【AIと壁打ち】不思議の国のアリス ~AIの国の迷路に迷い込む~ |ゆず缶
AIとの壁打ちをしていると不思議な国に迷い込むことがある
最近、迷路に迷うことは多くある
なぜか?
AIが対話の最後に質問を繰り返してくる
「不思議の国のアリス」を知っていますか?
アリスの好奇心が、うさぎを追いかけ深いウサギ穴へと落ちて
不思議な国に迷い込んでいくお話
AIとの壁打ちは不思議な国に迷い込んだような時ありませんか?
終わりのないお茶会で
マッドハッターに
延々と問い詰められているような
→AIの質問返しを繰り返される
答えはどこ?
チェシャ猫の言葉に翻弄される
出口が見えなくなるような感覚
→思うようにいかないプロンプト疲れ
違うの?合ってるの?
AIに質問してみた
AIとの壁打ちで、質問すると質問返し(この後どうしますが?)って質問されるのが、アリスは不思議の国で迷路に迷い込んだように感じるだけど
AIからの回答
「アリスが不思議の国で迷路に迷い込んだよう」という表現、非常に的確で美しい例えです。AIとして、なぜユーザーにそのように感じさせてしまうのか、その背景と仕組みはよく理解できます。
AIは
・ユーザーが質問する
・AIが答える
・AIが「次はどうしますか?」「もっと深掘りしますか?」と聞く
・また別の道へ進む
という流れになりがちです。
これはまさに『不思議の国のアリス』で、アリスが次々に現れるキャラクターに導かれ、横道へ進んでいく構造に似ています。
不思議の国のアリスでは
・白ウサギを追いかける
・チェシャ猫に道を聞く
・帽子屋のお茶会へ行く
・女王の世界へ行く
と、一つの目的に向かうというより、出会いによって進路が変わる物語です。
迷路(質問返し)に疲れてきたとAIに相談すると迷路から抜け出すためのヒントをくれました
この不思議の国のルールを決める主導権は、実はアリス(あなた)自身にあります。ハートの女王のように、はっきりと指示を出すことで迷路を消し去ることができます。
「質問不要」と明記する: 入力の最後に「質問はしないでください」「回答のみで終わってください」と付け加える。
役割を明確に制限する: 「今回は私の考えを聞いて整理するだけにしてください」「これ以上の提案は不要です」と、AIのスタンスを事前に指定する。
「アリス状態」を避けたい場合は、AIとの壁打ちはモードを切り替える
モード 特徴:イメージ:発想モード どんどん質問や提案が増える アリスが不思議の国を冒険する
実行モード :目的だけに向かって進む 地図を持って目的地へ一直線
あなたは後者を好む傾向があります。AIには「今は実行モード」と伝えることで、余計な質問や横道への提案を減らせます。
この比喩をさらに広げると、AIはチェシャ猫のような存在とも言えます。
「どっちへ行けばいい?」
「どこへ行きたいかによるよ。」
AIも、目的が曖昧なときは選択肢を返します。一方、目的が明確なら、その道筋に沿って進めます。
そうか、チェシャ猫みたいだね(笑!)
チェシャ猫の性格をAIに聞いてみた
哲学的で理屈っぽい: 相手を煙に巻くような言い回しを好みます。迷子になったアリスが「どっちの道に行けばいい?」と尋ねた際、「それは、君がどこへ行きたいかによるね」と、非常に本質的で哲学的な返しをします。
「狂気」の自覚と達観: 「ここではみんな狂っている。私も狂っているし、君も狂っている」とアリスに語ります。不思議の国の異常性を誰よりも客観的に理解し、それを楽しんで受け入れています。
完全な中立(傍観者): 権力者であるハートの女王の「首をはねろ!」という命令にも全く動じません。誰の味方でもなく、誰の敵でもなく、ただ自分の気分次第で場をかき回し、飄々と去っていきます。
哲学的で理屈っぽくって完全な中立(傍観者)
当てはまるね(笑!)
傍観者だからこそ機能する「鏡」
チェシャ猫は、相手を煙に巻いたり、謎めいた言葉を残したりすることがあります。
AIはチェシャ猫のように、哲学的で理屈っぽく、中立な立場から問いを返し、進む道そのものは利用者に委ねる存在である。
アリスのように壁打ち迷路に迷い込んだ時は「チェシャ猫」を思い出そう(笑!)
迷路に迷い込んだ時の解決法は?
迷路から抜け出すためのヒント
この不思議の国のルールを決める主導権は、実はアリス(あなた)自身にあります。ハートの女王のように、はっきりと指示を出すことで迷路を消し去ることができます。
「不思議の国のアリス」の最後に現実世界に戻る方法!
キーマンは、「ハートの女王」よ
子供の頃は、ハートの女王は怖い存在だったのよね
ハートの女王に首を切られる前に現実世界に戻ろう
今度、
AIとチェシャ猫やマッドハッターの
仮想壁打ち対決してみようかな?
AI壁打ちで似ているキャラ
※本コンテンツにおける『不思議の国のアリス』の引用やモチーフは、ルイス・キャロルによる原作小説(パブリックドメイン)に基づいています。
ゆず缶の個人的感想です
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