救ってくれたのは、おかきとプロテインバーだった件(フェロー諸島・旅行記⑤)
前回の記事では、フェロー諸島の壮大な自然についてお話しした。
第二弾現地ツアーの紹介に移る前に、フェロー諸島での食事はどのようなものだったか、簡単に触れたい。
今回はツアーでちょっとしたハイキングがあることから、手軽に食べられるおかきとプロテインバーを持参した。
ハイキングでは不要だったが、全般的に満足度の低かったフェロー諸島での食事を補完するには十分効果があった。
滞在しているホテルでは朝食はビュッフェ以外提供していない。なので、2日目のツアー前に、持参のプロテインバーを朝ご飯とした。
2日目のツアーを終えた夜は、さすがに街まで歩く体力がなく、ホテルで夕飯を食べる。


トータルで1万円!(滞在者割引10%込み)
食べた後、大後悔。
魚は新鮮なのに、ソースが大味で素材の邪魔をしているため、くたびれた味付けになっている。
美味しいものに対して高い金額を払うのだったら納得だけれど、この味でこの値段かと思いながら、日本のコンビニがどれだけスゴイのか改めて実感した。
3日目はツアーはないため、自由散策。天気もどんよりだ。
朝食は、ホテルから徒歩15分の街で一番人気のパナマ・カフェ(Panama Café)で軽くとった。


なんか、機内食から始まって食事を美味しいと感じない。すべてが大味なのかな。アジア系のものが食べたい、ということでトースハウンにある中華でランチすることに。

とにかく、食事には期待できそうにないので、お金は節約しよう、と心に決めた。
結果、夕食は、街で唯一のショッピングモールにあるスシのファストフード店へ。ここは偶然みつけたけど、サーモンは新鮮なのでさすがに不味くはないだろう。


これだけでは物足りず、夜は持参のおかきをかじることになった。
結局4日目の朝も同じパターンとなる。
おかきとプロテインバーに感謝!
