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先週は飛びこみしごとが重なり失念つづきだったこと


はじめに


 日ごろの予定については2か所でメモして、毎朝きょうのやるべきことを確認しているはず。それを実行しているにもかかわらず、ひとつやった段階でほっとしてしまうのか、のこりをわすれがち。先週はそこへ急遽予定変更でなおさら助長させてしまった。いつもと違うことへの対応ができず、注意力が散漫になったためか。

きょうはそんな話。

歯科の予定


 午前中はリモートで講義。そのなかで学生さんの要望で2日後につづけて説明がほしいとのこと。急なスケジュールの変更なので、急遽2か所に書き込む。それ相応に予習が必要だなと昼食後の時間にその準備を早速はじめた。それにかかりっきりになっているとついうっかり直前まで把握していた歯科の予約をすっぽかしてしまった。もはやその日の休診時間に30分ほど過ぎている。電話をかけたがもちろんつながらない。

詫びに加えてあらためて予約を取り直したかったが、運悪くそのまま週末のお休み。週明け後すぐに予約をもらわないといけなくなった。どこが空いているかわからないので、余分にスケジュールを入れられない。

商品の受け取り


 それだけでない。週明けのなかばには、卒論の指導のサポートのしごとがピークを迎えた。学生さんたちはこの1年でいちばん忙しい数日間。発表の要旨集をつくるために、ぎりぎりまで実験に取り組んだ結果を取り込みたい。実験、卒論発表の練習、さらに要旨の作成の3つどもえのしごとをこなす。きのうまで仕上がったと思っていた発表内容が一晩でひっくり返ることも。

1年のうちでもっとも体力と気力の必要な時期。こちらはそのようすを心配しつつも、ぎりぎりまでアドバイスや声をかけるぐらいのサポートのみのはずだが、それでもわたしはふだんより帰宅時間が押してしまい、注文していたコープの商品の受け取りを失念してしまった。翌日のしかも閉店間際になってようやく思い出して電話。なんとか受け取るだんどりができた。

傾向がある


 その日のスケジュールに急な変更があるとそれ自体に注意が集中するので、それにともなうミスは起こしにくい。その一方で、とばっちりを受けるのが従来のまま予定していたもの。上のふたつの失念ともそうだった。

どうやらわたしはそんな急な予定変更があるときに、よくこんなミスが以前から出がち。その対策に毎朝、スケジュールの確認を2重にやってから外出したり、行動しはじめたりしているはず。

ところがどうもその日の変更などをともなう「重点項目」をやったあとがよくない。たいていそれをやり終えてほっとしてしまう。そのあとに控えているはずの従来から予定していたほうを点検済みのはずなのに、失念してしまいがちになる。

おわりに

 もうひとつはnoteの記事掲載。ストック記事があるにもかかわらず、先週は一度掲載を忘れてしまった。さきほど連続投稿が3日の表示が出てそれに気づいた。今週もそれをひきずりもう一度やってしまった。どうもこの週から今週にかけてうっかりつづきだった。反省しきり。

 さて、どうしたものか。午前と午後にわけてスケジュール点検するようにしよう。どうやら午後のしかも夕方付近にそんなミスをしがちと気づいた。

それならば午後3時はもう一度その日の残りのスケジュールの点検を必ずやると決めた。ただし以前のことだが予定の15分ほど前まで覚えて準備万端だったのに、予定直前に違う用事ができて、所定の時刻にはきれいすっかり忘れていたなんてことがあった。もはやどうしようもない。あまりに情けなくしばらくくやしかった。


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