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城ヶ崎海岸は車なしで行ける?|伊豆高原駅からの行き方と門脇吊橋の歩き方

こんにちは。
伊豆さんぽ編集部です。

「城ヶ崎海岸」は、伊豆高原エリアで名前が出やすい定番スポットです。

門脇吊橋を渡ってみたい。
海沿いの景色を見てみたい。
大室山とあわせて、伊豆高原旅に入れられそうなら行ってみたい。

そう思って調べ始める人も多いと思います。

ただ、車なしで行く場合は、少しだけ先に知っておきたいことがあります。

城ヶ崎海岸は、車なしでも行けます。
でも、駅を降りたらすぐ目の前に吊り橋がある、という場所ではありません。

駅から歩くのか。
バスを使うのか。
タクシーを組み合わせるのか。
そして、どこまで歩いて、どうやって帰るのか。

ここをなんとなく決めておくだけで、当日の疲れ方がかなり変わります。

この記事では、初めての伊豆高原旅でも迷いにくいように、城ヶ崎海岸を車なしで回るときの考え方を整理していきます。



結論:城ヶ崎海岸は車なしでも行ける。ただし駅前観光ではない

先に結論からいうと、城ヶ崎海岸は車なしでも行けます。

伊豆急行線の城ヶ崎海岸駅から歩く方法もありますし、伊豆高原駅からバスやタクシーを組み合わせて向かう考え方もできます。

ただし、ここで気をつけたいのは、城ヶ崎海岸は「駅前で完結する観光地」ではないということです。

駅名に「城ヶ崎海岸」と入っているので、駅を降りたらすぐ海が見えるような印象を持つかもしれません。
でも実際には、駅から海岸方面へ少し移動する必要があります。

伊東観光協会の公式観光情報でも、城ヶ崎海岸駅から徒歩約35分と案内されています。

歩けない距離ではありません。
ただ、夏の暑い日や雨上がり、大きな荷物がある日には、思ったより長く感じることもあります。

初めて行くなら、最初から海岸沿いを長く歩く前提にしないほうが安心です。

まずは、門脇吊橋周辺を中心に見る。
余裕があれば、少しだけ海岸沿いを歩く。

このくらいの組み方でも、城ヶ崎海岸らしい景色は十分感じられます。

城ヶ崎海岸は、行けるかどうかより「どう歩いて、どう戻るか」を先に考えると安心です。

車なしで迷いやすいのは「駅」と「海岸」の距離感

城ヶ崎海岸で車なし旅の人が迷いやすいのは、観光地そのものよりも、駅から先の距離感です。

「城ヶ崎海岸駅から行けばいいのかな」
「伊豆高原駅から向かうほうが便利なのかな」
「バスは使えるのかな」
「帰りも同じ道を戻るのかな」

このあたりが、少しわかりにくいんですよね。

地図上では近く見えても、実際には歩く時間、坂道、バスの待ち時間、天気で印象が変わります。

特に伊豆高原エリアは、駅前だけで観光が完結する場所ばかりではありません。
大室山も、城ヶ崎海岸も、伊豆シャボテン動物公園も、駅から先の動き方を考えておくと旅がかなり楽になります。

城ヶ崎海岸駅から歩くなら、往復の徒歩時間を旅程に入れておく。
伊豆高原駅から向かうなら、バスやタクシーをどう使うか考えておく。
宿から向かうなら、宿の送迎や最寄りバス停も見ておく。

