電子立国 日本の自叙伝(まとめ)
Intelと言えばCPU、つまりマイクロプロセッサであるが、僕がその名称でその存在を明確に記憶に刻んだのはこの番組だった。Intel史の前に触れておきたい。平たく言うと、Intel博物館におけるマイクロプロセッサの開発経緯の説明と、この番組の内容には「差」がある様に思う。このことは他の有識者もweb上で述べていて、僕がこの一連のリサーチを始めるキッカケにもなっている。
Internet Archiveってサイトに全話あるんだが合法?
ちなみにマイコンの話は第5回だが、第4回の電卓戦争から知っておいた方がオモシロい。また、第6回終盤の番組総括コメント群は今でも(半導体産業の一員として)刺さる。番組は1991年放送で、このあと日本の半導体産業は傾いていくんだけどね。
