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[JP] Ep.2|制作後記 –Hilda's Voice–

*This is the Japanese version. 
You can read the English version here

◆ファッションを題材にした創作エッセイは、どのようにつくられるのか―「制作後記 –Hilda's Voice–」では、作品のあとがきとして、創作技術を解説します。最後に、次回作も紹介します◆

どこまでが友情で、 どこからがそうじゃないのか。
装いと感情の関係を考察しながら、
ひとつのエピソードを。


どうも、ヒルダです。

Ep.2 友情の装い、どうでした…?少しでも響くものがあったなら幸いです。作り手としては…自分で決めたことですが、1章 日本語200字以内という縛りが、本当に大変で…(+_+)

さて本作は、私の心に残る過去の光景を綴りました。

表現したかったことは、主に2つ。


1.「光」と「影」の対立(二項対比)

多くの分野で扱われてきた、普遍的なテーマです。「私ならどう描くか」、深く考えました。各章内はもちろん、章と章同士など、たくさんの「光」と「影」を散りばめました。特に最終章は、それらがはっきりと浮かび上がる構成にしています。「何が光で、何が影なのか」―ぜひ、この仕掛けを楽しんでください!

2.ファッションによる「変身」

シリーズとして、ファッションの要素は絶対に外せません。本作では「変身」という形で表しました。最も力を入れています!1番楽しんで書き、1番直しも多かったという…。「ファッションって、素晴らしいな」と感じてもらえたら。なお次作では、「変身」が持つ意味を、もっと深く描きます。


では、その次作Ep.3を紹介して、終わりたいと思います。

…Next…
次回は「魔法と翼を携えて」というタイトルで綴ります。パーソナル診断という魔法が、姿を変えてくれる。でも、自分にしか変えられないものもある―ファンタジー世界を舞台にした、ひとつの物語をあなたに贈ります。

Ep.2 友情の装い
“From My Closet To You” シリーズについて
シリーズ作品一覧(1話完結型)
作者について

*そのほか、ファッションに関連した記事も公開しています。また、Instagramではコーディネートを投稿しています。
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また、ここで会いましょう!

—私のクローゼットから、
あなたへ小さな贈り物を—

― Hilda Tutu ―

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