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結婚相談所の開業は難しい?5つの失敗と、その避け方

この記事では5つの失敗と避け方をまとめています。
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「自分にも続けられるかな…」という不安に、先回りで答えます

開業を考えると、わくわくすると同時に、こんな不安もよぎりますよね。

「もし、うまくいかなかったらどうしよう」
「自分にちゃんと続けられるのかな」
「失敗する人って、何でつまずくんだろう?」

でも、安心してください。実は、開業の失敗には“よくあるパターン”があります。先に知っておけば、その多くは避けられます。

今回は、つまずきやすいポイントと、その対策をセットで整理します。

失敗しやすいのは、だいたいこの5つ

まずは全体像から。よくあるつまずきは、次の5つに集約されます。

① 完璧を求めて、動き出せない
② いちばん大事な「集客」を後回しにする
③ 自己流で進めて、研修や周りを頼らない
④ 目先の売上を、焦りすぎる
⑤ 会員さんへの「寄り添い」が足りなくなる

ひとつずつ、避け方とあわせて見ていきましょう。

① 完璧を求めて、動き出せない

「立派な事務所を借りてから」「完璧なホームページができてから」「もっと知識をつけてから」。そう考えて、準備ばかりに時間をかけていませんか。最初から大きく構えようとすると、お金も手間もかさみ、なかなか動き出せません。

避け方は、小さく始めること

自宅を拠点に、今ある環境だけでスタートすれば、初期費用も固定費もぐっと抑えられます。走りながら直して、軌道に乗ってから広げれば十分です。

② いちばん大事な「集客」を後回しにする

「連盟に加盟すれば、会員さんは自然に集まる」。そう思い込んでしまうのも、よくある落とし穴です。どんなにサポートが整っていても、自分から集客する姿勢は欠かせません。

避け方は、開業準備と“同時に”集客の種まきを始めること

知人への声かけや、ブログ・SNSでの発信を、早めにコツコツ進めておきましょう。集客は後回しにしない。これを最初から意識しておくことが大切です。

③ 自己流で進めて、研修や周りを頼らない

未経験で始める人がほとんどなのに、研修に参加しなかったり、誰にも相談せず自己流で突っ走ってしまったり。これも、遠回りのもとです。

避け方は、使える環境や人を、しっかり頼ること

研修や定例会には参加し、先輩オーナーに声をかけてヒントをもらう。素直に人を頼れることと、横のつながりが、心強い支えになります。

④ 目先の売上を、焦りすぎる

成果がほしいあまり、焦って無理な営業に走ると、目の前の会員さん一人ひとりに向き合えなくなります。これは結果的に、いちばん大切な信頼を失う近道です。

避け方は、心とお金の「土台」を作っておくこと

本業や貯えがあるうちに副業として始めれば、目先の収入をあせらずに済み、ていねいなサポートに集中できます。

⑤ 会員さんへの「寄り添い」が足りなくなる

条件を機械的に合わせるだけで、会員さんの気持ちに寄り添えていない。これも、成婚から遠ざかる原因です。

避け方は、信頼関係を何より優先すること

婚活には、不安も迷いもつきものです。話をちゃんと聞いて、必要なときに背中を押す。その積み重ねが、結局いちばんの近道になります。

まとめ:失敗の多くは、知っていれば避けられる

「完璧を求めすぎない」「集客は早めに」「自己流で抱え込まず、人を頼る」「焦らない」「寄り添う」。この5つを意識するだけで、つまずく確率はぐっと下がります。

開業は、完璧な準備よりも、小さく始めて学びながら進めることが大切です。


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参考情報

本記事は、IBJ開業サイトで公開している情報やデータをもとに、Note読者向けに再編集したものです。

開業に関する最新情報はIBJ開業サイトでもご覧いただけます。https://www.ibjapan.com/kaisetu/