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Google Geminiとnoteで開催した、「#AIと始めてみた」投稿コンテストの審査結果を発表します!

2026年4月15日から約1ヶ月にわたって開催した、AIをつかった新たな挑戦について語る「#AIと始めてみた」投稿コンテスト。期間中(4/15-5/15)には、21,856件もの作品をご応募いただきました!ユニークなすばらしい作品を投稿いただき、ありがとうございます。

noteでの応募作品一覧は、こちらをご覧ください。

選考の結果、下記のとおり受賞者が決定いたしました。


グランプリ(1作品)

「先生に何がわかるの」と思っていた私が、AIと息子の取扱説明書を作った話

発達に特性を持つお子さんの育児をしている、なぎさん。なぎさんがGeminiとの対話をとおして「息子の取扱説明書」をつくり、学校の先生に渡したエピソードをつづった作品が、グランプリに選ばれました。Geminiの「先生をチームの味方に引き入れる」という回答がヒントとなり、対話しながら息子さんの特性を言語化。それによって息子さんへの見方が変わり、学校との関係も変化しました。AIが悩みを「一緒に考えてくれる存在」として寄り添うことで、事態がポジティブな方向に動いていく姿が描かれた作品です。

【受賞者コメント】
長男の発達特性に向き合えず、保育園で検査を勧められた時は受け止めきれませんでした。でも数年後にAIと一緒に息子の特性を言葉にする中で、私自身の気持ちも関わり方も変わりました。先生に渡したサポートシートが「全教科の先生に共有された」と聞いた時、涙が止まりませんでした。AIとの対話が、孤独な子育てに小さな光をもたらすことを、多くの方に伝えていきたいです。

なぎさん

Google Gemini 賞(2作品)

彼氏が選んでくれたコーデを覚えていられないので、Geminiとファッション雑誌つくった

ファッションセンスのある彼に組んでもらったコーディネートを忘れないように、Geminiの画像生成で自分だけのファッション雑誌をつくったComimi(shiori)さん。自分の服を撮影してGeminiに送り、イラストや絵柄スタイルを指定してページを生成。コンビニエンスストアのマルチコピー機で印刷し、「世界でひとつの私のファッション雑誌」を完成させました。苦手な「服のコーディネート」という課題を、単なる記録を超えた「雑誌づくり」というたのしいプロジェクトに昇華させた体験が魅力です。

読んだ洋書を単語帳に。Geminiと一緒にAnkiの科学的ボキャビルを始めました

洋書多読をたのしみながらも、単語学習に気乗りしなかった津隈真歩さん。Kindleで読んだ本の「調べた単語の履歴」を、Geminiと会話しながらAnki(単語帳)アプリ用のデータに変換するまでをつづった作品が、Google Gemini 賞に選ばれました。コロケーション(語のつながり)やCEFRレベル(英語力を示す国際的な基準)の追加など、粘り強く対話を重ねて理想の学習ツールへと仕上げていく様子は、AIとの上手な向き合い方を教えてくれます。データ活用の再現性も高く、英語学習者をはじめ多くの読者に届く内容です。

コンテストを振り返って

以下、Google Gemini note担当からのコメントです。

「#AIと始めてみた」へ、新しい挑戦のワクワク感にあふれる多くの作品をご投稿いただき、ありがとうございました。 Gemini が単なる「便利ツール」としてではなく、何かを始めるときの迷いやハードルを乗り越え、背中をやさしく押してくれる「頼れる相棒」として活用されている様子が伝わってきて、大変嬉しく思います。

特に受賞された作品では、大切なご家族の特性を AI と一緒に言語化して学校との架け橋をつくったり、苦手だった毎日の洋服選びを「自分だけの雑誌づくり」という楽しいプロジェクトに昇華させたり、あるいは腰が重かった語学学習を対話を通じて自分専用のツールへと磨き上げたりと、皆さんが Gemini と共に「新しい習慣や視点」をデザインしていく姿が印象的でした。

AI との対話から始まる小さな一歩が、皆さん自身の日常に新しい風を吹き込み、物事を前向きに進めるきっかけとなることを願っています。 これからも、皆さんの素晴らしい挑戦のそばで、Gemini がお手伝いできることを楽しみにしています。

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投稿期間は終了しましたが、AIをつかったチャレンジについて、あらためて考えるきっかけになれればと思います。

ほかの投稿作品についても、以下よりぜひご覧ください。