年度末の電気の事業者の売り込みにさそわれて
はじめに
ようやく電気は選んで買うものになった。事業者を選択できるしくみになり、こんどの4月で丸10年。さっそくその年度はじめに見直した。それから頃合いを見て何度か変更している。
たまたまむすこが最近、事業者を変えた話を聞いたばかり。その話が耳に残ったまま郵便受けに事業者からのダイレクトメール。いま借りている賃貸の都市ガスの契約会社。「ガスといっしょに電気もうちにしませんか」という案内。そういえば、この賃貸に引っ越してからは事業者間の料金比較などをやっていなかった。
きょうはそんな話。
1年でみると
確定申告を済ませたばかり。ここは学習サポートの教室兼用。そのため光熱水の一部を事業用の経費にしている。過去1年の家計を概観しつつ見直すいい機会。たまたまだがむすこから、風力発電を主とした電気事業者へ切り替えたという話を聞いた。こどもはけっこうシビアに各月の電気料金を業者間で比較しつつ選んでおり、比較情報の精度が高い。
それを小耳にはさんでわが家にもどると、郵便受けにひとつの案内を見つけた。ガスの契約をしている業者。この賃貸に移って以来お世話になっている。「電気もうちにしませんか」という案内。
ここの賃貸の都市ガスに関しては、業者が決まっており選べない。一方、電気に関しては業者を自分で選べる。当時、このガス会社の電気料金を他業者と比べて割高だったが、いまはこのガス事業者の電気のほうが月々で安くなる。
年度末で
しかもこのパンフレットにはわたしの住むエリア限定で、基本料金をしばらく安くするなどの恩典がつくという。わたしはこういうサービスの呈示には意外と冷淡で慎重なほう。なにかほかにデメリットがあるのではと、AIにたずねたり自分で比較サイトで調べた。べつにそんな代償はなく変えても問題なさそう。
どうやら年度はじめに向けて、ガス業者さんがわたしの住むエリア向けシェア拡大のキャンペーンを図り、いつになく奮発したらしい。市内ではまれにみる人口増加の地域だけに、そのサービス合戦の好適の地域とみた。たしかに囲い込みをおこなうのに効率がいいのかもしれない。
デメリットがないならば
そこで多少考えたうえでメリットがほとんどとみて、スマホで電気の申し込みをした。現在その設定待ちの段階。なにもとくべつに出費があるわけでもない。数カ月の基本料金のサービスがあるのとごくわずか月々の加算分の料金が安くなるぐらい。
携帯の業者を変えるときなどもそうだが、なにか契約上にデメリットが隠れていないかとか、理解があやふやなまま契約に移ろうとしていないかといつも心配になる。細かい文字で書かれている注意書きにこそ、そんな記載がありがち。それでとことん納得がいくまで前へ進まない。後悔してあとで取り消すよりもはるかにいい。
おわりに
こうした毎月の家計のどうしても必要な料金に関してはたえず見直しが必要だなとつくづく思った。べつの話になるが、運営している古いブログサイトを思いきって見直そうかと考えている。なかには有料のドメインで運営している。ところがここ数年でわたしのブログを置いていた老舗の運営者が店じまいする例がめだつ。そのこともありほかもそろそろ潮時かと考えている。
ネット上のストック記事などをnoteのメンバーシップ上に仕分けしたうえで移設して、ならべておこうかと考え中。ほかにも無駄な出費がないかもう一度確認していこう。
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