「駅から歩ける」と「気軽に歩ける」は、少し違います。

ここを先に知っておくだけで、当日の慌ただしさが減ります。


城ヶ崎海岸への行き方は、大きく3パターン

車なしで城ヶ崎海岸へ行く場合、考え方は大きく3つあります。

1|城ヶ崎海岸駅から歩く

ひとつ目は、城ヶ崎海岸駅から歩く方法です。

歩くのが苦ではない人、時間に余裕がある人、伊豆高原らしい静かな道の雰囲気も含めて楽しみたい人には向いています。

ただし、行きだけでなく帰りもあります。

行きは「これから海を見に行く」という気持ちがあるので歩きやすいです。
でも、吊り橋を見て、写真を撮って、少し海沿いを歩いたあとに、駅まで戻る道のりが残ります。

往復徒歩にするなら、城ヶ崎海岸では歩きすぎない。
遊歩道を長めに歩くなら、帰りの手段も考えておく。

このくらいの余白があると安心です。

2|伊豆高原駅からバスを使う

ふたつ目は、伊豆高原駅からバスを使う考え方です。

伊豆高原駅周辺に泊まる人や、大室山、伊豆シャボテン動物公園と組み合わせたい人は、このルートを検討しやすいです。

ただし、バスは時間帯によって使いやすさが変わります。

行きのバスだけでなく、帰りのバスも見ておくこと。
これがかなり大事です。

「行けるバスはあったけれど、帰りの時間が合わなかった」となると、最後に慌てやすくなります。

東海バスの時刻や運賃は、出発前に公式情報で確認しておくと安心です。
特に土日、連休、夏休み、お盆時期などは、少し余裕を持って見ておきたいところです。

3|片道だけタクシーを使う

三つ目は、片道だけタクシーを使う方法です。

車なし旅というと、つい電車とバスと徒歩だけで組みたくなります。
でも伊豆高原では、全部を徒歩で頑張らないほうが楽な場面もあります。

たとえば、

・暑い日
・雨上がりの日
・荷物がある日
・午後から城ヶ崎海岸へ行く日
・大室山やシャボテン公園と同じ日に回る日

こういう日は、片道だけタクシーを使うだけでも旅の疲れ方が変わります。

行きはタクシーで海岸近くまで行って、帰りは時間に合わせて歩く。
反対に、行きは歩いて、帰りは無理せずタクシーを使う。

どちらでもいいと思います。

大事なのは、「車なしだから全部歩かなきゃ」と考えすぎないことです。


初めてなら、門脇吊橋周辺だけでも十分楽しめる

城ヶ崎海岸という名前を聞くと、海岸沿いをしっかり歩かないと楽しめないように感じるかもしれません。

でも、初めてなら門脇吊橋周辺だけでも十分です。

門脇吊橋のあたりは、城ヶ崎海岸らしい岩場の迫力や、海の広がりを感じやすい場所です。
写真を撮ったり、海を眺めたりしていると、思ったより時間も過ぎます。

無理に遠くまで歩かなくても、

「ここが城ヶ崎海岸か」

と感じられる景色はちゃんとあります。

特に、大室山や伊豆シャボテン動物公園も同じ旅に入れたい場合は、城ヶ崎海岸を欲張りすぎないほうが全体の満足度は高くなります。

吊り橋を見て、少し海沿いを歩いて、帰りの時間に余裕を残す。

初めてなら、そのくらいがちょうどいいです。


歩く範囲は「短め・標準・しっかり」で考える

城ヶ崎海岸では、行く前に「どこまで歩くか」をなんとなく決めておくと楽です。

その日の天気や体力で変えていいのですが、目安としては3段階で考えるとわかりやすいです。

短め|門脇吊橋周辺だけを見る

午後から行く人や、ほかの観光地と同じ日に回る人は、短めで十分です。

門脇吊橋周辺を見て、海を眺めて、少しだけ歩く。
帰りのバスや電車の時間に余裕を持って戻る。

この回り方は、体力に自信がない人や、夏の暑い日にも向いています。

「せっかく来たのに短すぎるかな」と感じるかもしれません。
でも城ヶ崎海岸は、短めでも印象に残る場所です。

むしろ、帰りに疲れすぎないことで、旅全体の印象が良くなることもあります。

標準|吊り橋周辺+少しだけ海岸沿いを歩く

一番バランスがいいのは、この形です。

門脇吊橋周辺を見たあと、時間と体力に余裕があれば、海岸沿いを少し歩く。
ただし、長く歩きすぎず、戻る時間を決めておく。

城ヶ崎海岸らしい景色を味わいつつ、帰りの負担も大きくしすぎない回り方です。

