【ちょっとだけ頑張る】スキやいいねが少ない時、私が“2日で3倍”にした方法
「公開したコンテンツにいいねやスキがほとんど付かない……
もうだめだ!自分センスないんだ!誰からも求められてないんだ!」
そんなあなたに!
○○を変えるだけでスキやいいねがめっちゃつくようになる方法を教えます。
「お問い合わせ・CV・リードほしい」を叶えるサービス、ホギコト代表のWebマーケター・コピーライター日野成美です。
前回のnoteはこちら💁♀️
今日は実例付き!
コンテンツ公開した翌日、「ぜんぜんいいね・スキがつかない……」と落ち込む前にやると素敵な、プチ改善アクションのご紹介です!
ちょっとだけ視点を変えるだけで、エンゲージメント率が大幅に改善するかも?
私はこのアクションで、noteのスキを2日で3倍に伸ばしました。
(「AIに査読してもらったのにうまくいかない」問題について語ってたら長くなったんでそれは次回に回します。てへぺろ)
あなたのコンテンツが読まれるための大事な「入口の作り方」、教えます。
※ホギコトのnoteはPRを含みます
「いいね・スキが少ない=悪いコンテンツ」は思考停止?
さて、まずはいったん深呼吸して落ち着きましょう。
いいね(noteだと「スキ」)の数が投稿翌日に一桁しかついていないからといって、あなたのコンテンツがクソというわけではありません。
たいていのユーザーはこういう導線を通ります。
画面を高速スクロールして「なんかいい投稿ないかな」と探す
サムネイルとタイトルでビビッときたものをクリック・タップする
最初の3行を読んで読むかどうか決める
読む途中でも「いいな」と思ったらいいねボタンを押す
面白かったら最後まで読んでいいねボタンを押す
で、そもそもアクセス数(インプレッション数)やいいねが少ないコンテンツの場合。
②「サムネイルとタイトルでビビッときたものをクリック・タップする」に至ってないことがほとんど!
そう、つまり
「必要な人に届いてないだけ」
の可能性が高い。
「じゃあどうすれば届くんだよ!」
タイトルを変えるだけでびっくりするくらい数値改善することが多い!
(Xやインスタなら本文の冒頭3行ね!)
私はタイトルの微調整をしただけで、noteのスキ数が2日で3倍になった!
この記事だ!
今回は実例を出しながら、スキやいいねを増やす対策について語ります。
実録!私が2日でスキを2倍にしたタイトル改善のコツ
まず、改善前のタイトルがこちら
Before
【たった3ヶ月で諦めるな】マーケティングは、山登り。だらだら続けて売上につなげる方法
24時間でついたスキは10程度。初速としては鈍い出だしです。
そこで考えた仮説がこちら
マーケティング現場の人たちは成果を求められて常にゼーハー息切れしている。スパルタな内容を出しても負荷が大きすぎて受け止められないのでは?
もっとやさしいコピーのほうが共感を呼ぶかもしれない
とにかくユーザーに負担をかけない方向で試してみよう
導入部のクオリティはChat-GPTに「素晴らしい」と言われてたので、今回はタイトルの問題と判断。
ちなみに「インプレッションが多く、いいねが少ない」場合は導入部の最適化で数値改善が見られることが多いです!
変更後のタイトルがこれだ!
After
【完璧を求めない】マーケティングは、山登り。だらだら続けて売上につなげる方法
このタイトルの狙いはこちら!
初心者マーケターから経営者まで、暗中模索しているマーケティング畑の人に届けたい
弱ってるメンタルのときに読んでも元気が出るように
結果は2日でスキ30超えと大健闘!
スキ爆撃(いわゆる「いいね周り」のこと。読んでほしいアカウントにスキをしまくるアクション)の成果もあり、びっくりするくらいしっかりスキがついてくれました。
初日はわずか10程度だったスキが、3日目には30以上に!
初速が悪いとき、スキやいいねがつかない時、誰だって落ち込みます。私も結構へこんだ。
でも!
そこからがマーケターの本領発揮!!
タイトルと冒頭の3行に命を賭けてみてください。
数字は必ず応えてくれます。
No.1マーケターが教える!ビビッとくるタイトル・導入部の作り方
さて、今回はタイトルの最適化で数値改善が見られました。
XやInstagramでも冒頭3行の改善に使える!ビビッとくるタイトル・冒頭(導入部)の作り方を、約300社を担当しジョイン先各社No. 1マーケターのホギコト日野が解説します。
基本をおさえて今日からガンガンいいね取りに行こうぜ!
