noteトータル10,000ビュー記念日記
いつもお世話になっております。
市川智彦でございます。
私の予測通り、2024年 11月20日(水)未明に、私自身が執筆した記事のトータルビュー数が10,000回を突破いたしました!

たぶん、私が「10,000回突破直前日記」なんていうわかりやすい前フリをしたせいで、賢明なる読者の皆様方に「ぶっちぎりで、ドカーンと10,000回超えてけや!」と気を遣わせた気がします。その節は大変お世話になりました!
これはひとえに、皆様のお見守りのおかげでございます。
この場を借りて、記事に関わった皆様に厚く御礼申し上げます。これからも続けていきますので、生暖かくお見守りいただけると幸いです。
■10,000ビュー突破後のトップ記事の推移(ボイドラ紹介編)
昨日の時点で紹介した作品については、以下のリンクからご確認ください。二度も同じこと書かれても仕方ないと思うので……
以下、文章表現の都合上、敬称略とさせていただく箇所が存在します。あらかじめご了承の上、本記事をお楽しみください。
今回は「We need you!!!(なるらんど)」以降の作品が見えていますので、そちらについて感想を述べたいと思います。
なるらんどさんにピッタリくっつく形で、「やまさん」制作の「突っ張って見えるが、メッキが剥がれると打たれ弱い」が、この位置に来ました。
非常に独特な感性やテーマ性を作風に取り入れられる方で、個人的にはとても前衛的な制作者さんだと思っています。歯に衣着せぬ言い方をするなら「癖の強い作品が多い」のですが、それでもこのビュー数というのは、やはり作品力が凄いんだと感じました。
ワンテーマボイスドラマの短編紹介を除けば、紹介が最も後発であるにも関わらず、「Raven Room」制作の「バンドをやろう!」がここに入っているのは、マジで脅威です。
当時の紹介記事にも書きましたが、制作者の鴉さんは非凡な才能の持ち主であり、コメディー書きとしても優秀な方なので、まさに「オールラウンダー」な才能で楽しませてくれます。ちなみに「ヒーローになろう!」も200ビューを超えています。
最後に、「伊東 優」さん制作の「ワンテーマボイスドラマ『Shinjuku East Gate -サブストーリー「Cat’s Paw Pads」-」がランクインして、トップテンを締め括るという形になりました。
視聴全振りにすることを最大限まで利用し、バッチリと仕掛けを施したのが人気だったのだと思います。あとは「キャストの出し惜しみなし!」というスタイルも紹介記事では読者の皆さんの興味を惹いた部分かなと感じています。

■10,000ビュー突破後のトップ記事の推移(いっちー日記編)
自分の日記としては、以下のふたつを振り返ろうかなと思います。
日記の内容としては「noteの相互フォローをしており、かつての戦友でもある」ので、しっかりと取り上げたかったという側面が強いです。
ただ、一芸に秀でるという人間というのは本当に少なく、とても貴重な存在だということは、ディレクター時代の経験から痛感しています。私のように何でもかんでもやっちゃう人間はオカシイだけなのですが、こういった方は「ホンモノ」なので、記事内で「うーん」と考え込まれた方は、迷わず頼っていただければいいんじゃないかなと思います。

日記としてはもっともヘキが出てて、今もビュー数が伸びてる日記がこちらになります。
これ、知人の数人から「お前、ホンマ……」って言われたほどヤバイ日記だそうです。自覚はありますね!
現在、「真・女神転生5V」の2周目「復讐の女神」編をプレイしてますが、別にメガテン信者を辞めた訳ではないので、その点は誤解なきようにお願いします。ただ、「ペルソナの沼に浸かりっぱなしで上がってくる気がない」だけの話であって。

■次の目標……って、どうしましょう?
そもそも論なんですけども……
こんな弱小シナリオライターが、note様の10,000ビューを「数撃ちゃ当たる」で成し遂げるわきゃねぇと思ってたので、ちょっと戸惑ってはいます。
なので、まぁ。
特に具体的な目標もなく、このまんま惰性でやるんじゃないかなーと思ってます。数字を重ねるのはいいコトだと思いますし、私ァ、すぐサボるんでねぇ……
こういう形で監視がある環境に置かれたというのは、心から前向きになれる気がします。唐突に変な日記が出るかもしれませんが、それはその時ということで。
ひとまず、お礼の挨拶はこの辺で締め括りたいと思います。
今後とも市川智彦のnote記事……あ、ちなみに、今後も有料記事にする気は全くないんで、皆さんの気が向いたら、気軽に遊びに来てくださいね!

