Honmonoのnoteの歩き方
みなさんは仕事にワクワクしている、もしくは、ワクワクしたいと思っているタイプの方でしょうか?
もしそうなら、Honmono協会と親和性のある方かもしれません。
何?怪しい?
まぁまぁ、そういわずに、本noteを読み進めていただけたらありがたいです!
はじめまして!Honmono協会代表の三井所(みいしょ)です。

「色んなジャンルのプロが集まり共に創って新しい価値を世の中に生み出すしたい!」と思い、Honmono協会をつくって早6年が経ちました。
今では、映像クリエイター、イラストレーター、SNSコンサルタント、デザイナー、ライター、エンジニア、料理人、お医者さんなど本当に多岐にわたる職業のメンバーが91名ほど所属しています。

立場もフリーランス、経営者、会社員をしながらの複業など、様々。
年齢も20代~60代まで様々、住んでいる地域も北海道から九州まで様々です。
「仕事とか人脈を紹介し合う、あの感じ?」「オンラインサロン的な感じ?」と、誤解されやすいのですが、だいぶ異なります。
「じゃあ何なの?」そう思いますよね。
これから丁寧にご紹介していきますね。
コンセプトは「仕事の遊び場」。Honmonoって何?
まず、今のHonmonoを知ってもらうには、このnoteをご一読いただけるとありがたいです。
ちなみに、コンセプトムービーも作りました。
こちらも映像クリエイターのメンバーが作った、なかなかの力作なので是非ご覧ください。
皆が集まって、何をしているの?
大まかにまとめると、Honmonoでは3つのタイプのプロジェクトがたくさん並行して進んでいます。
①クライアントの課題解決
Honmonoとして事業を立ち上げ、クライアントの課題を解決するプロジェクトです。
いくつかの主力事業をご紹介しますね。
【精鋭の映像クリエーターとビジネス経験豊かなプロデューサーが仕掛ける、Honmono Movie】
ちなみにこの事業は立ち上げから2年で大手比較サイトで1712社中、1位を取りました。
東京メトロさんやJTさんなどの大手企業さんの作品も手掛けています。
どの国においても戦争によって命を落とした人たちがいる。 その歴史を忘れてはならないという想いで制作されたショートフィルム「忘れてはならない歴史」は大きな反響を呼びました。
【お客様のビジョンを理解し、それを具現化するための最適な提案から行う、Honmono WEB】
コーポレートサイトからEC、ランディングページまで幅広く対応。
このサービスは根本的にどんな課題をWEBで解決したいのか?というヒアリングから始まります。
ブランディングデザイナー、マーケター、ウェブ専門家、イラストレーター、ECサイトディレクターなどの多くのプロが様々な観点から課題の解決に向けて取り組むサービスです。
【社内でのSNS運用の自立を助けるSNSコンサル、Honmono SNS】
「社内でSNS運用をはじめたいけれど、詳しいスタッフがいない…」「なんとなく運用はしているけれど結果がでない…」というお客様向けに向けたサービスです。
SNSのプロが伴走し、約半年程度で社内での自立運用を実現します。
【プロのSNSコンサルタントがSNS集客をサポートするアクション代行サービス、フォロワー増やしの専門家】
「SNSをやっているけれどなかなか反応が得られない!」というお客様に、月額2万円~で見てもらいたいターゲットに対していいねなどのアクションを代行するサービスです。
SNSに強いメンバーも多数おり、お客様のニーズに合わせてサービスをカスタマイズさせていただくこともあります。
例えば、以下の例では経営者の方にXでの発信コンサルをすることで、最終的に書籍出版へとつながりました。
メンバーはクライアントの課題解決プロジェクトにより、個々のスキル向上、チーム強度やアウトプットの向上、お互いの特性の把握などを行います。

報酬もここから得られることが多く、毎月数十万近く得るメンバーもいます。
②メンバーの志/アイデア実現
メンバー発のプロジェクトです。
メンバーや同志で「これをやりたい!」と思ったプロジェクトを自由に企画し、周りのメンバーを巻き込みながらカタチにしていくことができます。


ここでは、「自分の仕事を使って遊ぶ」という感覚を持つことができると思います。
具体的に、今アツいプロジェクトを3つご紹介します。
【Honmono祭】
「壁を取っ払う」をテーマとして、実際に都内の会場での実施を企画しているイベント。
まだみんなでどんな祭りにするかアイデアを出し合っている段階ですが、誰もがワクワクできるイベントになりそうです。
【ホンモノコンペ】
自分の可能性を広げたいクリエーターと、心を込めたサービスをPRしたい企業をつなげる無料のPR支援サービスです。
すでに4回ほど実施をしています。
賞獲得などで自分の可能性を広げたいクリエイター向けサイト▽
PR作品を無料で作ってほしい企業向けサイト▽