読み手のインサイトを想像する
インサイトってなんじゃらほい、というと「本人も気づいていない感情、情動」のこと。
つまりは「本音、心の叫び」のことですね。
インサイトは本人も進んで言語化しない領域になるのですが、代わりに言葉にしてあげると
「何この人、私のことわかってくれてる……!」
と、見込み顧客のハートを射抜くことができます。
インサイトを言語化するだけで心が揺さぶられてクリック・タップ率が上がる!
で、どうやってインサイトを発掘するかというと……
観察・想像・言語化の繰り返し!
街中で「自社見込み顧客に近そうに見える人」がどんなニーズを抱えていそうか、電車やバスの車内で観察する。
「この人はどんな本音を持ってるだろう」と想像力をたくましくさせる。
メモ帳やノート、ドキュメントにそれらを片っ端から言語化していく。
最初は誰も「他人の心の中なんてわかんねーよ!」と頭を抱える、それがインサイト。
でも飽くことなく言語化を繰り返し、仮説検証を続けていけば。
ある時から「お客様の本音」に触れることができるようになります。
具体的な困りごと=ジョブを設定してからコンテンツ制作する
反応率を上げるためには「ジョブ」も設定した方がよき。
ジョブとは「ユーザーが進歩させたい状況、具体的な困りごと」のこと。
今回の例でいうと記事のジョブはこんな感じ
マーケティングに即効性を求められてしまい、成果が出づらくて息苦しさを覚えているPR現場の人たち
このジョブに「マーケティングの効果測定は最短3ヶ月とかやから!落ち着こ!」と呼びかけることで、マーケターさんたちの心をラクにするのが今回の記事の目的でした。
ちなみに、ペルソナとジョブは別々の役割を持ちます。
ペルソナ→全体の戦略やアカウント方針を決める
ジョブ→コンテンツ個々の方向性を定める
このホギコトのnoteもペルソナは別途作成して運用してる!
ジョブはコンテンツ作成前にメモ書き程度に決めておくだけで、反応率がグンと変わってきます。「具体的な困りごと」に思いを馳せていいねゲット。ぜひお試しあれ。
コピーは「フック」と「ベース」で考える
今回の例で言うと、この部分がフック。
【完璧を求めない】
で、こちらがベース。
マーケティングは山登り。だらだら続けて売上につなげる方法
フックはインサイトを揺さぶって興味関心を惹きつける役割を持ちます。
ベースは「このコンテンツを読み進めるベネフィット」をわかりやすく説明することで、読み手に記事を読み進めさせるための装置です。
この考え方を一度覚えておけば何にでも応用が効く!
ホギコトもLPから note、X(※たまにしか出没しない)まで幅広く活用して、スキやお問い合わせを獲得してきました。
サラッと書いたけど、このテクニックを発揮するのは難しい。プロでもできる人が少ない。
「なんかもうコンテンツマーケティング改善したいけどどうしたらいいかわからない」って方は遠慮なくホギコトにお声掛けください!
〜こんな方におすすめです💁♀️〜
広告やSNSのコピーを頑張っているが、安定した成果につながらない
インサイトまで配慮したコンテンツ制作が自分たちには難しい
一度プロにボトルネック診断をしてほしい
特にBtoBスタートアップのマーケティング担当者様や経営者様、「自社の『いいもの』を必要な人に届けたいけど、どうしたらいいかわからない」と悩む方はぜひ一度お問い合わせください。
もし今、
・投稿しても反応がない
・何を直せばいいかわからない
・頑張っているのに評価されない
そんな状態なら、それは努力不足ではありません。
設計の問題です。
一度、ことばの設計図を一緒に見直してみませんか?
戦略から施策まで、ことばの職人・ホギコトが一気通貫でご支援します。まずはお問合せフォームからお気軽にお声掛けしてみてはいかがでしょうか?
まだ焦るような時間じゃない!最初から100点出せなくてもええんや!
初速が思わしくなく、出だしにつまづいても。
あきらめるのはまだ早い!
もしかしたら、あとちょっとだけ踏ん張れば、あなたのコンテンツを必要とする人に届くかもしれない。
私も300社近くマーケティングに携わってきて思うんですが、本当に、どんなに仮説を万全に立てても、やってみなくちゃわからない。
やってみて、投稿してみてはじめて見える景色があるんです。
つまづきやミスは失敗じゃない。
戦士アイゼンも言いました。
戦士ってやつは、最後まで立ってた奴が勝つんだ。
数字に打ちのめされ、上司やクライアントから苦言を呈されても。
諦めずに立ち上がれ!
チャンスは全員に与えられてる!
今日からあきらめずに、タイトルや冒頭3行、サムネイルの最適化、頑張ってみませんか?
あなたのアカウントの投稿が、もっともっと多くの人に届きますように。
本日もお読みいただきありがとうございました。
次回「AIと相談して頑張ったのにコンテンツが読まれない問題について語りすぎた」お楽しみに!
法人のお客様はこちら💁♀️