写真を撮りたい人、海沿いの雰囲気を感じたい人、伊豆高原に1泊する人には、このくらいが合いやすいと思います。

しっかり|遊歩道を長めに歩く

歩く旅が好きな人なら、遊歩道を長めに歩く楽しみ方もあります。

城ヶ崎海岸には、海沿いを歩ける散策コースがあります。
ただ、しっかり歩くなら準備は少し必要です。

歩きやすい靴で行く。
天気を見ておく。
帰りの交通手段を決めておく。
日没前に戻れるようにする。
宿や電車の時間に余裕を持つ。

このあたりを見てからにしたほうが安心です。

城ヶ崎海岸は、歩けば歩くほど景色が変わる場所です。
でも車なし旅では、「歩いたあとにどう戻るか」まで含めて計画しておくのが大事です。

城ヶ崎海岸は、無理に長く歩かなくても楽しめます。時間と体力に合わせて選ぶのが安心です。

城ヶ崎海岸で大事なのは、行き方より帰り方です

城ヶ崎海岸は、行きよりも帰りで差が出やすい場所です。

行きは、気持ちが前向きです。
海が見たい。吊り橋に行きたい。せっかくだから少し歩きたい。

そう思っているうちは、多少の距離も歩けます。

でも、吊り橋を見て、写真を撮って、海沿いを歩いたあとに、駅や宿へ戻る時間が残ります。

ここで、

「帰りのバスは何時だっけ」
「駅まで歩くとどれくらいかかるんだろう」
「宿のチェックインに間に合うかな」
「電車の時間、大丈夫かな」

となると、少し慌てます。

城ヶ崎海岸では、行き方よりも帰り方を先に決めておくと安心です。

帰りも徒歩にするのか。
バスに合わせるのか。
タクシーを使うのか。
伊豆高原駅へ戻るのか。
宿へ直接戻るのか。

ここを決めてから歩き始めるだけで、気持ちがかなり楽になります。

特に夕方に行く場合は、先に帰りの時間を見ておきたいです。
海沿いは景色がきれいなので、つい長居したくなりますが、車なし旅では戻る時間も旅の一部です。

城ヶ崎海岸は、帰り方を先に決めておくと、歩く時間も景色も落ち着いて楽しめます。

初めての車なし旅で、少し大変になりやすい回り方

城ヶ崎海岸は車なしでも行けますが、組み方によっては疲れやすくなります。

ここでは、初めての伊豆高原旅なら少し注意したい回り方を整理します。

午後遅めに着いて、長く歩こうとする

午後遅めに到着してから、吊り橋も見て、海岸沿いも長く歩く。
これは少し慌ただしくなりやすいです。

景色を見ていると時間はあっという間に過ぎます。
夕方に行くなら、門脇吊橋周辺だけにするなど、短めに考えたほうが安心です。

駅から往復徒歩で、さらに遊歩道も長く歩く

歩くのが好きな人なら問題ないかもしれません。
でも初めての伊豆高原旅で、駅から往復徒歩にして、さらに海岸沿いもしっかり歩くと、思ったより体力を使います。

大室山や宿への移動もあるなら、城ヶ崎海岸だけで体力を使い切らないようにしたいところです。

大室山・シャボテン公園・城ヶ崎海岸を日帰りで全部入れる

地図だけ見ると、伊豆高原エリアにまとまっているように見えます。

でも車なしだと、バスの待ち時間や駅から先の移動が入ります。
大室山、伊豆シャボテン動物公園、城ヶ崎海岸を日帰りで全部しっかり回ろうとすると、かなり忙しくなりやすいです。

全部行きたい場合は、1泊2日に分ける。
日帰りなら、どこかを短めにする。

このくらいの調整をしたほうが、旅は楽になります。

帰りのバスや電車を見ずに歩き始める

これは一番避けたいパターンです。

城ヶ崎海岸は、現地に着くことだけ考えると行けます。
でも帰りの時間を見ていないと、最後に少し不安になります。

特に車なし旅では、

「戻れる時間」
「次の電車」
「宿に入る時間」

を先に見ておくと安心です。


大室山と同じ日に行くなら、どちらかを軽めにする

城ヶ崎海岸と大室山は、伊豆高原旅で一緒に名前が出やすい場所です。

どちらも自然の景色を楽しめるので、1泊2日の旅に入れると満足度は高いです。

ただし、車なしで同じ日に回るなら、どちらもじっくり見ようとしないほうが安心です。

たとえば、

・午前に大室山へ行き、午後に城ヶ崎海岸を短めに見る
・1日目に大室山、2日目の午前に城ヶ崎海岸へ行く
・伊豆シャボテン動物公園まで入れるなら、城ヶ崎海岸は吊り橋周辺だけにする

