【リーダー介護福祉士】指導面談のポイント
ご覧いただきありがとうございます。
前回の記事では希望休問題についての
お話でした。
コメント頂いたpapa takeさん、
ありがとうございます♡

今回の記事では部下に対する
指導面談についてのお話です。
・指導面談とは?
その名の通り指導をする面談です。
具体的には
▸利用者様・他職員からの指摘内容を
該当職員へ面談を通して伝達します。

難しいケースでは上司と3者面談形式もあり。
・指導の進め方
指摘内容をそのまま伝えるのは
該当職員の精神的ダメージが
大きくなる為、言葉選びには
細心の注意が必要です。
▸事実確認
指摘内容に対する事実確認が必要です。
指導面談前に関係する人から詳細を伺います。

▸本人へも事実確認
面談スタートから指導はせず
当日の事実確認を本人へも行います。

▸まず良い点を伝える褒める
指摘内容にもよりますが、
出来ている事、に目を向けて
褒めてあげる事も大切かと思います。
モチベーションの維持が目的です。
▸改善点をフィードバック
褒めたところで、本題です。
「XXXのケアなんだけど、日中と夜間では
少し動きが違うんだよね、再確認してみようか」
「XXXに対してね、こんな意見もあってね、
XXXしてみても良かったかもしれないね 」
「今回の件で少し戸惑ったって声もあってね、
また同じような事があった時はさ、
XXXXな感じでやってみるのも良いかもよ 」

▸~かもしれないね。
▸~してみても良いかもよ。
なんて言葉を事柄によって使い分け、
「今度からXXXしてね!」などの
指示・命令語は控えます。
あくまでも、
「こういう方法もあるからね」
「こうしてみると今より良くなるかもね」
と今より更に良くなるイメージを伝えます。
▸フォローを忘れずに
伝えるべき事を伝えれば終了!
…ではありません。
悩んだ時はいつでも話してね、
分からない時は聞いていいんだよ。
XXさんの良さが他の職員さんに
もっと伝わるように私も協力するよ!

と言った感じで
常に味方である事を伝えています。
・リーダー職にオススメの書籍
以前の記事でもお伝えしていますが
リーダーとなり手に取った書籍です。
指導面談の時に限らず、
常日頃、コミュニケーションを図る際にも
有効な言い回し・言い換え術が多く
とても参考になりました。
皆さんもご覧になってみてはいかがですか?
他にも「この書籍もオススメ!」
なんて物がありましたら
是非コメントで教えて頂けると
参考にさせて頂きます!
ご覧いただきありがとうございます。
次回の記事ではリーダー介護福祉士、
会議についてのお話です。
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