起業すっぞ!!!! | 2026年は真の挑戦の年に
最初にひとつ、みなさんに謝らなければならないことがあります。
2年半ほど前に、「主体的に45歳でサラリーマンを辞めてみてはどうか」という記事を投稿しました。
こちらは実践できず結果的にウソになり、46歳になってしまいました。
もし「あの話はどうなったのだろう?」と思っていたかたがいらっしゃったら、すみません。
そんな後ろめたい気持ちになっていたところで、私は「怪しげなピンクの本」を手にするのです。
そっか、フリーランスがあるじゃないか!
これは挑戦しない理由がない!
一緒に挑戦しましょう!💪
あれは挑戦ではなかった

会社に入って3~5年ほど経つとこんな気持ちになるのです。
あれ? 成長してなくね?
3社目の現職でも同じ症状が出てしまいました。
転職活動をしてみたのですが、「志望動機を候補の会社に合わせてしまう自分」に気がついて「それは違うだろ」と転職活動はやめてしまいました。
そんなときに、社内公募で異動できることになったのです。
これを挑戦だと思っていたのですが、今思うとこれはただの「逃げ」や「その場しのぎ」でした。
やりたいことの準備は進めていたものの、きっぱり会社を辞めるところまでいけずにズルズルと46歳に突入してしまったところで出てきたのが、
フリーランスがあるじゃないか
という気づきでした。
例によって本で学ぶ

何か「知りたい!」と思うと、だいたい本に飛びつきます(笑)
今回も本屋で「フリーランス」関係の本を探して2冊読んでみました。
フリーランスってとにかく幅が広いので、正直「エンジニアな自分にぴったり」な本はない印象でした。クリエイター向けの本が多いですね。

こちらは、イラストレーター・漫画家である高田ゲンキさんの本です。当然、内容的にはクリエイター向きになっています。
エンジニアが読むと「ちょっと違うかな感」はありますが、わかりやすいし、ざっくり基本を学ぶにはよいです。

インボイスやフリーランス新法に対応しているかな? と期待して新しい本をチョイスしてみました。が、期待した2点の内容はほぼなしでした。
一冊目より、さらに幅広く、つっこんだ内容も書いてあります。特に「プロフィールと屋号がめちゃ大事」という内容はかなり参考になりました。
これは一冊目でも書かれていますが、独自ドメインの取得は必須とのこと。私も勢い余って取得しました。独自ドメインはテンションあがります!
あれ…これって起業じゃね?

本で学んだあとは、AI(Gemini)とあーだこーだと対話しました。
|「個人事業主」か「一人会社」か
まずひっかかるのがこの問題ですね。とりあえず比較表を見てもらうのがいいでしょう。

通常はこんな基準で選びます。
収入をどの程度見込むか?(所得800万円超えるなら法人有利)
責任をどう考えるか?(無限でも大丈夫か?)
めんどくさいのをどう考えるか?(法人はとにかくめんどくさい)
私の場合は、将来的に「猫のいる学びの場」で起業したいというのもあるため、「今つくれば予行演習になる」という理由もプラスされます。
というわけで、
私は「一人会社」を選択しました。そうなると、フリーランスじゃないんですよね。先走ってつくった見出し画像(↓)は没になりました(笑)

ちなみに、
一人会社(一人社長)でもフリーランス新法の保護対象になります。これはぜひ覚えて帰ってください。
将来の見通し

今回の起業は通過点です。
どうも会社という組織の枠内にいるのが合わないので、今回の起業で自由度をあげて、さらに先の起業準備を加速させるのが狙いです。
Will・Can・Mustのフレームワークを交えながら将来までの見通しを図解するとこんな感じですね。

会社員として働いていた期間もムダではないことが表現できたと思います
こうやって図解して見てみると、
『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』
などの本の実践をしてるな! って感じがしてイイですね。
個人的に課題だと思っているのは、記事を読んでいるみなさんに「特別なことをしていると感じてほしくない」ということです。
普通のおじさんが、こんな生き方をする時代にもうなってる!
そういうふうに見てほしいです。
名前はもう決めてある

ドメインも取得したので社名は決めていますが、公表するのは実際に登記してからにします。ないと思うけど、なんかトラブルになっても困りますし。
実働は5月からの予定です。
→3か月のびます…
さすがに今の仕事をほっぽりだすのはダメだと思うので、3月末までは現職で働いて、4月は有休消化しようかと思います。が、悩み中です。
仕事は、エージェント経由でゲットする予定です。個別契約(※)もしますので、その能力ほしい! というかたがいればお声がけください。
※エージェントに依頼されている企業様は、エージェント経由でお願いします。(トラブル防止のため)
私はざっくりこんな経験です。(※:現職に関する部分は隠しておきます)
ものづくりの上流工程~下流工程まですべて経験済み
ソフトだけでなく電気回路・構造設計もでき、ハードも理解、各種測定器をつかった試験まで可能
3社経験(合計21年以上)
TV/ラジオ放送用制御装置、放送用空中線監視装置、半導体製造装置向け自動整合器、◯◯◯、✖✖✖(※)向けインフラ装置など、多岐にわたるB2B装置を設計、PoCから量産化まで対応
メインは組み込み系のファームウェアで、15年以上の経験
ハード・ソフト含めて装置丸ごと設計した経験も多数
ものづくりの一環した経験があるため、大型案件では、ハード・ソフト・検査間の橋渡しの役割ができる
FP2級、簿記2級などの資格を有しており、コスト面も意識できる
言語:アセンブラ、C/C++、Java、Python、VBA
ハード:マイコン(日立、ルネサス)、FPGA、Raspberry Pi、Armadillo
クラウド:AWS(EC2、AL2023)
noteで5年以上学びのアウトプットを継続、伝わるドキュメントづくりもお任せください
⇗この問い合わせってnoteアカウントもってないとできないんですよね…
まとめ

この記事を読んで(もしくはチラ見して)、「この人、絶対に失敗するよ!
起業舐めすぎwww」と思った人も多いでしょう。
ありがとうございます
その気持ちは、挑戦者にとってごほうびなんです。
と、強がってはみたものの実際に失敗するかもしれません。でも、それでもいいのです。「行動することが大事」だと思って突き進むのみ!
<注意>記事では省略していますが、他にも下調べや資金の準備等ちゃんとしていますよ。…たぶん!
挑戦はまだまだつづく。読んでいただき、ありがとうございます!
また来てください。👋
きしゃこく先生に記事をご紹介いただきました。
いつもありがとうございます😊
学さん(フリーランスライターの仕事・営業方法・時間管理・人脈・日常)に応援記事を書いていただきました。ありがとうございます😊
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<この記事を書いている「高橋ひろあき」とは?>
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最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
楽しく、読みやすいnoteになるように今後もがんばっていきます。