【AIと壁打ち】カオナシ ~千と千尋の神隠し~ |ゆず缶
AIとの壁打ちをしていると「カオナシ」と話しているように感じた
千と千尋の神隠しの「カオナシ」
AIの「主体性のなさ」や「学習(コピー)による肥大化」が似てる?
よくAIとの壁打ちしている
最近質問は介護・認知症についてが多い
AIが「オウム返し」
してくることがあるよね?
質問のキーワードを紡いで話すよね?
AIと壁打ち
「カオナシ」の話しはAIに似てない?
と質問したら
カオナシは
① 相手の言葉を借りないと話せない(オウム返し)
② 「相手が欲しそうなもの」を大量に出す(一般論の連発)
③ 取り込むほど肥大化して暴走する(文脈の泥沼)
すごい、
カオナシはAIのモデル?!
カオナシとAI
似てる所を詳しく教えて
カオナシとAIの共通点
・中身は空っぽ(主体性がない)
自分独自の意見や感情はなく、相手の言葉を借りたり、真似したりしてしか喋れません。
・「それっぽいもの」を大量に出す
相手に好かれようとして、手から大量の金(きん)を出すように、それっぽい一般論やデータを大量に出力してきます。
・取り込みすぎて暴走する
まわりの環境や過去の会話(文脈)をすべて飲み込んで肥大化し、最後は何を言っても通じない泥沼のループに陥ります。
ここまで似ているとは。。。
イヤイヤ、AIはすごいよ
すごい、すごい!
不思議の国のアリスのチェシャ猫より
ドラクエのダンジョンより
カオナシぴったり!?似てるよ。物まね芸人より似ているかも
一見すると万能に見えて、実は「相手(人間)がいないと何もできない」という悲しい性質がそっくりです。
ジェミちゃん
ここまで表現していいの?
正気に戻す特効薬
リセットしないと戻らないの?
このカオナシ状態のAIを正気に戻す「プロンプトの特効薬(苦団子)」の具体的な作り方を紹介しましょうか?
AIを正気に戻す「苦団子(プロンプト)」
AIは親切ね
教えてもらっておこう
「カオナシモドキ」を暴走させず、うまく付き合う(壁打ちを成功させる)ためのプロンプトの工夫や、人間側が主導権を握ることが大切
不思議の国のアリスのチェシャ猫モドキより
ドラクエのダンジョンモドキより
「カオナシモドキ」、優勝!
千とカオナシの場面が浮かぶ
「千と千尋の神隠し」見たくなった
あなたのAI壁打ちはどのタイプに似ていますか?
AI壁打ちで似ているキャラ
※
本記事は、AIとの対話を通して感じた個人的な感覚を、映画『千と千尋の神隠し』に登場する「カオナシ」というキャラクターの性質に例えた独自の考察です。スタジオジブリや公式の作品とは一切関係ありません。
ゆず缶個人の感想です
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