このくらいの考え方が現実的です。

大室山も、駅前で完結する観光地ではありません。
伊豆高原駅からのバス時間や、宿の場所を見ながら組む必要があります。

城ヶ崎海岸と大室山を両方入れるなら、「どちらをメインにするか」を先に決めておくと楽です。

大室山と城ヶ崎海岸は、1日で詰め込むより、1泊2日の中で分けて考えると動きやすいです。

大室山も車なしで回るなら

城ヶ崎海岸とあわせて伊豆高原旅に入れやすいのが大室山です。

ただ、大室山も駅前で完結する観光地ではないので、バスの時間や宿の場所を見ながら組むと安心です。

・大室山は車なしで行ける?|伊豆高原駅からバスで行く方法と1泊2日の回り方

伊豆高原で1泊するなら、大室山と城ヶ崎海岸をどう分けるかを先に考えておくと、旅がかなり組みやすくなります。


城ヶ崎海岸をゆっくり見るなら、伊豆高原周辺に泊まると楽です

城ヶ崎海岸は日帰りでも行けます。

ただ、大室山や伊豆シャボテン動物公園と組み合わせるなら、伊豆高原周辺に1泊するとかなり楽になります。

日帰りだと、どうしても帰りの電車時間が気になります。
海岸沿いを少し歩きたくても、「そろそろ駅に戻らないと」となりやすいです。

伊豆高原に泊まるなら、1日目に大室山や宿周辺、2日目の午前に城ヶ崎海岸という組み方もしやすくなります。

宿を選ぶときは、雰囲気だけでなく場所も見ておきたいです。

伊豆高原駅に近い宿は、電車やバスを使いやすいです。
海沿いの宿は景色や静けさが魅力ですが、駅やバス停からの距離、送迎の有無を確認しておくと安心です。

車なし旅では、宿の場所がそのまま移動のしやすさにつながります。

城ヶ崎海岸を歩くなら、宿の場所も先に見ておく

城ヶ崎海岸を1泊2日の旅に入れるなら、宿は「伊豆高原周辺」か「伊東温泉周辺」で考えると組みやすいです。

伊豆高原周辺に泊まると、城ヶ崎海岸、大室山、伊豆シャボテン動物公園を同じ旅の中に入れやすくなります。朝から動きたい方や、自然の中でゆっくり過ごしたい方には合いやすいエリアです。

一方で、夜の食事や駅まわりの安心感を重視するなら、伊東温泉周辺も候補になります。伊東駅から伊豆高原駅へ移動して、城ヶ崎海岸方面へ向かう流れも作りやすいです。

ただ、伊豆高原の宿は駅やバス停から少し離れていることもあります。海沿いの宿は景色がよい反面、車なしだと送迎やタクシーを使ったほうが楽な場合もあります。予約前に、駅からの距離、送迎の有無、翌朝どこへ動きやすいかを見ておくと安心です。

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※広告リンクを含みます。空室状況や料金、送迎の有無、宿から駅・バス停までの距離は時期や宿によって変わるため、予約前に最新情報を確認してください。


