ステップ4:直感に従い行動する

ここまでやって初めて、行動の段階に入ります。脳には松果体という最強のナビゲーターが眠っていて、正しい順番で起動させれば、必要な情報が自然と目に入るようになります。

気になった記事、いつもならスルーしていたのに今回は話しかけてみた、なんとなくやってみたら上手くいった。そうした小さな変化を逃さずに動くことが、最後の鍵になります。


エイブラハムやマーフィーの引き寄せと何が違うのか

「信じれば叶う」という土台の部分は、私もエイブラハムやマーフィーの教えと同じだと思っています。

違うのは、そこから先です。私は脳科学・物理学の視点から「なぜ機能するのか」を説明し、再現できる手順に落とし込むことを大事にしています 。

理由がわかれば、信じ続けることができます。逆に理由がわからないまま「信じろ」と言われ続けると、途中で心が折れてしまう人が多いと感じています。私自身がそうだったからです。


こんな疑問もよくあります


引き寄せの法則は科学的に説明できるのか

松果体・RAS・テスラの369の法則。こうした言葉を使うと、スピリチュアルというより理論として受け取ってもらえるようになります。


引き寄せの法則は危険・怪しいと言われることもある

「危険」「気持ち悪い」と言われるのは、多くの場合、過度なポジティブの強要が原因だと思っています。ポジティブでいようとするほど、逆に苦しくなる。それは自然な反応です。


お金を引き寄せることはできるのか

大きすぎる願いは、潜在意識がリアリティを感じられず機能しません。「3ヶ月以内に起こりえるか」という基準で願いを選ぶことが、お金を引き寄せる最初の一歩です。


まとめ:今日からやること

叶わなかった5年間を振り返って言えるのは、完璧にやろうとする必要はないということです。今日からできることは、潜在意識を書き換える一歩を始めることだけです。

順番を間違えなければ、引き寄せは技術として機能します。叶わないのは、あなたのせいではありません。

一番重要な部分が、抜けていただけです。


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