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伊豆シャボテン動物公園は車なしで行ける?|伊豆高原駅からバスで行く方法と大室山との回り方

こんにちは。
伊豆さんぽ編集部です。

「伊豆シャボテン動物公園」に行ってみたいけれど、車なしだと少し不安。

伊豆高原駅から遠いのかな。
バスで行けるのかな。
大室山と同じ日に回れるのかな。

初めて伊豆高原を旅行する人ほど、このあたりで迷いやすいと思います。

結論から言うと、伊豆シャボテン動物公園は車なしでも行けます。伊豆高原駅から東海バスで向かえるので、車なしの伊豆旅行でも候補に入れやすい場所です。

ただし、駅前から歩いて気軽に行く場所というより、バスの時間を見ながら組み立てる場所です。特に大室山とセットで回るなら、「どちらを先に行くか」と「帰りのバス」を先に考えておくと安心です。

この記事では、伊豆高原駅から伊豆シャボテン動物公園への行き方、大室山との位置関係、車なしで回るときの注意点を整理していきます。



伊豆シャボテン動物公園は車なしで行ける?

伊豆シャボテン動物公園は、車なしでも行けます。

起点にしやすいのは、伊豆急行線の伊豆高原駅です。東海バスの観光アクセス案内では、伊豆高原駅1番のりばから「シャボテン公園」行きに乗り、「大室山/シャボテン公園」で降りるルートが案内されています。乗車時間は約24分、降車後は徒歩約5分です。

ここで先に知っておきたいのは、徒歩でがんばる場所ではないということです。

地図だけ見ると、伊豆高原駅からそこまで遠くないように見えるかもしれません。でも、伊豆高原エリアは駅前だけで観光が完結する場所ではなく、坂道や距離感もあります。

車なし旅なら、最初からバスで行く場所として考えたほうがラクです。

「車がないから無理」ではなく、
「バスの時間を見ておけば行きやすい場所」
という感覚で組むと、旅程に入れやすくなります。


伊豆高原駅からのアクセス|バスで「大室山/シャボテン公園」へ

伊豆高原駅から向かう場合は、東海バスの「シャボテン公園」方面のバスを使います。

流れとしては、こんな感じです。

・伊豆高原駅に着く
・駅前のバスのりばを確認する
・「シャボテン公園」方面のバスに乗る
・「大室山/シャボテン公園」で降りる
・バス停から徒歩で伊豆シャボテン動物公園へ向かう

バス停名に「大室山」と「シャボテン公園」が入っているので、初めてでも比較的わかりやすいです。

ただ、バスの時刻は季節や曜日で変わることがあります。細かい時刻を事前に決め打ちするより、出発前に東海バス公式サイトで最新の時刻表を確認しておくと安心です。

特に見ておきたいのは、行きよりも帰りです。

行きは伊豆高原駅から目的地へ向かうだけなので、比較的迷いにくいです。でも帰りは、園内で過ごした時間、バスの時刻、伊豆高原駅から先の電車の時間が重なります。

車なし旅では、ここを先に見ておくとかなり安心です。

伊豆高原駅からは、歩くよりバス前提で考えると安心です。

大室山とはどれくらい近い?同じ日に回れる?

伊豆シャボテン動物公園と大室山は、かなり近いです。

大室山登山リフト公式では、伊東駅・伊豆高原駅から「シャボテン公園・大室山行き」または「シャボテン公園行き」の終点で降りる案内があり、バス停の目の前が大室山とされています。

伊豆シャボテン動物公園も、東海バスの案内では「大室山/シャボテン公園」バス停から徒歩約5分です。

つまり、車なしでも大室山とセットで考えやすい場所です。

ただし、近いからといって「ついでに両方すぐ回れる」と思いすぎないほうがいいです。

大室山は、リフトに乗って上がり、山頂を歩いて景色を見る時間があります。晴れている日ほど、写真を撮ったり、しばらく眺めたりしたくなる場所です。

伊豆シャボテン動物公園も、動物を見て、園内を歩いて、サボテン温室やカピバラを見ていると、思ったより時間を使います。公式サイトでも、サボテンや多肉植物、動物とのふれあい、カピバラ、アニマルボートツアーズなど複数の楽しみ方が紹介されています。

午前中から動けるなら、大室山とシャボテン公園は同じ日に回りやすい組み合わせです。
午後から伊豆高原駅に着く場合は、どちらかひとつに絞るほうが安心です。


大室山とセットで回るなら、どっちを先に行く?

