AI関連銘柄オルツ株がストップ安…(私はホルダーです…。)
400円台で掴んだオルツ株
まさか、こんなことになるとは夢にも思っていませんでした。
AI関連の株は将来性があると思い、オルツの株を400円台で数百株購入しました。(恥ずかしいので株数だけ濁します…。)
当時はAI技術がどんどん進化していく中で、オルツの事業内容にも期待していました。
「きっと株価が上がるぞ!」と、淡い期待を抱いていたのですが、現実は残酷です。
今日(2025年4月28日)に入り、オルツの株価はストップ安となる前日比80円安の337円で売り気配となっています。
一体何が起こったのでしょうか?
「売上高過大計上の疑い」と元社員の告発
複数の報道によると、オルツの一部サービスにおいて売上高の過大計上の疑いが浮上し、これが株価急落の直接的な原因とされています。
会社四季報オンラインなどのニュースサイトが速報でこの情報を伝えており、市場に大きな衝撃を与えています。
オルツ自身も4月24日に第三者委員会を設置し、この疑惑について調査を開始することを発表しています。
この適時開示情報からも、事態の深刻さが伺えます。
さらに、YouTubeでは元社員による告発動画が公開され、「自爆営業」や代理店へのリベートの実態、未使用アカウントの大量な売上計上の疑いが明らかにされています。
この告発により、オルツの監査法人シドーの監査体制や、主幹事である大和証券の責任を問う声も上がっています。
売上高9割超を占める「AI GIJIROKU」に疑惑
オルツの売上の9割以上を占める議事録AI「AI GIJIROKU」について、その販売方法に疑念が持たれています。
元社員の証言によると、有料契約が実際には利用されておらず、売上が過大に計上されている可能性があるとのことです。
リーク内容を説明している動画を見ましたが、完全なる『黒』だと思われます。
株を購入する時、判断材料にしたサービスなので、私自身も裏切られた気持ちです…。
AI関連株で明暗が分かれる
AI関連の株は全体的に上昇傾向にあると見ていたのは間違いではありませんでした。
実際、オルツと同時期に購入した別のAI関連銘柄では、順調に株価が上昇し、先日無事に利益を確定させています。
それだけに、今回のオルツの急落はショックが大きいのです。
「なぜ、買ってしまったんだ…」と、やり場のない気持ちでいっぱいです。
過去の暴落経験が心の支え…にはならない
去年の8月の暴落や、先日のトランプ関税ショックなど、株価の大きな変動は何度か経験してきました。
その度に「またか…」と落胆しつつも、なんとか乗り越えてきた自負はあります。
暴落にはある程度耐性がついたつもりでいたのですが、今回のオルツの下げは、不正会計疑惑というこれまでの暴落とは性質が異なるため、精神的なダメージもより大きく感じています。
最悪の事態も想定しつつ
幸いなことに、これまでに確定させてきた利益や、他の含み益を考慮すると、仮にオルツの株価が0円になったとしても、生活が破綻するような状況ではありません。
そう考えると、冷静でいられる部分もあります。
しかし、正直なところ、少しでも高く売りたいという気持ちは捨てきれません。
400円で買った株が、もう元には戻らないと思うと、やはり辛いものです。
今後の動向を注視し、冷静な判断を
今、頭の中では「損切り」という言葉が何度も浮かんできます。
このまま保有し続けても株価が戻る保証はありませんし、むしろさらに下落する可能性だってあります。
ただ、ここで焦って売るのは、いわゆる『狼狽売り』になる…のはわかっていますが…難しい。
というより、売りが多すぎて、明後日もストップ安で約定しないと思っています。
一応、今日のPTSも売りの列に並んではいますが…。
正直、今夜や明後日に売り逃げできるとは思えません。
となれば、私にとっての最善策は、第三者委員会の調査結果を見守りつつ、関連ニュースや市場の動きを注視し、冷静に判断を下すことだと思い始めました。
こうして自分の気持ちや状況を文字に起こしてみると、不思議と少し冷静になれました。
まだどうなるかは分かりませんが、感情的にならず、客観的に状況を見つめていきたいと思います。
果たして、今後どうなるのでしょうか。
ホルダーの皆様、気が気じゃないかと思います。
私もそうです…
ですが、あまり思い詰めず、冷静にいきましょう。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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