雨の日・暑い日は、無理に長く歩かない

城ヶ崎海岸は、晴れた日の海の景色が印象的な場所です。

ただ、車なしで行く場合は、天気によって歩きやすさが変わります。

雨の日は足元に注意が必要です。
雨が上がったあとも、場所によっては滑りやすく感じることがあります。

風が強い日は、海沿いの体感も変わります。
街中ではそれほど気にならなくても、海の近くに出ると風を強く感じることがあります。

夏は、駅からの徒歩が思った以上に疲れやすいです。
日差しが強い日は、午前中に行くか、滞在を短めにするほうが安心です。

天気が微妙な日は、無理に長く歩かなくても大丈夫です。

門脇吊橋周辺だけにする。
伊豆高原駅周辺でゆっくりする。
屋内寄りの予定に切り替える。

そういう逃げ道を持っておくと、旅が崩れにくくなります。


車なしで行くなら、この回り方が安心です

最後に、車なしで城ヶ崎海岸へ行くときの考え方をまとめます。

半日で行くなら

半日で行くなら、短めに組むのが安心です。

伊豆高原駅または城ヶ崎海岸駅

徒歩・バス・タクシーのどれで向かうか決める

門脇吊橋周辺を見る

余裕があれば、海岸沿いを少し歩く

帰りの時間に合わせて駅や宿へ戻る

このくらいなら、城ヶ崎海岸らしさを感じつつ、疲れすぎずに戻りやすいです。

午後から行く場合や、ほかの観光地と組み合わせる場合は、この短めプランが合います。

1泊2日に入れるなら

1泊2日なら、もう少し余裕を持てます。

1日目は伊豆高原に到着して、大室山や宿周辺をゆっくり。
2日目の午前中に城ヶ崎海岸へ行き、昼前後に伊豆高原駅へ戻る。

この流れだと、帰りの電車にも合わせやすいです。

午後はお土産を見たり、駅周辺で軽く過ごしたりして、無理なく帰る。
車なし旅では、このくらい余白があるほうが安心です。


夏の伊豆1泊2日を車なしで組むなら

城ヶ崎海岸だけなら、門脇吊橋周辺を中心にすれば車なしでも回りやすいです。

ただ、夏の伊豆旅行で1泊2日を組む場合は、もう少し考えることが増えます。

どのエリアに泊まるか。
大室山や城ヶ崎海岸を同じ日に入れるか。
暑い時間帯に歩きすぎないか。
帰りの電車に間に合うように、最終日をどう軽くするか。

このあたりを先に整理しておくと、夏の伊豆旅はかなり楽になります。

車なしで行く夏の伊豆1泊2日については、宿泊エリアの選び方、モデルコース、移動の組み方、暑さや混雑で失敗しやすいポイントを、別記事で詳しくまとめています。

城ヶ崎海岸を旅程に入れるか迷っている方は、先に1泊2日全体の流れを見てから決めると、無理のない伊豆高原旅にしやすいです。


伊豆さんぽメモ

城ヶ崎海岸は、「どこまで歩くか」を現地で決めても大丈夫な場所です。

最初から長く歩く予定にしなくても、門脇吊橋周辺で海を眺めるだけで、伊豆高原らしい時間はちゃんとあります。

ただし、帰り方だけは先に見ておくのがおすすめです。

行きたい場所より、戻れる時間。
見たい景色より、帰りの足。

少し現実的ですが、ここを見ておくと、城ヶ崎海岸の時間を落ち着いて楽しめます。

全部歩かなくても、門脇吊橋周辺だけで城ヶ崎海岸らしい景色はしっかり味わえます。

まとめ:城ヶ崎海岸は、帰り道まで決めておくと楽しみやすい

城ヶ崎海岸は、車なしでも行けます。

ただ、駅を降りてすぐ絶景が広がる場所というより、少し歩いて海に近づいていく場所です。

だからこそ、行き方だけでなく、

どこまで歩くか。
帰りはどう戻るか。
何時までに駅や宿へ戻るか。

ここを先に考えておくと、旅の印象がかなり変わります。

初めてなら、門脇吊橋周辺だけでも十分です。
無理に長く歩かなくても、海の迫力や伊豆高原らしい景色はちゃんと残ります。

城ヶ崎海岸は、たくさん歩く人だけの場所ではありません。

自分のペースで海に近づいて、戻れる範囲で景色を味わう。
車なしの伊豆高原旅なら、そのくらいがちょうどいいと思います。


あわせて読みたい伊豆高原の車なし旅ガイド

伊豆高原は、駅前だけで完結する観光地ばかりではありません。

でも、バスや宿の場所、帰り方を先に見ておくと、車なしでもかなり楽しみやすいエリアです。

行きたい場所を増やす前に、戻り方まで見ておくと、伊豆高原旅はぐっと楽になります。


次回予告

次回は、伊豆高原旅で大室山とあわせて名前が出やすい「伊豆シャボテン動物公園」について整理します。

動物園として楽しめる場所ですが、車なしで行く場合は、伊豆高原駅からの移動、大室山との組み合わせ方、帰りのバス時間を先に見ておくと安心です。

次回は、
「伊豆シャボテン動物公園は車なしで行ける?|伊豆高原駅からのアクセスと大室山との回り方」
というテーマでまとめます。

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