大室山と伊豆シャボテン動物公園を同じ日に回るなら、順番を先に決めておくと旅がかなりラクになります。

考え方はシンプルです。

晴れていて景色を楽しみたい日は、大室山を先に。
動物や園内散策をメインにしたい日は、シャボテン公園を先に。
午後到着なら、無理に両方入れない。

この3つで考えると、迷いにくくなります。

順番に迷ったら、天気と目的で決めると失敗しにくいです。

晴れている日なら、大室山を先に

晴れている日は、大室山を先に回るのがおすすめです。

大室山は、天気の影響を受けやすい場所です。空が明るいうちに行けると、山頂からの景色も気持ちよく見られます。

午前中に伊豆高原駅へ着けるなら、

・伊豆高原駅
・バスで大室山方面へ
・大室山リフト
・伊豆シャボテン動物公園
・バスで伊豆高原駅へ戻る

という流れが組みやすいです。

大室山を先に見ておくと、「天気が良いうちに景色を楽しめた」という安心感があります。そのあとにシャボテン公園へ行けば、午後は動物やサボテンを見ながら少しゆっくり過ごせます。

ただし、大室山リフトは天候の影響を受けることがあります。当日の運行状況は、出発前に公式情報を確認しておくと安心です。


動物メインなら、シャボテン公園を先に

カピバラや動物とのふれあいを楽しみにしているなら、伊豆シャボテン動物公園を先にするのもありです。

特に子連れ旅や、写真を撮りながらゆっくり回りたい人は、シャボテン公園で時間を多めに使う前提にしておいたほうが安心です。

伊豆シャボテン動物公園は、ただ歩いて眺めるだけの場所というより、足を止める場面が多い場所です。

「カピバラを見たい」
「動物にエサをあげたい」
「サボテン温室も見たい」

そう思っていると、予定より長く滞在することもあります。

この場合は、先にシャボテン公園を楽しんで、時間と天気が合えば大室山へ。
それくらいの余白があると、旅が慌ただしくなりにくいです。


午後到着なら、どちらか1つに絞る

午後から伊豆高原駅に着く場合は、大室山と伊豆シャボテン動物公園の両方を無理に入れないほうが安心です。

もちろん、バスの接続や滞在時間によっては回れる場合もあります。
でも、初めての車なし旅で午後から両方を詰め込むと、帰りのバスや閉園時間が気になりやすくなります。

伊豆シャボテン動物公園の公式案内では、営業時間は9:30〜17:00、最終受付は16:30です。ただし、季節により変動ありとされています。

午後遅めに着く場合は、公式サイトで営業時間を確認したうえで、

・今日は大室山だけにする
・今日はシャボテン公園だけにする
・もう一方は次の日に回す

くらいの割り切りがあると、旅全体がラクになります。

伊豆高原は、ひとつひとつの場所を少しゆっくり味わったほうが楽しいエリアです。
「せっかく来たから全部行く」より、「今回はここをちゃんと楽しむ」くらいのほうが、結果的に満足感が残りやすいと思います。


伊豆シャボテン動物公園は、思ったより時間を使う場所です

伊豆シャボテン動物公園は、予定を組むときに少し余裕を見ておきたい場所です。

園内では、動物とのふれあい、カピバラ、サボテン温室、アニマルボートツアーズなど、いくつかの楽しみ方があります。公式サイトでも、動物やサボテン・多肉植物を中心に、園内のさまざまな過ごし方が紹介されています。

こういう場所は、旅程表の上では「1か所」でも、実際には思ったより時間を使います。

特に子ども連れの場合は、動物の前で足が止まりやすいです。写真を撮りたい人も、園内をさっと流すより、少しずつ立ち止まりながら回ることになると思います。

大室山とセットで回るなら、シャボテン公園で何を見たいかを少しだけ決めておくと安心です。

たとえば、

・カピバラは見たい
・サボテン温室は歩きたい
・動物とのふれあいは時間が合えば
・お土産は最後に少しだけ

このくらいで大丈夫です。

全部を完璧に見ようとすると、帰りの時間が気になってしまいます。車なし旅では、「少し見残すくらいの余白」があるほうが、最後まで疲れにくいです。


車なし旅で気をつけたいのは、行きより帰りのバス

伊豆シャボテン動物公園は、車なしでも行けます。
ただ、車なし旅で本当に気をつけたいのは、行きよりも帰りです。

行きは、伊豆高原駅から目的地へ向かうだけなので、比較的わかりやすいです。
でも帰りは、園内で過ごした時間、閉園時間、バスの時刻、伊豆高原駅から先の電車の時間が重なってきます。

