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#769:手帳に悪かった事書く?書かない?

私は書く派。
と言っても手帳やジャーナリングを始めた頃は、悪い事書きたくなかったし、書けなかった。
嘘のような本当の話。
悪かった事に対して、"こんな事書けないよ!"だった。
マイナス感情も然り。

でもあるタイミングでえいや!と書いたら書けるようになったし、意外と踏ん切りつけば書けるようになってたね…。
って事で、本題おしまい(えぇ…)

と言う事で、ここから先は雑談しつつ、最近の手帳事情の話をしていけたらなと。

中の人の母艦手帳

メイン使いはバレットジャーナル(以下Bujo)。
ざっくり説明すると、タスクや予定、感じた事、思った事など、何でも1冊のノートに書く手帳(ノート?)術。
私はこれのタスク管理を抜いた形で運用中。
タスク管理が苦手でね…。
こっちは別途で把握と管理してるよ。

最初は書いたり、書かなかったり

結果、この記事で泣く羽目になるんだけど(笑)
Bujoを始めた頃は自分の中で書くに事足りない、興味がない出来事は基本的にスルーしてたんよね。
そして出来上がったその日の少ないデイリーログに自分は何もしなかった…と落ち込む。
自業自得ではあるんだけど、それって自分の中でちょっと違うな…となったので、2025年9月からは出来るだけ書くようにしてる。
気を張って1~100を書こうとするとしんどいので、出来るだけ。
後はシンプルに書き漏らしもあるから…(笑)

書いた事は日記とスリーグットシングスに繋がる

2025年9月から始めた日記とスリーグットシングス。
元はシステム手帳使いたいよぉ!って下心(笑)だったけど、今はBujoに書かないとネタを見付けれない(笑)
後はスリーグットシングスもBujoと出来た事リストを見たりとか。

客観的に見える出来事

最初は嫌な事って自分の気持ちが何かしらの変化があったから、落ち着かせる意味でも書いてた。
嫌な事って精神学的にも囚われ易いらしい。

私の場合特に強く出るし、自己嫌悪や落ち込みもかなり引き摺るタイプ。
そこで日記やスリーグットシングスを始めた事により、良い事にも目が行くように。
今日は悪い事があったけど、こんな良い事があった…みたいな。
酷い時は気分が落ち込み過ぎて、良い事はねぇかァ~!とBujoで探しまくったりとか(笑)

総評

悪かった事は書く、一緒に良かった事も見付かる。
ありのままに書いた方が気持ちもスッキリする。

ちょっと格好良く纏めようと思ったら纏まらんかった(笑)

言い直せば日記やスリーグットシングスの御陰で良い事に目が行くようになったから、悪い事も気にせず書く…が、私の答えかなと。

結構これは個人的には大きな変化で、実はかなり嬉しかったりする。
ずっと悪い事ばっかに目がいって落ち込むより、良い事にも目が行く方が気持ちが良い。

…とまぁ、少々話が脱線したけど、私はこんな感じで悪い事も書くよって話でした。
他の方の記事を見てても、悪い事書く人と書かない人って結構二極化してる印象。
書き方は人それぞれではあるけど、書き方に迷ってる人の手助けになれば幸い。

ここまで読んで下さり有り難う御座いました!

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