年末のセールのタイミングで新しいスマホを購入して40日ほど使って思ったこと

はじめに
昨年の11月。手持ちのスマホのバッテリーに問題ありとの案内が届く。この機種に限り起こるとのこと。バッテリー交換か現金、もしくはつぎのスマホ購入などに使えるポイントをつけてもらえるらしい。それならばとポイントを選択し、本体交換のタイミングを見計らって購入。
きょうはそんな話。
(タイトル写真は黄楊の丸太)
バッテリー
どうやら手もちのスマホの400回の充電回数にともない、制限事項が生じるとの案内が届いた。たしかに使いつづけたバッテリーはさまざま起こる可能性が高まる。丸4年使いつづけた。それはそれでリスクを生むかもしれないので、そろそろ替え時か。
メーカーから届いた案内には以下の記載。バッテリーの交換をすすめるべく、この機種に限りバッテリー交換か現金、もしくはつぎのスマホ購入などに使えるポイントをつけてもらえるらしい。とくに取り扱いに何ら不都合を感じないので、後継機種が出てしばらくのちにようすを見つつ購入しようと考えた。つぎのスマホ購入に使えるポイントをいただき、セール期間を待って購入しようというこころづもり。
手つづき
おそらく近々新商品のキャンペーンがあるにちがいないと踏んでいた。年末頃かなと想像していた。高価な新しいものは買えないし、そのレベルは必要ない。むしろそのタイミングでことしの春に出た機種などがセール対象になるかもしれないと考えた。型落ち品ねらい。これがどうやらほぼ的中、というかほぼ毎年このパターンのようだったので例年通りといったほうがよさそう。
定価で8万円前後のものが、手もちのものの買取、上記のポイント、メーカーのキャンペーン期間、そして年末のセールと重なり、いずれも併用できるとのこと。なかなかのタイミングだからほんとうにそうか何度かたしかめた。どうやらまちがいない。
おそるおそる
そこで手順をまちがわぬように段取りをメモし、その作業を画面上で途中までやってみた。たしかに料金はその想定どおり。なんと2万円半ばまで費用を抑えられた。スマホの画面に貼るフィルムを含めてその費用で収まった。
中堅タイプの機種だがわたしにとって必要な機能はすべて揃っているし、カメラも申し分ない。なにも妥協することなしに交換できそう。
使ってみて
そののちの手続きはほぼ滞りなく進めることができた。もとのスマホは手帳型カバーにおさめていたおかげで傷ひとつなく、予定の買取価格で引きとってもらえた。とくに支障なくその年の春に出た機種を年末に格安で入手できた。
SIMを入れ換え、中身を移し替えて現在40日ほど使い続けている。とくに支障はない。カメラは前の機種と使い勝手は変わらない。機種が変わったと意識することはまずない。ほとんどはwifiルーターとしての役割が主。たまにLINEと個人認証の手続きの用途ぐらい。
おわりに
その程度の用途なのでおそらくバッテリーさえ長く持たせれば、前機種なみの期間は使えないかと期待している。この機器だけで通信代は電話とPCのインターネットルーターとして安くで済んでいる。
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