特に日帰りの場合は、ここを先に見ておいたほうが安心です。

伊豆高原駅に戻ってから、伊東方面へ出るのか。
熱海方面まで戻るのか。
そのあと新幹線や在来線に乗り継ぐのか。

ここまで考えると、帰りのバスを1本逃したときの影響が見えやすくなります。

伊豆高原周辺に泊まるなら、少し余裕が出ます。
宿までの移動が短ければ、夕方まで観光しても慌ただしくなりにくいです。

一方で、熱海や伊東まで戻って泊まる場合、または日帰りで帰る場合は、早めに伊豆高原駅へ戻る意識を持っておくと安心です。

伊豆の車なし旅では、「行けるかどうか」だけでなく、「帰りに焦らないか」まで見ておくと、旅の疲れ方がかなり変わります。

車なし旅では、帰りの1本を先に見ておくとかなり安心です。

1泊2日の伊豆高原旅なら、初日か2日目の午前に入れると回りやすい

大室山と伊豆シャボテン動物公園を1泊2日の旅に入れるなら、初日か2日目の午前が回りやすいです。

初日に入れるなら、伊豆高原駅へ午前中〜昼前に着けると動きやすくなります。

・伊豆高原駅に到着
・バスで大室山方面へ
・大室山
・伊豆シャボテン動物公園
・伊豆高原周辺の宿へ

この流れなら、宿に入る前に伊豆高原らしい観光をまとめやすいです。

ただし、伊豆高原駅への到着が午後になる場合は、無理に両方入れないほうがいいです。初日は大室山だけ、またはシャボテン公園だけにして、宿でゆっくりする流れのほうが落ち着きます。

2日目に入れるなら、宿をチェックアウトしてから午前中に向かう流れが安心です。

伊豆高原周辺に泊まっていれば、朝から動きやすくなります。午前中に大室山かシャボテン公園へ行き、昼過ぎ〜午後早めに伊豆高原駅へ戻るようにすると、帰りの電車にもつなげやすいです。

2日目は、帰りの時間が決まっていることが多いです。午後いっぱいまで予定を詰めるより、少し早めに駅へ戻れるようにしておくと、お土産を見たり、駅で少し休んだりする余裕ができます。

シャボテン公園と大室山を入れるなら、宿は伊豆高原か伊東で考える

伊豆シャボテン動物公園と大室山を1泊2日の旅に入れるなら、宿は「伊豆高原周辺」か「伊東温泉周辺」で考えると組みやすいです。

伊豆高原周辺に泊まると、朝から大室山方面へ動きやすくなります。シャボテン公園、大室山、城ヶ崎海岸を同じ旅の中で考えたい方や、宿でゆっくり過ごす時間も取りたい方には合いやすいです。

一方で、夜の食事や駅まわりの安心感を重視するなら、伊東温泉周辺も候補になります。伊東駅から伊豆高原駅へ移動して、バスで大室山・シャボテン公園方面へ向かう流れも作りやすいです。

ただ、伊豆高原の宿は駅やバス停から少し離れていることもあります。写真や料金だけで決めず、「駅から宿へどう行くか」「送迎はあるか」「翌朝どこへ動きやすいか」まで見ておくと安心です。

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※広告リンクを含みます。空室状況や料金、送迎の有無、宿から駅・バス停までの距離は時期や宿によって変わるため、予約前に最新情報を確認してください。


城ヶ崎海岸まで同じ日に入れるなら注意

伊豆高原エリアには、大室山、伊豆シャボテン動物公園、城ヶ崎海岸など、行きたくなる場所がいくつもあります。

ただ、車なしで1日で全部回ろうとすると、少し忙しくなります。

大室山とシャボテン公園は近いのでセットにしやすいですが、城ヶ崎海岸はまた別の動き方になります。駅やバス、徒歩の時間を考える必要があるので、初めての車なし旅では、1日に詰め込みすぎないほうが安心です。

