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[JP] Ep.4|制作後記 –Hilda's Voice–

*This is the Japanese version. 
You can read the English version here

◆ファッションを題材にした創作エッセイは、どのようにつくられるのか―「制作後記 –Hilda's Voice–」では、作品のあとがきとして、創作技術を解説します。最後に、次回作も紹介します◆

体と顔―私が思う、私。 誰かが思う、私。
その印象は正しいのか。
少しの官能を添えた、 エピソード。


ヒルダです。

Ep.4 体か、顔か、ご覧の方、ご興味ある方。本当にありがとうございます!やっと 字数縛りに慣れてきました…。

本作は、一部に大人向けの描写があります。作品はいつも Instagram にもアップするので、いろいろ考慮しないとな〜と意識していたのですが…大人向けの作品を作りたいという気持ちが勝ってしまいました…。なので、全章公開は、noteでのみに…m(_ _)m今後もさまざまなジャンルに挑戦していくので、作品に合わせて掲載の仕方は考えようと思っています。

さて本作。表現モチーフは1つ。


◆鏡(ミラー構造)

今回は、作品全体で「鏡」を表現しました。鏡は、あらゆるものを左右反転で映し出します。現実と、鏡の中―同じなのに、違う。違うのに、同じ。特に中盤エピソードは、それを最も強く感じてもらうために、<時間軸・人物描写・行動・台詞>の流れ・配置を完全に一致させた、「ミラー構造」に仕上げました。もちろん、各章200字ルールで。皆さんは、この鏡から何が見えたでしょうか?


最後に次作について。前回 Ep.3 制作後記 –Hilda's Voice–の通り、現実の「パーソナル診断」をテーマに綴ります。

残るは…パーソナルカラーですね!

…Next…
次回は「少女の色」というタイトルで綴ります。この世界にあふれる、たくさんの色。そこからどんな色を選べば良いのか―私が大人になる前の記憶から、4つの色のエピソードを、あなたに贈ります。

Ep.4 体か、顔か
“From My Closet To You” シリーズについて
シリーズ作品一覧(1話完結型)
作者について

*そのほか、ファッションに関連した記事も公開しています。また、Instagramではコーディネートを投稿しています。
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また、ここで会いましょう!

—私のクローゼットから、
あなたへ小さな贈り物を—

― Hilda Tutu ―

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