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電池の残り容量をチェックして最後は置き時計用に区別してつかうとよいと知れた


はじめに


 まわりをみわたすとけっこう乾電池を多用している。購入間もないPCのコードレスキーボード、さらにエアコンのリモコンや置き時計もそう。気づきにくいところではガスコンロの火の管理にも使われる。そんな電池の残量を知るうえでチェッカーが欠かせない。手持ちの電池のうちどれがつかえるかすぐにわかる。すると器具により電池は残量によってつかいわけできると知れる。

きょうはそんな話。

まわりをみわたす


 乾電池でうごくものは多い。部屋をみわたすと、先日購入してつかいはじめたワイヤレスのPC用キーボード。裏面に単4電池ふたつ。置き時計はひとつ。エアコンや照明のリモコン用、はてはガスコンロの火の管理用。

乾電池ではないがスマホも電池でうごく。こちらはリチウムイオン電池。日々電池なしでは生活できない。かたわらのカメラは充電タイプの電池。こちらもつねに残量を頭に入れておかないと、いざというときにカメラが作動しない。ひげそりもおなじ。それから電子体温計のようにボタン電池をつかうものもある。

充電用の乾電池は


 乾電池はつかううちにほどなく容量がなくなる。忘れた頃にとつぜん切れる。きのうも職場のある場所のロックが電池ぎれ間近のサイン。つかわれているのは充電式の電池。やむなくとりだし、電池用の充電器につなぐ。4つとも充電したうえでセットして作動を確認。

つねにそれをすぐに充電しておかないと、いそがしいときほど煩わされる。たいてい予備ともに放電してしまっており、いつも全部を充電し直す。

バッテリーチェッカー


 いつものように電池がない、買いに行かなくちゃとならないようにバッテリーチェッカーを購入。てもちの使いかけの電池をならべてチェックしてみた。すると興味深い結果が得られた。とくによくつかう単3電池。これはあきらかに用途によってつかいわけできそう。

つかい古しの電池を処分するまえにダメもとと置き時計につかってみた。すると難なくうごく。たいていこれで数か月は問題なく作動。遅れなどない。つまり電池を必要とするといっても機器ごとに動くのに必要な電池の残量ぐあいはちがう。あたりまえなのだが器具で傾向があるようだ。おなじ置き時計でも電池の本数や駆動に要する本数はちがう。チェッカーをあててみると電池を2本つかう器具ならばおなじ減りぐあいの電池どうしをつかったほうがよさそう。

チェッカーのめもり


 電池をチェッカーにはめると消耗ぐあいをめもりで色分け。もちろん新品の電池はめもりはフルに伸びて青色のラインまで。つかい古しはさまざまでたいてい「weak(弱い)」の黄色のところ。

ただし1本ずつおなじ黄色の領域でもさまざま。リモコンをわりと遠くからで反応しなくなると今度は置き時計用に変える。その置き時計に使えるのはおなじ黄色でもわりと青色に近いほう。ちなみに置き時計がとまるぐらいでもチェッカーはまだ黄色の領域内で、完全に消耗しているわけではなさそう。

おわりに


 バッテリーチェッカーのおかげで、電池をつかう道具でも電池の減りぐあいにあわせてつかいわけするとよさそうと知れた。あきらかに電池を効率よくつかいきれると思う。


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