視力を補うのとタンパク質の立体構造を詳細に把握するために大きなモニターを入手した
はじめに
そろそろノートPCの14型の画面から、大きなモニター画面で作業したほうがよさそうと年末のセール時期をねらって大型のモニターを購入。あきらかに見やすくなった。いままでこんなに小さな文字ばかりながめていたのかとちがいに愕然。もうひとつ懸案があるのだが…。
きょうはそんな話。
しごとで
PCで作業するうえで文字の入力や図表の作成は欠かせない。最近は無意識のうちに125%ぐらいに拡大してモニターをながめつつ文字を打ち込んでいた。しかもべつの資料と交互に見較べながらの入力。書類を画面で横にならべて入力するのはあまりに文字が小さくなり難しい。しかも捗らない。
もはや14型の画面上でやる作業でない。小さな文字は追いにくい。大きな文字で確認できる環境が必要。
給付金で
昨今の病の際の10万円給付で5年前に手に入れたPCだった。感染防止のためネットで学習サポートのしごとをせねばならず買ったもの。そののち部品を拡張しつつ相棒としてよく働いてくれた。
作業しやすくするため、さらにあとのデスクトップPCへの買い替えのため、まずはこの12月にモニターを買い替えることに。
モニターさがし
ちょうど年末のセールがはじまった。タイミングよくセール価格で何台かモニターの性能の良さそうなものを物色。作業のなかでもタンパク質の立体構造の解析ではかなり細かな部分を大きくしつつ、精細な画像を観る作業がつづく。余力のある4Kのほうがいい。画像を見ながら気づいたことをまとめていく。
そのモニターで安定に作業できるグラフィック性能を考慮したデスクトップPCへと変身させるつもり。いずれ家と職場の両方にそんな環境が整えたい。もちろんすべて自腹で。とりあえずは家でそろえていこうと思う。
モニター購入
家ではデスクトップPCを足もとに置いてキーボードと画面のみを机上で使うつもり。場合によりもとのノートPCのモニターも併用。そのため最適サイズは27型か。物色した中から性能面とサイズでひとつに決まり、すぐに注文。
数日後に置き配で平たい箱が届いていた。さすがに大きい。荷を解いて組み立てる。しばらくはローチェストの上に乗せて使おうと思いつく。引っ越し以来うごかしたことのないチェストをふだんのPC作業場のテーブル脇へ移動させた。
モニターを組み立て、かんたんな設定後にノートPCへとつないで画面の状態を確認。ドットなどに問題なく安心した。
やはり見やすい
モニターが大きく場所をとるがやはり机上に置くことにした。学習サポートでも使いたい。生徒が来たときにモニターに説明資料を大きく表示するとわたしも見ながら説明できる。これは実際にやってみると予想以上によかった。必要ないときは脇のローチェストへ。
いままでモニタ画面上の小さな文字を追うたびにめがねをはずし、顔を近づけてふたたびめがねをつけての入力や、生徒と顔と顔をつきあわせて説明とじつに不便で煩わしい作業をくりかえしていた。
キーボード
さらにこのノートPCは酷使でキーのいくつかが入力しづらくなりストレスがかさむ。
キーがおかしくなりはじめてから9カ月余り。よくもまあ辛抱して使いつづけたといえそう。上の記事の12年前の予備のPCのほうが入力に問題はない。
キーボードの不具合にいつまで付き合うか。入力作業で肩こりが出はじめた。不都合の起こるキーが増えつつあり、いつもの何倍もキーボードを押してしまい肩こりに。
おわりに
やはりからだによくない。もはや替えどき。上で記したように年を越したらデスクトップPCとともにキーボードをさがそう。
物入りだがいずれの仕事でも使うものなので投資は必要。すぐに償却できる。やむを得ない。
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