大室山とシャボテン公園をしっかり楽しむ日。
城ヶ崎海岸を歩く日。

こんなふうに分けると、伊豆高原の旅はかなり楽になります。

伊豆高原は、1日で全部より“今日はここまで”のほうが回りやすいです。

向いている人・少し注意したい人

伊豆シャボテン動物公園は、車なし旅でも行きやすい場所ですが、旅のスタイルによって向き不向きがあります。

向いているのは、車なしで伊豆高原らしい観光をしたい人です。
大室山とセットで回りたい人、動物や植物をゆっくり見たい人、子連れ旅、カップル旅、友達旅にも合わせやすい場所だと思います。

特に、伊豆高原周辺に泊まる予定がある人には入れやすいです。駅からバスで向かい、観光後に宿へ移動する流れが作りやすくなります。

一方で、少し注意したいのは、午後遅くから動き始める人です。

バス時間を見ずに自由に動きたい人や、日帰りで帰りの電車時間が決まっている人も、先に帰り方を確認しておいたほうが安心です。

また、大室山、伊豆シャボテン動物公園、城ヶ崎海岸を1日で全部回りたい人は、少し予定を見直してもいいかもしれません。

伊豆高原は、地図上では近く見えても、実際にはバス待ちや徒歩移動で時間を使います。
車なし旅なら、「全部行く」より「無理なく回る」を優先したほうが、結果的に楽しい旅になりやすいです。


伊豆さんぽメモ

伊豆シャボテン動物公園と大室山を車なしで回るなら、朝のうちに帰りのバス時間を見ておくのがおすすめです。

行きのバスだけ確認して出かけると、帰りに「次のバスまで時間が空く」「電車の接続が微妙」ということがあります。

特に、日帰りや熱海方面まで戻る旅では、帰りの1本が意外と大事です。

午前中から動けるなら、大室山とシャボテン公園はかなり組みやすいです。
午後からなら、どちらかひとつに絞る。

このくらいの気持ちで組んでおくと、車なしでも安心して回れます。


1泊2日の旅程まで決めたい方へ

ここまで読んで、「シャボテン公園と大室山は行けそう」と感じた方もいると思います。

ただ、実際に1泊2日の伊豆旅行を組むときは、もう少し考えることが増えます。

どのエリアに泊まるか。
初日にどこまで行くか。
2日目の帰りを何時にするか。
熱海・伊東・伊豆高原・下田・修善寺のどこを起点にするか。

このあたりで迷う場合は、車なし旅向けに1泊2日の組み方をまとめた有料ガイドも用意しています。

このガイドでは、観光地単体ではなく、宿泊エリア、移動、帰り時間、モデルコースまで含めて整理しています。

伊豆シャボテン動物公園や大室山を「旅全体のどこに入れるか」まで決めたい方は、あわせて読んでおくと計画が立てやすくなると思います。


あわせて読みたい伊豆高原の車なし旅ガイド

伊豆高原は、車なしでも回れる場所があります。
ただ、駅から少し離れた観光地が多いので、バス・徒歩・帰り時間を先に見ておくと旅がかなりラクになります。

あわせて読んでおくと、伊豆高原の旅程が組みやすくなります。

大室山、シャボテン公園、城ヶ崎海岸は、どれも伊豆高原らしさを感じられる場所です。
ただし、全部を一気に入れるより、旅の日数や宿の場所に合わせて選ぶほうが、ゆっくり楽しめます。


車なしでも行けるからこそ、少し余白を持って回りたい場所です

伊豆シャボテン動物公園は、車なしでも行ける場所です。

伊豆高原駅からバスで向かえて、大室山とも近いので、初めての伊豆高原旅にも入れやすいと思います。

ただ、近いからといって、何でも詰め込むと帰りのバスや電車が気になってしまいます。

晴れている日は、大室山を先に。
動物をゆっくり見たい日は、シャボテン公園を先に。
午後からなら、どちらかひとつに絞る。

それくらいの余白を持っておくと、伊豆高原の景色も、動物たちの時間も、ちゃんと味わえる旅になります。

車なしの伊豆旅は、少しだけ先に考えておくと、ぐっと動きやすくなります。

伊豆高原駅に戻る時間だけ先に見ておいて、あとはその日の天気や気分に合わせて。
大室山の丸い景色と、シャボテン公園ののんびりした空気を、焦らず楽しんでもらえたらと思います。

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