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デスクトップPC本体よりもキーボードのほうを先に買った


はじめに


 ノートPCのキーボードの不具合がストレスになるほど頻発するように。もはやこの部分だけがおかしいだけで、PC本体にはなんら不都合はない。

メンテナンスだけではすでに手に負えなくなった。そこでキーボードだけ購入することに。

きょうはそんな話。

近々の計画


 先日、学習サポートの教室用に大きめのモニターを購入した。これは生徒をサポートする際にPCに繋いでつかえて重宝している。

そこで入力のおぼつかないこのノートPCを職場で据え置くことにした。いままで家と職場の兼用だったものを、職場用と家用に分けようという考え。公共交通機関での移動の荷物を減らせる。大学の職場(ボランティア)はこうした機材は自分もちなのでちょうどいい。今月のうちに息子に組んでもらうデスクトップPC本体と、このたび購入するキーボード、先ほど購入した大型モニターを組み合わせて使おうと計画。

ワイヤレスに


 このキーボードは国内のメーカー。PC機材では定評がある。実際にPC用の外付けのカメラはつかい勝手がよく気に入っていた。そこでこのブランドの手頃なキーボードを探した。ほんとうは日々使いするものなので、店に出向いてキータッチなどの違いをたしかめたうえで購入するほうがいいのはたしか。

今回はあまりにおかしくなりすぎたキーボードの替えなので、ねらいの文字のキーが確実に表示できればいいというレベルで選べる。そんなどうしようもないほどだったにもかかわらず、結果的にいくつかの点でよいもの購入できた。

コンパクト


 家に届いて開封。まず気づいたのはコンパクトな点。わたしはどちらかというと手が小さいので、ちょうどいいサイズ。スマホなども小さめを好むほう。キーのサイズと集積のぐあいがちょうどいい。入力音が小さめという点もいい。そのわりにキーのタッチがこれまでのノートPCとくらべるとさすがに深い。いや適度といったほうがよさそう。確実に打てているという実感がある。

それと表面のしあげ。上からのライトでテカらない。これまでのノートPCは銀色でキーの文字が状況によって光って見えづらかった。とくにファンクションキーの文字は小さくふだんでも見えづらかった。そこで今回は黒を選んだうえに表面の仕上げも若干ザラつきがあるものを選択。そのねらいどおりキーの文字が見えづらいということがほぼない。

配置やその他


 キーの配置は以前のものとほぼ変わりない。ちがうのはもともとあまりつかわない右手側の矢印キーあたり。ここの配置は大幅に変ったがまったくつかわないキーなので気にならない。コンパクトな分、左手だけでキーひとつ分ほど右側のキーまで不自由なくとどく感じ。

その分、右手はテンキーに置き換えやすい。ノートのときにはあまりにテンキーが左に寄ってほかのキーに接近しているのでわざわざ一度位置を確認しつつ入力していたほど。あきらかに入力時のストレスを軽減できている。

おわりに


 もっと早く交換すべきだった。なにも入力に伴う余分なストレスや肩こりを抱えずとも済んだはず。

このあたりは改めないといけないところかも。おそらく自分の意味のない辛抱で、気づかぬまま他の方にまでいろいろ無理をさせているのではないかと危惧してしまう。


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