ジークアクス 「笑えばいいと思うよ」 第2話感想
あ、これは違うアニメか
OP、ギャグか。
効果音はやっぱり笑わせようとして使ってるでしょこれ…
どういう反応をしたらよいのか困る、期待されている反応がわからない内容だった。→「こういう時どんな顔すればいいのかわからないの」「笑えばいいと思うよ」ってこと??
「笑う」と言えば、ED最後の二人のぎこちない笑いが気になる。心の底からは笑っていないように見える。
「馴染みの客を喜ばせよう」みたいな演出、台詞が多い。ジャーゴンまぶしておけば嬉しいでしょ、みたいな。新規やたまにしか顔を出さない客(私)はどうしたら?
内輪受け狙いというか、あくまでも深夜アニメであって、どうやったって夕方の良い時間帯に放送できる内容ではない。(内容を固めるより先に放送時間帯が決まっているのだろうか?アニメ制作側の事情が私にはわからない。)
これが貴重な「十二分の一」の枠を使ってやることなのかな?と思った。前日譚として必要ならシャリア・ブルに要点だけ30秒くらい喋らせれば済むことでは?と。
こちらの記事で言及したカメラワーク?の問題は第2話では感じませんでした。つまり、意図的な表現なのでしょう。
だとすれば、その意図は第1話で伝達済みということになるので、こういった表現は第2話以降ではなくなっているはずです。わかりにくくなるし、映像を見る快楽を減じるだけだからです。
※改めて見直してみると、この表現が目立つのは、改札で二人が衝突する場面と、マチュ(あ、言っちゃった)がガンダムに乗り込んで立ち上がる場面だと私は感じます。この二つは、「本来」であればなかったはずの重要な出会いの場面です。
ほんとうに久しぶりにリアタイでアニメを見ました。「魔法少女まどか☆マギカ」以来です。wikipediaを見なくてもわかる。2011年のことです。
重厚な設定や悲壮な展開は注目を集め、放送が行われていない日本国外の地域から寄せられたものを含めた様々な反響があり、同時期のテレビアニメの中では抜きんでた話題を集めたが、最終回を前に、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と、それに伴う東日本大震災のための特別報道番組によって本作品の放送が中止となり、第11話以降の放送およびネット配信も「自粛」を理由に延期されることとなり、放送が危ぶまれた。
2011年3月末までの放送を予定していたレギュラー放送はそのまま終了となったが、(以下略)
当時は東京都に住んでいて、だから私は被災者ではないのだけれども、それでも、楽しみにしていたアニメの最終回なんかどうでも良くなってしまいました。現実が虚構を打ち倒したのです。「魔法少女まどか☆マギカ」をそういうアニメとして私は記憶しています。
思い出したし、せっかくだから書いておきます。
※第1話感想
※作文1
※作文2
※映画感想
