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2026F1開幕戦オーストラリアGP感想。~フォーミュラマリオカート、始まります!?~

こんにちは!
ゲーム実況もできる作曲者?それとも、作曲もできるゲーム実況者?はたまた、ブログライター?オンラインゲーム『キャラフレ』を拠点とするネット活動者・氷河火露也です!
今日は、僕の趣味の1つであるF1について話していきます。

僕のF1noteフルシーズン参戦デビューとなる2026年。
(もちろん前提として、年末まで書き続けていればの話ですが!)
テンションが上がった筆者は、ドライバー22人&11チームの印象について書いていく記事を投稿。
F1愛…というよりは、選手や関係者への愛が炸裂し、4回に渡る長編の記事となりました。

グリッドに並ぶ22人への愛を感じるとともに(記事を見る限り、一部、あまり愛がなかったり、よく思っていないドライバーがいるのは仕方ない。それはみんなそうなはず)、今年の記事もそんな愛を伝えられたらなーと思います。
それでは、2026年F1レースレビューnote、いまブラックアウトです!

あーっと!4番手スタートのルクレールがトップに立った~!?

懸念されていたスタート問題は、まあまあ予想した通りぐらいの感じになりましたね。F2のスタートって印象。ルクレールがトップでしたが、ハミルトンのスタートも驚くべきものでした。
メルセデスがバッテリー管理を誤って出遅れたという側面もあるようで、もう少し見てみないと…と思いますが、ひとつ、フェラーリの武器には注目したいところです。
そして、フェラーリの弱点であるストラテジーは相変わらずです…。
もう…何だろうな…AIに戦略組ませて、レースがどう動こうがその通りに進めている感。
相変わらず、誰がどう見ても失敗とわかる戦略にがっかりだよ…。

しかし、それまではルクレールとラッセルが抜きつ抜かれつのバトルを展開。
今年のF1の特徴が何となくわかった気がします。
抜くためにエネルギーを使って、切れたところで抜き返される。
アブダビのダブルDRSゾーンみたいな感じで、どうオーバーテイクするか頭を使わなければいけない感じ。
今季は、「頭を使ったバトルがうまいのは誰か?」というところも争点であり、開幕戦を見る限りはルクレールはなかなかものにしていた印象。

この抜きつ抜かれつのバトルをルクレールは「マリオカート」と称していました。
マリオカートであればきっと、面白いレースが見れそうだ!
ここメルボルンのサーキットって、追い抜きが不可能に近いようなサーキットのひとつで、雨が降らないと面白いレースになりにくいサーキットでしたが、今年は120回ものオーバーテイクが見られたんですって。
それって、去年のオーバーテイク数1位のサーキットと同じぐらいなのでは!?
逆に、今までも多かったインテルラゴスとか、どうなるんだろうか…。

メルセデスは、予選でコンマ8も3番手のハジャーをちぎる独走でしたが、レースではフェラーリもさほど離されておらず安心しました。
ただ、新しいタイヤにしてもメルセデス勢に近づけなかったことから、明確な差はありそうですが、それはこのサーキットでの話。
バーレーンとかだったら、フェラーリが得意とする傾向があるんだけど、バーレーン&サウジは近隣国の戦争に巻き込まれており、中止がほぼ確定的。
代替案を用意するとかいう話も出ていますが…3月に言って4月に開催はなかなか厳しいので、たぶんない気がする。

各ドライバーの印象についても、箇条書きで色々と書いてみます。
・ラッセル…レースでの貫禄から見て、タイトル最有力候補。(※まだ開幕戦です
・アントネッリ…出遅れ残念!ラッセルとレースができるであろう可能性を見せてくれた開幕戦。チャンピオン争いに期待!
・ルクレール…マリオカートを満喫。
・ハミルトン…ルクレールと遜色ない、むしろ速いぐらいのレースペースで元気を取り戻した印象!ただ、戦略担当はもう少しハミルトンの意見を聞けと言いたい。
・フェルスタッペン…予選で不可解なクラッシュ。クラッシュしていなければおそらく5位であり、6位は理想に近い結果。第2グループでマクラーレンと争うレースに、モチベーションが心配?
・ハジャー…予選3位の大仕事!エンジンブローまではなかなか堅実な走り。
・ノリス…完全に空気だったが、明らかに速いフェルスタッペンからポジションを守ったのはさすが。
・ピアストリ…レコノサンスラップでまさかのクラッシュ。縁石から降りた瞬間、急に出力が上がった感じ?去年といい、母国にツキがない…
・リンドブラッド…予選からローソンよりも速い!決勝では、トップドライバーとバトル!レッドブルの起用に疑問を抱く声をいきなり払拭した。
・ローソン…スタートですべてを失ったが、予選のタイム差で早くもお尻に火が。
・コラピント…ローソンを瞬時に回避するドライバーの反応速度を見た!しかし、レースではなんであんなに遅かったんだろう…?
・ペレス…ローソンへの押し出しバトルは痺れたし、相手が因縁のローソンwちなみに、大方の予想に反し(?)ボッタスに予選で勝利した。

最後に、アストンマーティン・ホンダについて。
本当に逆境の中でしたが、その状態からやるべき仕事をやってのけたと思います。
振動問題で、決勝は走らないとも言われている状態でした。

そんな中、107%ルールどころか、キャデラックという新規参戦組ではありますが、真っ向勝負で打ち破ってQ2目前までいきました。
(もちろん、3台がノータイムであり、事実上のブービーなことは承知しております。でも、それまでは断トツでビリと思われていたのも事実。)
そして決勝レース。一度リタイヤしても問題を修復して、再度出ていく。
まるで、十分に走れなかったフリー走行の代わりのようなレースでした。
規定周回数の90%が完走扱いだったはずなので、56周のうち43周を走ったストロールはあと7周で完走でした。

もちろん、完走なんかを目指して走っているわけではありません。
だからこそ、ホンダ陣営から出る前向きなコメントには、半分モヤモヤしているというのが正直な感想です。
ファンとしては完走できるかできないかよりも、パフォーマンスを解き放てていないのであれば、解き放ったときのアストンマーティン・ホンダの力を一刻も早く知りたいところですね。

というわけで、今日のnoteは「2026F1開幕戦オーストラリアGP感想。~フォーミュラマリオカート、始まります!?~」でした。
明日は、「関西民が語る3.11東日本大震災」です。
それではまた、明日のnoteでお会いしましょう。さようなら!

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