【止まれメロス】
走り続ける現代人。彼らがあえて火や自然といったアナログな存在と向き合いながら五感を解放した時、果たして何を語るのか?
心の奥底から湧き出る本物の言葉を紡ぎ、発信する映像プロジェクトです。
作品はまだこれからなので、乞うご期待!
③Honmonoの組織づくり
Honmonoの運営に関わり、このプラットフォーム自体を強化していくプロジェクトです。
いわば、「Honmonoの町づくり」をしていくイメージというと伝わりやすいでしょうか。
得意分野も働き方もバラバラなメンバーが同じ方向を向いて楽しみながら活動できるかの基盤づくりをします。
具体的に何をしているのかと言うと、Honmono内のイベント、部活動、定期ミーティングの企画などです。


メンバーが他のメンバーに対して有料(だけれど少しHonmono価格でリーズナブルに)でスキルを提供することもあります。
最近では、カメラマンのメンバーがプロフィール写真を持っていないメンバーに対してプロフィール撮影会を行いました。
その他、新たにメンバーを増やしていくための外部への発信方法を考えたり、組織を活性化するためのアイデアを出し合ったりもしています。
Honmonoの運営と聞くと他のプロジェクトより少し地味に感じるかもしれませんが、後ほど説明する、Honmonoが採用する新たな組織の在り方、「ティール組織」をいかにして作っていくのかを実践できるのはかなり貴重な経験です。
この3つのプロジェクトはそれぞれバラバラではなく、相互に連動しています。
③の組織づくりで基盤を固めつつ、①のクライアントの課題解決でチーム連携やアウトプットを強化し、➁メンバーの志/アイデア実現で、やりたいことに昇華したり仕事で遊んだり。みたいなイメージです。

どうやって成り立っているの?
「でも、そんなに色んなタイプの人が集まって、本当にプロジェクトが成り立つの?」
「会社とは何が違うの?」
そんな疑問もわいてくるかもしれません。
Honmonoでは、上下関係のない、「ティール組織」という仕組みを採用しています。
どんなメンバーがいるの?
2025年11月現在、約90名のメンバーがHonmonoに在籍しています。
個別のメンバーの記事をいくつかピックアップして紹介しますね。
皆、なぜHonmonoに参加したのか、参加して思うことを自由に書いています。
それぞれのプロフィールとともに紹介するので、ご自身に近いタイプのメンバーのnoteをお読みいただくとイメージが使いやすいかもしれません。
三井所健太郎 (Honmono代表、起業家/プロデューサー)▽
廣池基史さん(エクゼクティブプロデューサー、経営者)▽
有働はるかさん (デザイナー、フリーランス)▽
竹之内響介さん (映像ディレクター、フリーランス)▽
松本佳奈さん (SNSコンサルタント、複業)▽
嶋田レナさん(デザイナー、フリーランス)▽
寺田龍二さん(起業家、個人投資家)▽
竹網あやさん(SNSコンサルタント、フリーランス)▽
松村七海さん(映像クリエイター、フリーランス)▽
Honmonoの雰囲気を知りたい!
やってることやメンバーについてはわかったけど、Honmonoって実際はどんな雰囲気なの?ってもう少し知りたいですよね。
これは私の感覚なのですが、皆、人との関わり合いは好きではあるけれど、自分からガツガツいくタイプの人は少な目。
そして、仕事やプロジェクトになると責任感が強く、実行するとなったらちゃんと実現に向けて愚直に手を動かす人が多いです。
口だけはさむ人、相手の意見を真っ向から否定する人は少なく、でも自分の意見はしっかりと持っていて柔らかく伝えられる人が多い印象です。
また、助け合いの精神をみんな自然と持っているというのも特徴の一つです。
例えばこの前は急に病気になってしまって仕事ができなくなったメンバーがいたときには、「代わりにやるからゆっくり休んでー!」といった声がたくさん寄せられていました。
昨日のメンバー同士のやりとり。
— 三井所 健太郎@Honmono運営代表 (@MIISHO_AKA) December 12, 2024
病気で仕事ができないメンバーがいて、
全体に共有するとみんなが反応。
上司や部下もいないし
しなければいけないルールもない。
ただ、困っている人がいたら助け合おう。
という文化がHonmonoにちゃんと根付いてる。
こういった小さな優しい世界がとても嬉しい。 pic.twitter.com/Uz8sIHNaoF
言葉だけじゃちょっと伝わりづらいかもしれないので、最近のイベントの写真も貼っておきますね!
皆の表情などから関係性や人柄を感じ取っていただければと思います!





興味がある!という方は説明会へ
自分の得意分野(ビジネスでもカルチャーでも、専門職でも何でもOK)があって、それを活かして他の人達と何かを作り上げたい!
自分の仕事や得意を使ってもっと遊びたい!
という方は大歓迎です。
毎月会費が1万円かかるのですが、AdobeやGoogle drive、Zoom、Office、chatwork、Canvaなどが会員割引特典制度で半額になったり無料になったりすることもあるので、実際にはもっと負担は軽くなります。
長くなりましたが、以上でHonmonoについての大枠の説明になります。
一緒に仕事で遊び、楽しめる仲間が増えることを、メンバー一同、心待ちにしています!!
個別相談を実施中

編集/ライティング : 松本 佳奈
